アンチエイジングの鬼

アンチエイジングの鬼

PR

×

Profile

korrida

korrida

Free Space

ブックマーク

私のフェイスブックです。
鬼のフェイスブック

私のインスタグラムです。
鬼のインスタ

私のツイッターです。短文が苦手でほとんどつぶやきません(笑)
鬼のツイッター

私の施術院です(現在ご新規の受付はしておりません)
ナチュラルカイロプラクティック

Archives

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2005年12月25日
XML
昨日に引き続き、過激な事を書いちゃっていいでしょうか?(笑)


化粧品は肌に浸透しない。

昨日書いちゃいました。
でも、中には「でも私の使っている化粧品は実際効果があった。」
「シワが取れた」「お肌にハリが出た」
だから手離せないし、浸透してないわけがいない、、
と思ってる人もいると思います。
今日はそのカラクリについて書きたいと思います。
多分昨日以上に過激です(笑)


これは、要するに紙おむつやナプキンに入っている高分子樹脂で、水を考えられないほどたくさん抱え込む事が出来る物質です。

要はサランラップや、ポリ容器と同じ物質なんです。

最近大流行の「ア●ア●ラーゲンゲル」にはこれが入っていますし、いわゆるアンチエイジング化粧品や、医薬部外品の化粧品などにも多く使われています。
それどころか、実は無添加化粧品の多くが、この物質を化粧品に入れています。なぜか?答えは簡単です。
サランラップが腐りますか?
これはビニールポリマーなんで腐らないんですよ。
だから防腐剤無添加でいけるし、ゲル状なんで、オイルを入れなくていいので界面活性剤も無添加でいけるんですもの。

このビニールポリマーを塗ると、ポリマーの皮膜が皮膚に形成されるのでツルツルした感触になります。
肌がツルツルになったわけじゃなくて、要はビニールのツルツル感です。
そして、赤ちゃんの尿を吸収する、あの威力で水分をポリマーの中に保持出来ますから、いつまでも肌がしっとり、、、して見えるんです。

アンチエイジング化粧品の場合は、これに合成界面活性剤も入っています。合成界面活性剤が皮膚のバリヤを破壊し、壊れたバリアから水が皮膚に入ります。
この段階で皮膚は膨らみ、シワは伸びます。

合成ポリマーの皮膜で外側はツルツル、内側は合成界面活性剤の水溶液でパンパンになり、しわは一時的に消えます。

しかし、このような無茶苦茶な事をしている水面下で、実際の肌はどんどん傷つけられ、老化はどんどんすすみます。
実際のシワは増えてゆき、だんだん弱い肌になってゆきます。
だからまた化粧品をつけてシワを伸ばすしかなく、手離せなくさせるのです。

化粧品を買う時は必ず成分表を見てください。

しろーいとろっとしたテクスチャの物で、界面活性剤無添加とか言っているやつが特に怪しいです。

ポリマーそのものは、一応肌に無害だとか、刺激が少ないとか言われています。
しかし、ファンデーション、下地クリームならまだしも、皮脂に含まれていないような異素材が、基礎化粧品に使われている事には疑問を禁じえません。
長期に使うと、肌環境が悪化する懸念はあると思います。

やっかいなのは、医薬部外品。これは聞こえはいいですが、成分表示の義務がないので、何が入ってるかわかりません。
表示を避けたいがために、医薬部外品にするメーカーも多いと聞きます。

アンチエイジングの鬼のみなさん、ビニールなんて顔に塗っちゃだめですぞーー!

なんか絶望的な事ばかり書いてるように見えます?
でも、そんな事ないんです。
まず真実を書き、肌に悪い事をやめてもらわないと、真のアンチエイジングなんて無理なんですもん。

本当に若く美しい肌、そして健康になるための方法を、これからも書いていきたいと思っています!

参考 ゼノア化粧料HP

↓応援よろしくお願いいたします!
blogランキングに1クリック下さいな





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年12月26日 01時55分06秒
コメント(8) | コメントを書く
[安全できれいになる化粧品] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: