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久々に京都に戻って仕事に就いて。ユーポス京都第一支店に赴任になって、初出張査定はなぜか西宮。初仕事は、友人が呼んでくれた。嬉しかったよ、ホントはもっとゆっくり話したかったけどね。彼も忙しいし。今度またゆっくり、休みの時にでも新しい店に行きます。
2010/10/16
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10年ぶり業界復帰。 ちゃんと(??)サラリーマンとして仕事するのは10年ぶり。 そして10年ぶりの京都での勤務。 7日付で入社して、すること無いので1日休んで、今日から山科の事務所に出勤。 でも名刺も無いし、まだ査定研修とか受けていないので。 それに雨降ってるし。 とりあえず入庫したクルマ査定してみたけど。 まあ何とか、右フロントの事故跡は見れば解って。 事故車見落とすと、話にならんからな。 まあその辺は、技術的な問題なんで大丈夫だとしても。 相場観とか。 なんか流行りとか流れとか、今的なもの。 の感性。 その辺の感覚取り戻すのが、一番の課題かな。 何せ10年ものブランクがあるので。 その間の市場の変化と業界の進化を考えると、現場的には過去の経験は全く何のアドバンテージにもならない。 逆に無用なプレッシャーを背負うだけだ。 逆に“ずぶの素人”よりも重い足かせを背負ってるのかもしれない。 でも、45歳にしての転職。 若い業界で。 しかも10年も世間から遠ざかっていたのに再就職出来たのは、過去の経験のおかげ以外の何物でもないのは明白なので、それはそれで良かったとして。 以前有る本で読んだ『過去は生ごみ』とも言い切れない。 いや、おおむねその著者の意見には賛成だが、とりあえず過去は無用のものだが過去の持つ意味は自分次第で変えることが出来るとでも言っておこう。 まあそんなこんなで。 で、なんでこの会社を選んだのかって。 毎日のように聞かれるけど。 先ずね、年齢的に40代の人間を面接してくれる会社って時点でハードルにはなるけど。 私なりに、もとその業界にいた人間として、また10年間外からその業界を見てきた人間として。 色々理由は有るけど、それは面接の時に社内の人に言うべきことであって、ここで公開する事ではないので。 ただ単純に、ここが一番仕事しやすいかな?って。 営業として入社する以上、契約をたくさんとる必要があるのは明白な訳で。 単純に、お客さんが、他社と比べてココから買おう(ココで売ろう)と思える要素が多い会社ほど、営業マンは楽な訳で。 中古車の買い取りって、売り人はもちろん1円でも高いところに売りたい訳で。 ベイ・オーク(南港のオークション)と直結したユーポスは、そのオークション相場にほとんど近い額で買い取りしても利益出せる訳で。 また販売するにしても、別に展示場とか有る訳ではないので。 ~~~~中古車の販売で一番リスクが大きいのは、展示場の家賃と在庫金利(100万のクルマ100台で1億円×販売までの日数)な訳で~~ だから別にオークション相場で顧客に売却しても、利益は確保できる訳で。 だからクルマ買いたい人にも絶大なメリットがあるし。 そんなことは、この業界の人はよく解っていたはずなんだけど。 でも会社拡大して、売上追求していくうちに、台あたりの利益追求しなくちゃいけなくなって、小売の拡大、在庫確保、展示場がいる、リスクの増大ってことになり、ユーザーが犠牲とまでは言わないけど、従来に比べてのユーザーメリットが薄くなっているのは確か。 そんな業界の流れの中で、端的に仕事しやすいスタイル。 売る人はより高く売れて、買う人はより安く買える、という構造を保っているユーポスに目をつけるのは、仮にも10年間コンサルタントの端くれとしてやってきた人間にとっては当然の事。 だってこの歳の転職、しかも来年にはまた子供もできるし、長く勤めたいもんね。 と言うわけでユーポス。 クルマ売りたい人も。 そして買いたい人も。 きっとほんの少し、得した気分になれますよ。
2010/10/09
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