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今日は19時から、大阪で個性學セミナーです。やっと準備終わりました。もうチョッとしたら出かけます。
2010/02/17
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今日は電話の多い1日だった。 いつもの声から。 新しくはじめる通信の仕事についてとか。 まだ始めてもいないのに、契約したいとか。 数年振りの、懐かしい声もちらほら。 以前仕事をいただいていた、エージェントの担当者からも。 こちらはセミナー講師としての仕事。 まだクライアントに対して、プレゼンも行っていないので、スケジュール確認と、日程の仮押さえだが。 だから実現するかどうかは全く解らないが、有り難い話です。 ちゃんと覚えていてくれた、もしくは思い出してくれたんだから。 以前どこかの日記に、一つ捨てる決断をして、新しい仕事の話が来たような事を書いた記憶がある。 実はもう一つ、細かいレベルで捨てる決断をしていたのでした。 セミナーについて。 2月17日に、大阪で自主開催で個性學セミナーを行いますが、これを最後に当分は自主開催でのセミナー、大阪での個性學セミナーはやめようと。 需要の無いところでやるのはどうかな?と。 その半面、どこかで求めて下さる方々は確実にいる。 「雇用調整助成金」とか「中小企業緊急安定助成金」と言った制度を使ってセミナーを企画している会社からも従来にないセミナーと打診をいただいているし。 継続的にお付き合いさせていただいているところもあるし。 まあそれぞれ、事情とか経費の関係で受講料は設定される訳です。 特に、助成金使って、企業にメリットある形でってなると、(本人負担はともかくとして)受講料の額面は決まってきますね。 そこで、“自主開催”だからと言って。 地元大阪で交通費がかからないからと言って。 扇町インキュベーションセンターの利用料が、ものすごく安いからとい言って。 受講料をあまり安く設定して、苦労して受講者を集めてきてくれるエージェントさんの主催するセミナーと価格差が出来てしまうのはどうかと。 まあ、それでも人が集まるのならともかく、でも集まっていませんから。 それにもかかわらず、受講料だけディスカウントするのは、エージェントに対しても、そこを通して集まって下さった、多くの受講者の方にも失礼ではないかと。 と言う訳で、17日のセミナーを最後に、受講料3,000円のセミナーを廃止します。 いや、と言うか、自主開催セミナーそのものを当分見合わせます。 そう決断したから、久々のオファーが有ったんだろうな。 だから。 呼ばれたところにだけ行きます。 お陰様で、ちょこちょこオファーは有りますが。 ちゃんと要望聞いて話し合って、充分考えた上。 本当に、求められる所にだけ行く事にします。 いろんな意味で。
2010/02/08
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まあ今日はタイヤキは休んで、でも個性學セミナーでもなく、新しいシゴトの研修というか、打ち合わせ。 営業に出るときノウハウというか、心構え。 まあ、最低限相手に伝えるべきポイント(プレゼンではなく、トラブル防止のために)はおさえる必要があるが、後は実際やってみないと解らないので。 でも、内容的にはとても面白かった。 私に色々話してくれたその人は、『また飛び込み(営業)やりたいですね、楽しいし』って。 飛び込みって、キツいイメージあるけど、合う人にはそんなもんだろうな、それが適性。 って、それっぽいこと言ってみたけど、それもあるけど、“売れる商品扱ってるか”ってのも大きなポイント。 それから。 さらに言えば。 出来る人にとっては、『稼げる』と言うのも、営業の魅力。 ただし。 『結果の差は、努力の差』 ・・・・なんて私は、ホントはコレっぽっちも思ってないが・・・ 努力したら結果が出るなんて、そんな簡単なことありえない訳で、それはただ単に、仕事したような錯覚に陥って自己陶酔したいヤツらが、仕事の後にビール飲む口実に作ったコトバでしかないと私は思う。 でもそんなこと言ったら、この先日記は続かないので。 まあ、百歩譲って、「結果と努力は相関関係がある」としておこう。 それで。 もし仮に仮に仮に、 「結果の差は努力の差」であったとしても。 業績の差は、努力の差であったとしても。 売上の差は、努力の差であったとしても。 (あくまで仮に、である) “努力”と“収入”には、全く何の関係も無い。 『収入の差は、仕組みの差』であるから。 一般的なサラリーマンの方なら、その辺はよく理解していると思うが。 給料はアナタの努力で決まるのではなく、アナタがどこの会社に所属したかで決まる。 このあたりまえな事実を踏まえると。 儲けるためには。 “どれだけ努力するか”より、“何を売るか”のほうが大事な訳で。 そして売上に対する、自分の“取り分”と。 そんなこんなで、そこに“仕組みづくり”をしようと思って。 逃げ切るための、仕組みづくりと。 誰にでも稼げる、マニュアル作り。 そこに何か、役割??可能性を感じた。 稼ぐためには、「誰にも出来ないこと」をする必要があるが。 儲けるためには、「誰にでもできるように」する必要があるんだよ。
2010/02/06
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この1週間。 先週火曜日は『ちちんぷいぷい』の取材に昨日なMBSラジオ『日曜出勤』の生放送。 そして今日は土曜朝の『知っとこ』の収録と、テレビラジオが続いた、タイヤキ屋に。 もちろん、全部一人でこなすよ、タイヤキ焼きながら、接客しながら、インタビュー答えて、カメラに向かって商品説明して・・・ そのたびに。 「いや~、取材慣れしてはりますね、全然緊張してる様子ないし」 ・・・いやいや、私セミナー講師なんで、人前でしゃべるのが仕事なんです・・ リハーサルも打ち合わせもほとんどなく、突然の生放送「なんか、取材慣れてしてはってやりやすいですわ」 ・・・いやいや、だから・・・ なんだかなあ。 有り難いんだけど、こんなことで“評価”されてていいのか? 自分の仕事、いや自分にしかできない仕事でだったら、嬉しいけど。 ノリとウケ狙いで始めたタイヤキ屋。 これが自分の生活の中でのウェイトが大きくなればなるほど、何だか自分が自分じゃなくなってゆくような気持ち。 個性學的に言うと、今年は『研究』のトキ。 行動-浪費-余波‐焦燥‐社交‐収穫‐変革‐完成‐整理‐研究 または 浪費‐行動‐焦燥‐余波‐収穫‐社交‐完成‐変革‐研究‐整理 と言うサイクルがあって。 『研究』ってのは、白黒ハッキリするとき。 まあ、結果が出るとき。 みんなから、認めてもらえるチャンスのとき。 で、何で結果を出すか。 何で認めてもらうかだ。 個性學、セミナー講師として。 タイヤキは、ここまできたら現実問題、生活を支える上での大きなウエイトを占めている。 他にも色々、たのまれてること、手伝ってること、いっちょ噛みしてること、たくさんある。 あとそれから、今年から新規事業を始める。 『社交』の時に出会った仲間とはじめるんだ。 当然ここでも結果を出したい。 ただ、『研究』は、“結果が出るとき”であって、“拡大期”ではない。 だから、新しいことをはじめるために。 あるいは、今まで続けてきたことで結果を出すために。 何かを捨てなければならない。 だから、どれかやめることになるだろう。 それが、大事。
2010/02/01
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