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今回のサミットでは、地球温暖化防止のため、二酸化炭素などの排出を大幅に減らすことに合意したそうです。問題は各論で各国の利害調整がうまくいくかですね。
ところで、飛行機で一回アメリカまで行くことは、どれくらいの二酸化炭素の排出量になるのかななどと考えてしまいます。
お金の単位だけでなく、ある商品を購入すると、それが二酸化炭素何グラム分排出に相当するか表記してあればずいぶん参考になると思うのですが。
たとえば、野菜でも、隣町の露地ものと、遠くの県のハウスものとではずいぶん違うはずです。
ワインでも、フランスから空輸すれば、その輸送に二酸化炭素換算でかなりの排出が必要でしょう。
実現性はあまりないのですが、全国いっせいに特定の日に、9時以降のテレビを休止するのもいいと思います。塾や飲食店なども休止。
もしそんな日があったら、どれだけ省エネに寄与できることでしょう。
さらに、親子の会話が増える家庭もあるかもしれません。
そして、ついでに少子化対策にもなるかもしれなませんよ