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1月最後の土曜日は名護屋城に行く。愛知県の名古屋城ではない。行ったのは佐賀県唐津に在る名護屋城だ。この名護屋城は豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)に際して出兵拠点として築かれた城だが、今は城跡だけしか残っていない。秀吉の死後に城は解体され近くの唐津城の築城に使われたようだ。名護屋城博物館は工事の為に3月まで休館になっていたけど城址は見物できた。入口で案内用のタブレット端末を無料で貸してもらって城址を歩く当時の建造物や石垣がコンピューターグラフィックスによって画面で見ることができるので面白い。名護屋城址はかなり広くて全体を回るにはかなりの時間が要るので良い運動になる。土曜日だというのに観光客はほとんどいない、貸切状態だ。こんな大きな空間にだれも居なくて風だけがやさしく吹いている。自分だけのためにこの空間がある!良い感じだ。桜の木が多くて3月の末から4月の初め頃はきれいだろうと思うのでその頃にもう一度訪ねたいと思う。もう少し足を伸ばし波戸岬まで行ってみる。波戸岬を無理やり(ハート岬)とよばせて若いカップル達の聖地と言って売り出しているが本日は天気晴朗なれど人出は此処もいまいちだ。カップルが3~4組来て記念写真を撮っていた他はババアの団体が貸し切りバスで来ていたくらいだ。サザエ小屋の元気なおばちゃんの客を呼び込む(叫び?)声だけが響きわたっていた。その声に引き寄せられるようにババアが吸い込まれていく。腹も減ってきたので呼子まで戻ってイカ刺でも食べようといつも行く料理屋へ行くが此処はすごく混雑していた。1時間以上待たないと入れそうにない。有名店としてガイドブックに載っているので県外からの観光客や春節のため日本観光に来た中華のお方が列をつくっている。ワタクシ、待つのは苦手だ。とりあえず撤退して少し離れた地元のやや汚い店に行く。時間も1時を過ぎているし、観光客はほとんどいないのですぐに注文できるし騒がしくもない。イカ刺しを注文するが今日は自分の車で来ているのでビールは飲めない。イカ刺しにはビールが付き物だが飲酒運転だけは出来ない。残念だが仕方がない。イカは日本全国いろんな所で採れるので珍しくは無いけど北海道でも東北でも関西でもいろんな所で食べたけどワタクシは呼子のイカ刺が一番美味いと思う。空腹の為に写真を撮る前に2切れほど味見をした後の写真だがイカの透明感解ると思う。出てくる品数は有名店と同じでイカも新鮮だ。価格も有名店と同じ。ジジイだったら価格を100円でも200円でも安くして有名店で時間待ちしている客を引っぱる方法を考える。
2017/01/30
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昨日は三瀬峠を越えて隣の佐賀県へ遠征する。三瀬のトンネルを抜けるとそこは雪国だった。福岡では雪は全く見かけないが県境を過ぎるとまだ雪が積もっている。思わず車を止めてしばし雪と戯れるが仕事がらみのドライブなので先を急ぐ。佐賀市の中心部のボロ戸建て物件へ到着。予想したとうりのボロ物件だ。昭和30年くらいに建築されたみたいでこのままでは絶対に使えない。しかし、ワタクシの好きな昭和の時代の電灯やガラス製品等ガラクタが沢山ある。この家を取り壊しワタクシの欲しい物を回収しこの場所に新築するプランを考えて、買取の金額を提示する。新築した物件を売却する金額から解体費と建築費と諸経費とワタクシの利益を差し引いた金額を提示するとあまりの安さに売主はびっくり仰天したふりをしていた。東京に住んでいる息子と相談して返事をすると言っていたがきっとワタクシの所に買い取りの依頼は来ると思う。80パーセント以上の自信は有る。なぜなら、ワタクシの知人の情報では2社の不動産業者から買取を断られて他の1社からはワタクシが出した金額よりも安い金額を提示されていると聞いている。ワタクシの出した金額は昭和レトロの古物が欲しいので良心的な金額を出したつもりだ。駄目ならそれはそれで良い。次に佐賀空港に向かう。空港に行くといってもここから何処かに飛び発つのではない。佐賀空港に来たのは中学時代の同級生に会うため。つい最近、本人から連絡があり分かったのだが中学時代に一緒に新聞配達をしていた奴が今では だっちょう か もうちょう か知らないが○○長になって佐賀空港にいると言うので事前に連絡をして会いに来た。周りに家もない田んぼの中の道を走って走ってやっと空港にたどり着く。小さなド田舎の空港だ。駐車場は広大で何日泊めてもすべて無料だ。空港の入り口には何か知らないが石の像が飾られていた。中に入っても客は少ないし便数もそんなに多くない。空港の受付で○○長を呼んでくれと言うと担当者がワタクシを不審者と判断したのか警備員が出てきて厳しく職務質問をされる。ワタクシ、黒のジーンズに汚いジャンパー姿おまけにマスクをしている。ジジイは短気なので△△が来ていると連絡しろと警備員と揉めているときに本人が出てきた。「私の知り合いだから」と言うと警備員は引き下がったが○○長なんて名前の奴を訪ねる時には服装も大事だとジジイになってジジイはしみじみと思った。30分ほど空港内のレストランで話をしたが○○長ともなると貫禄が違う。すれ違う関係者も最敬礼をして行く。顔に似合わず頑張ったんやな母子家庭で育った超貧乏人の子が天下りとはいえここまで登りつめるには奴なりにすごく努力をしたのだろう。羨ましくは無いが やはり少し羨ましいジジイだった。人型ロボットがいたので遊んでやろうと思ったら睨みつけられてしまった。
2017/01/26
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土曜日・日曜日とワタクシの物件で若手の不動産屋(若手と言ってもワタクシより若いだけで40歳代半ばで世間では中年と言われるおっさんだ。)がオープンハウスを実施した。この物件は少し前に買い取った物件だがワタクシは自分の物件を自分で売る事はほとんどない。販売はすべて不動産屋に任せている。果報は寝て待てと言うので本当に寝て待っていた。オープンハウスの結果は買付けまでは行かなかったが濃厚な見込み客がいるので追っかけてみるとの事だったので期待はしないで待ってみようと思う。1人だけ買いたい客が居ればOKなので2月か3月までには売れてくれるだろう。このところ寒い日が続いていて、目が覚めて布団から出るまでが大変だ。布団の中で手足を動かしてウオーミングアップをして少し気合を入れて起き上がる。ワタクシ、寒さに弱い。寒さの影響か、最近足の先が異様に冷たくしびれてくる感じがする。長年の糖尿病の合併症で血流が悪くなったかもしれない。困ったもんだ。アメリカでは大統領が交代し45代大統領にドナルド・トランプが就任したとテレビや新聞で大々的に報道されている。トランプの喋る英語はワタクシのような英語がほとんど出来ない者にも解りやすい。「We will make America great again」の決めぜりふのように一つの文章が短いので理解しやすい。しかし、ワタクシはドナルド・トランプよりもドナルド・ダックの方が好きだ。教養のないワタクシはトランプといえばこのようなバクチしか思い浮かばない。弾1発が1ドルの勝負だが結構バクチ好きな兵隊が多いのでよく遊んだ。初めに10ドル払って10発の弾を貰うが熱くなって来ると50ドルも100ドルも負ける兵隊が出てくる。ワタクシ、バクチは好きで、強い方なのでよく小遣い銭を稼がせてもらった。バクチでまけた奴に給料日まで金を貸してやったら1時間もしない内に敵の弾に大当たりでそのまま天国か地獄か知らないけど行ってしまった。バクチでは当たらないのに敵の弾には大当たりだ。貸した金は香典の前渡しになった。むかし むかしの話だ。USAのトランプ大統領 お金持ちワタクシ貧乏人!ワタクシに小遣い銭をチョウダイ!
2017/01/23
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今日は朝から風が強くて寒いので冬眠状態で過ごしている。昨日はずっと持ち越している歯の修繕に出かけた。芸能人もジジイも歯が命なので多少痛い思いをしても仕方が無いと思ってはいるが痛い思いをして多数の諭吉様を献上しなければいけないのが年金暮らしのジジイにはまたまた痛い。昨日も諭吉様数十名と悲しい泣き別れをした。寂しく自宅へ帰る途中でワタクシの携帯電話に安くてよい物件が出たと緊急の情報が知り合いの不動産業者から入ったのであわてて急いで県南地区まで物件を見に出かけた。土地勘がない地区なので地番を頼りに探したが道に迷ってしまった。堤防の上を進んでいると人家の在る地区から外れてしまったがそこに大きな碑があった。「宮入貝供養碑 生息最終確認の地我々人間社会を守るために筑後川流域で人為的に絶滅に至らされた宮入貝をここに供養する」と書かれていた。宮入貝という名前は聞いた事がある。確か宮入貝は日本住血吸虫が中間寄生する貝でこの貝を人為的に撲滅して日本住血吸虫症を撲滅したとずいぶん前に本かテレビかで見たような気がする。生物の保護が叫ばれる現在だが、このように人為的に絶滅させた生物もいたのだ。自分達が生き延びるために害になる生物を撲滅する。考えたら、人間が一番残酷な生き物だよな。とは言っても、病気を発症すれば大変な事になってしまうのでやむを得ない事なんだろうけど人間が生きて行くって そう言うものなのかも知れない。宮入貝供養碑に頭を下げて冥福を祈り目的の物件を探す。少し戻って住宅街に入ってようやく見つけた。建物はまだ新しくて何も言うことは無いのだが場所が微妙だ! 少し田舎だし道路も広くは無い。ワタクシに住むかと聞かれたら間違いなく NOだ。住みたくは無いが 商売としてなら考えられる。価格が安ければ OKだ。しかし しかし ワタクシはもう隠居の身だ無理して金儲けをする必要は無い。少しだけ小遣い銭があれば好きな事をして生きていける。歯の修繕代もかかっているので・・・・・・・。ワタクシ、欲深い人間なので諭吉様は好きだ。諭吉様が100人来ても1000人来ても絶対に断ることは無い。しかしこの物件は買うか 買わないか 悩む 悩む 悩む結局、優柔不断なジジイは1時間ほど悩んだが今回は撤退を決めた。[引用]ミヤイリガイの名前は住血吸虫を研究する中で、この貝を発見した宮入慶之助の名に由来する。この発見により世界で住血吸虫の研究が進んだ。かつて、山梨県の甲府盆地、福岡県、佐賀県の筑後川流域には「あの地域には娘を嫁がせてはいけない」とまでいわれる風土病があった。それが、日本住血吸虫症だ。日本住血吸虫が寄生することで引き起こされるこの病気は、肝硬変を引き起こし人間を死に至らしめる恐ろしいものであった。水中で孵化した寄生虫の卵は、淡水に住むミヤイリガイの中で幼生となり、人間が水の中に入ると皮膚から人間の体内に入り成体に成長するのである。ゆえに、米作を営む農民は常に寄生される危険に晒され、流行地では多くの病人が苦しんでいたのである。それを防ぐ方法は水田や水路に素足で入らないことだけだったが、それでも感染は減らない。そこで、戦後の日本 では幼 生が成長 する場となるミヤイリガイを、駆除することで病気の撲滅が図られた。具体的には、田畑の水路の泥に貝が生育できないようにコンクリートで固めたり、貝を殺すための殺貝剤の散布である。この作業は極めて大規模で、特に筑後川の流域ではミヤイリガイを完全に絶滅させることに成功している。こうして、日本では1978年を最後に患者の発生は見られなくなり2000年には、福岡県が終息宣言を出し完全に病気を撲滅することに成功した。この事業を記念し久留米市には「宮入貝供養塔」なるものが建立されている。日本が唯一成功した住血吸虫の撲滅は世界から注目され、その経験と技術は住血吸虫に悩む国々へと伝えられている。
2017/01/20
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久しぶりの登場です。冬は寒いので暇なジジイは家に篭ってしまう。運動不足になり睡眠も浅くなってしまう。たまには気分転換をしようと昨日は久しぶりに骨董市場に出かけた。昭和の初め頃の蓄音機や古い道具類が並んでいるがその中で馬の鞍が気に入った。安ければ買うつもりでチエックしていると隣に菊紋の電笠付の壁灯が出ている。この壁灯が少し前に蚤の市で買った壁灯とよく似ていた。蚤の市で5千円買った壁灯を知人にみせたら「これはゴミでしょう!」と言われ「2万円以上で売れる」と見栄を張った勢いで売りに出したら本当に2万5千円で売れてしまった。後悔したが、もう遅かった。目の前にその壁灯とよく似たのがある。これは買うしかないでしょう!馬の鞍は競り負けて買えなかったが壁灯は買った。色鍋島の6枚組の皿も安かったので買った。大正時代の初版本も勢いで買った。ガラクタの山まで思わず買ってしまう。山の中に人間国宝の今右衛門の皿も混じっていたこれはラッキーだ。壁灯だけ家に持って帰るが後の物は事務所に持ち込む。ガラクタを家に持ち込むと嫁さんの機嫌が悪くなる。家に持ち込めるのは自分の部屋に置ける小物か超高価なものだけなので買った物は売ってジジイの小遣い銭にするつもりだ。
2017/01/18
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今日は成人の日だ。各地で成人式が行われている。羽目をはずしてはしゃぎ過ぎる若者もいるがワタクシみたいなジジイから見るとそれも羨ましい。人間の健康寿命は男が71歳女は74歳らしい。ワタクシは手を伸ばさなくてもこの年齢に手が届くが今日 成人式を迎えた若者はこれから50年もいろんな事にチャレンジできる。50年あれば失敗して挫折しても何度でも何度でもチャレンジできる。ワタクシの人生は挫折 挫折 挫折 また挫折 おまけにもう一度挫折ダメ押しでもう一度挫折 最後まで挫折の人生だけれど後悔は無い。一度も挫折をしないで人生を終わるよりも楽しい人生だったかもしれない。ワタクシは成人式には出なかった。成人式の行われている日はメコンデルタを重い機材を抱えて走り回っていた。有名になりたい。金儲けをしたいと言う不純な動機だが当時の自分は一生懸命だった。たいした勉強もせずに高校を卒業し何も解らずに法学部に入れば弁護士になれるなんて甘い考えで大学に入ってすぐに挫折。学校は学生運動の真っ只中でロックアウトされて授業は行われず面白くもない人生を過ごしていたがいつかは一旗上げてやるという欲はすごくあった。当時は何もわからない世間知らずの若造だったが写真の撮影だけは好きで自信が有った。ロバートキャパのようなのいい写真を撮りたい。決定的瞬間を撮って沢田さんのようにピユーリッツア賞を取ってライフの表紙に載るような写真を撮って名をあげたいなんて思っていたが世の中そんなに甘くない。この夢も一年で挫折する。心が病んだまま帰国し、何とか学校だけは卒業して就職をするがまた挫折。食って行くために個人営業の仕事を始めるとこれがヒットしてぼろ儲け。銀行さんに「よいしょ」されて、その気になってばんばん投資して最後はバブルが弾けて大借金を引っ被ってまたもや挫折。その後はヨタヨタしながら何とか生き延びてきた。気が付けばもうすぐ人生の終着駅だ。まだまだチャレンジしたいけどもう体が言う事を聞かなくなってきた。テレビで成人式の映像がながれている。若いというだけでもジジイにはうらやましい。
2017/01/09
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新しい年が始まったのにいまだに病んでいる なまけものジジイです。先日、同級生で落ちこぼれ医者の山下と居酒屋で飲んだついでに不眠について医者としての意見を聞いたが 聞いた相手が悪かった。山下は学生時代からコミ障気味で4流大学の医学部には入ったが臨床医にはならずに(なれずに)病理に進んだ人間なので精神とか心理とかがまったく解る人間ではなかった。そんな事は昔から知っていたのにオーミステークだ。医者には患者を診察する内科や外科などいろんな科の医者がいるがこれらは一般的に臨床医と言われる。山下は人見知りでコミ障の気があったので患者と接する臨床医にはならずに病理医の方に進んだ。病理医は手術時に取り出した癌など細胞の検査や死因特定の為の病理解剖など直接患者と向き合う事がない あまり日が当たらない部署での仕事なので山下には向いていたのだろう。臨床医のように開業の事など考えずにひたすら務め上げて定年後は医者の免許があれば特に問題なく勤められるホスピスの医者になった。病理専門医、細胞診専門医の資格は持っているが今はまったく必要がないと笑っていた。ホスピスでは看護師長や古株の看護師が次に何をしたら良いのか指示をしてくれるので医者としての仕事をするのに特に困る事はないようだ。ホスピスは表玄関から入院しても全員が裏口から退院して行く所なので山下のような医者でもやっていけるのかもしれない。心療内科医に知りあいはいないかと聞いては見たが聞くだけ無理だった。自分で探すからいいや。年が明けると桜の花が恋しくなる毎年1月末頃に決行していた桜見物だけど今年は行かないことにした。エアーチケットは取っていたんだけどね。断腸の思い出キャンセルした。今年の桜見物は地元のソメイヨシノから始めようと思う。
2017/01/07
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2017年が始まった。正月は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし。神も仏も信じないワタクシに最近になって仏が近寄って来ているような気がする。「迎えならまだ早いのでしばし待たれよ!」なんて独り言を言っている姿は知らない人が見ても、知ってる人が見ても変な奴にしか見えないだろうな。少し前に引き取ったり、買い取って整理をしていなかった骨董品?ガラクタ?ゴミ?等を年末に片付けていたら雨宮治郎作の救世観世音菩薩(ぐぜかんぜおんぼさつ)や東南アジア系の小さな仏像らしきものが出てきた。救世観世音菩薩は晩年の作品のようで桐箱に綺麗な状態で保管されていた。ワタクシ、いつ、どこで、だれから、いくらで買い取ったのか全く覚えていない。しかし、ワタクシは高額の商品は買わない(手持ちの関係で買えない)ので一山いくらかで買い取った中に混じっていたのか?蔵の解体の時に無料で引き取ってきたのか?東南アジア系の仏像はプラスチックではないが象牙でもない。象の骨か? 残念ながらワタクシには鑑定不能だがおみやげ物や安っぽい工芸品ではない事だけは解る。観世音菩薩も東南アジア系の仏像も良いものだと思う。転売すればワタクシの小遣い銭は増えるが何となく売る気にならないので、しばらくの間ワタクシの書斎の一番よい場所に滞在してもらうことにした。家賃はもちろん無料で滞在していただいている。正月に三社参りどころか一社参りにも行った事がないワタクシだが今日は天気が良いので近くの寂れた神社に歩いて行ってみた。なぜ寂れた神社かと言うと 人ごみが嫌いだから。寂れた神社は人が少ないと思ったから。歩くこと30分で到着する。静かだ。参拝者はワタクシを含めて2名だけ。ここに神社があることは知っていたが初めて来た。寂れているがなんとなく風情がある。賽銭箱に五重に円がありますようにと50円を投げ込む。特に願い事はしない。深呼吸をして一応頭を下げて帰る。
2017/01/03
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