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今日はワタクシの誕生日だがこの歳になると誕生日は嬉しいことでもない。今まで生きてこれたことに感謝して残りの人生を楽しませてもらおうと思っている。先日は久しぶりに山登りをした。山登りというよりも山歩きの方が正しいかな。頂上までゆっくり登って別の道をのんびり降りてきてちょうど8時間程度の良い行程だ。紅葉はまだちらほらであと1か月したら見ごろになりそうだ。しかし、この山歩きで体力の衰えを強烈に感じた。数年前にも同じ行程で歩いたがその時と比べるとかなり堪える。息が上がる。気持は若いつもりでも体は確実に老化してきている。少し体を鍛えないといけないと思った今回の山歩きだった。翌日はワタクシの趣味の一つである裁判の傍聴に出かける。裁判所が新築移転して初めての傍聴なので自分の車ではなく公共交通機関を利用してバスで出かける。ワタクシの自宅からは乗り換えなしで行けるのですごく便利になった。裁判所は大学跡地の再開発地区にあってかなり大きくて立派な造りだ。法廷の場所がわからずに少し戸惑うがすぐに分かった。ついでに競売係や執行官室も確認しておいた。この日は殺人事件の差し戻し審の判決があっていた。姉の交際相手の男を殺害して懲役15年の刑が言い渡され控訴した高裁で「被告の精神状態が犯行に与えた影響の審理が不十分」として審理のやり直しを命じられていた事件だ。弁護側は「怨霊に操られていたので無罪だ」と主張していたがこの日の法廷は「犯行を合理化するために生じた妄想」と指摘し「精神障害の影響はうかがえない」として差し戻し前と変わらない量刑判断を出した。高裁の判事がなぜ差し戻したのかはわからないが判決理由を聞いていると弁護側の怨霊に操られていたにはかなり無理があるし殺しているのは間違いないので責任能力があるなら懲役15年程度は妥当な感じがする。弁護士がもう少し上手に攻めていたら情状酌量で4~5年程度は短くなったかもしれないと思いながら帰ってきた。なんの変わり映えもしないジジイの日常だ。
2018/10/28
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愛犬が天寿を全うしてワタクシの元から旅立ってから3ヶ月が過ぎた。今年は記録的な暑さが続いたので心身ともに疲れていたが愛犬が旅立ったときはこの世界が色を失ってしまうほど悲しかった。自分の母親が旅立った時よりも、もっと悲しかった。何をしても心ここにあらずで仕事なんかしたくないので夏休みを長く取って休養した。今でも家に帰るとよたよたと迎えに出てくるような気がするが最近は野暮用に追いかけられて少しずつ心の整理が出来てきている。仕事らしきこともぼつぼつやっているがもう歳なのでそれよりも自分のしたい事を気楽に楽しんでいる。古希に手が届く歳になって人生を振り返ってみると勉強を教えてくれた人よりも遊ぶ事、趣味を持って人生を楽しむ事を教えてくれた人に有り難さを感じる。超一流の学者や教授になるのでなければ勉強なんてそこそこにできれば良い。一度の人生どう楽しむのかの方が重要だと思う。ワタクシがまだ中学生で貧民窟での生活でいじけている頃人生について熱く語ってくれたなべ釜磨きのおっちゃんに世界は広くて大きいぞこんな所でくすぶっていたらだめだと東京へそして世界中へ出て行く事を進められた。海軍上がりの写真屋のおっちゃんにはカメラの使い方をはじめ写真の現像から引き延ばしまで教えてもらった。写真はフイルムからデジタルに変わってしまったがおかげで今でも旅行などしながら楽しく写真を撮って楽しんでいる。二人のおっちゃんにはすごく感謝しているが金儲けのことは教えてもらえなかった。二人とも貧乏なままこの世を去ってしまったので仕方がない。明日は久しぶりに近くの山に登ってみよう。
2018/10/23
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このところ秋晴れのいい天気が続いている。春・夏・秋・冬とある四季の中で春は桜が見れるのが好きだが杉やヒノキの花粉症に悩まされるのでワタクシは秋が一番好きだ。気温的にも過ごしやすくて紅葉も見れるので気分が穏やかになる。不動産はまあまあの物件が有ったので購入しようと思って買い付けを入れたがタッチの差で負けてしまった。現役で生きていかなければいけない身ではないし無理して買うこともないのでまた次の物件が出るまでのんびりと待つよ。昨日コンビニで買い物をしていた親子連れ母親と幼稚園の制服を着た女の子だが買い物の支払いをしてをして、店員さんが「ありがとうございました。」と買い物をした商品をビニール袋に入れて手渡してくれる。その特に母親が子供に向かって「あなたもありがとうございました。」って言わなければだめでしょう。幼稚園でも教えてもらっているでしょう。て言っている。子供は仕方なしに「ありがとうございました。」と言っているがまったく感情がこもっていない。バスに乗った時にも同じような光景を見た。バスを降りる時に母親が保育園生程度の息子に「ありがとうございました。」と言わなければいけないでしょう。と教育的指導をしていた。子供は運転手に「ありがとうございました。」と一応言ったが運転手の方を向くわけでもなく母親から言われたから仕方なしに言っただけ。何かおかしくないかい?と思ったのはワタクシだけだろうか。こんなのは幼稚園や保育園で教えられたからするのだろうか?コンビニのレジでもバスを降りる時でも母親は「ありがとうございました。」なんて自分では一言も言ってなかった。自分が言わないことをむりやり子供に言わせるのはおかしくないかい。「ありがとうございました」「おはようございます」「こんにちは」など母親がいつも言っていれば子供は教えられなくても母親と同じように「ありがとうございました」「おはようございます」「こんにちは」など自然に言えるようになるはず。「子供は親の背中を見て育つ」と聞いたことがある親がいつも挨拶をしていればこんなのって教えなくても自然に身につくと思うのは古い人間の考えなのでしょうか。
2018/10/18
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10月8日から青森に行ってきた。一応、仕事という事にはなるが仕事に費やした時間は?時間程度で後は自由時間・直訳するとフリータイムかな。奥入瀬は何度も行っているが紅葉は見た事がないので奥入瀬の紅葉を見ようと行ってはみたが残念!!まだ少し早すぎた。十和田湖に近い上流部分は多少紅葉していたがもう1週間から10日くらい後ならもっと良かったかもしれない。いつもは安い宿に泊まることが多いけど今回は奥入瀬渓谷に近いやや高級な宿に泊まり朝早くから渓流沿いにのんびりと歩いてみた。観光客がまだいない朝早いうちにのんびりと渓流の音を聞きながら歩くのはいいものだ。結構贅沢な時間を過ごせた。きれいな紅葉は次の楽しみにして八甲田ロープウェーに向かう途中に蔦沼に寄って地獄沼に行く途中の八甲田ゴールドライン沿いの紅葉がすごく奇麗だった。今まで長い事生きて来て、これほどの紅葉は初めて見た。こんなに素晴らしい紅葉があるんだ!!紅葉はまだ早いと期待していなかったので感動した!!歳を取ると感動することが少なくなってくるがここの紅葉には素直に感動した。はるばる青森まで来たかいがあったと思う一瞬だった。残念なのは感動しすぎて写真を撮ることを忘れてしまった事だがジジイの目と心に焼き付いているから良しとしよう。八甲田ロープウェーの乗り場につくと聞こえてくるのは隣の赤い国のお方の言葉だ。連休中なのか団体で押しかけてきている。101人乗りのロープウェーの95パーセント位はお隣のお国の方でロープウェーの中はワーワースースーピーピーとかなり騒がしいが日本に金を落として行ってくれるのだからウエルカムという事にしておこう。途中まではきれいな紅葉も見えたが山頂はガスがかかっていて何も見えないし寒いだけなのですぐに下りてきた。少し早いが予約を入れている大鰐温泉へ向かう。途中はリンゴ畑が時々見えるくらいで普通の、のんびりとした田園風景で特別な光景はない。大鰐温泉は昨日宿泊したの奥入瀬よりももう少し高級な宿にしたので楽しみだった。食事のリクエストも宗教上の都合(?)で鶏と豚は食べれないと入れておいたので夕食の季節の会席料理は希望通りの食事が出てきた。りんごの浮かんだ風呂もなかなか味わいがあり半露天のような造りで風情があったが高級旅館ならやはり露天風呂があった方がよかった。夜は津軽じゃみせんの生演奏があってまあまあ楽しめた。仕事にかこつけた2泊3日の青森の旅だったがまあまあ満足できた。多少の金を使って少しグレードを上げたらそれなりに良いことがある。
2018/10/12
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10月になった。 天高く「豚」肥える秋だ?ワタクシは少しぐらい肥えても良いがそれなりに豚な方は食いすぎにご注意を!!しかし、今日は台風25号の接近で天気は良くない。ワタクシの自宅の近くでタワーマンションの新築が売り出されるというので見学に行ってきた。このマンション地下鉄直結で雨にぬれずに福岡空港や博多駅や市の中心部まで行けるというので人気があるのか事前に予約をしなければモデルルームも見れない。仕方が無いのでアンケートに答えて予約を入れてやっと見学できたがアンケートの職業と予算の欄を見て断られる事もあるらしい。(噂だが真実はわからない)ワタクシ予算の欄に現金で8000万円と嘘を書いたのでモデルルーム見学まで行けたのではないか?モデルルームは上品そうな人々でいっぱいだ。ワタクシ1人がなぜか浮き上がっているが、気にしないで美形なお姉さんに案内してもらう。価格表を見てビックリ! 3LDKで38階が1億8890万円高い所は3億円オーバーだ。とてもじゃないが手も足も出ない。もう少し安い所で同じ3LDKだが25階で76平米程度の部屋で1億190万円!ワタクシには無理なのでもっと安いのはと探すと1LDKで5000万円だ。すばらしい!!40平米の1LDKが5000万円だ。西城秀樹が生きていたら思わず「すばらし~いYMCA」と歌いだすかもしれない。超高級マンションだ。この価格だったら関東並みかそれ以上だろう。ワタクシの地区では土地付戸建住宅が5000万円程度で新築できる所もある。少し離れると3000万円でもできそうだ。誰がこのマンションを買うのだろうかと聞いてみると。地元民と関東の人民が同程度の申し込みを入れているという。現時点で多い部屋は10人程度の申し込みが入っていて申し込みが多くなれば抽選になるという。そうなれば転売が出来てもしかして儲かるかもしれないと思ったがしかし、ワタクシは年金生活の身なのでローンは通らないし、現金も持って無いので夢の夢の話になりそうだ。ワタクシの今住んでいる自宅を売っても建物はもう古くなったので3000万円から4000万円程度にしかならない。1LDKのマンションも買えないとはなんだか情けない気もしてくる。世の中には金持ちが多いと思い知らされたなさけないジジイだ。
2018/10/04
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