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秋來ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかされぬる
藤原敏行
明け方涼しい風が吹いています。
今年の立秋は8月7日。
ですから皆様、
残暑お見舞い申し上げます。
オリンピックは盛り上がっていますね。
政治的な面では、支持できない要素もありますが、競技者たちの姿を見ているとやはり感激してしまうのです。
日本人はふだんは野球サッカーそれからたまにバレーボールくらいしかしか見ていないし、テレビや新聞も取り上げていません。
しかし、オリンピックだけは、どの種目も国の名誉を一身に背負うがごとく大きく報道されます。
マイナーな種目(バスケも含む)の日常的な報道こそ、サポーターを増やし、競技レベルの底上げにつながると思うのですが。
せめて、インター杯の準決勝くらいはテレビの准プライムタイムでの放映があってしかるべきかとおもいます。
読売新聞はローカルの少年野球の結果までしょっちゅう掲載しているのですが、どんな報道価値があるのでしょう。後援している団体へのご機嫌取り、拡販の材料としか思えません。
少し話が変わりますが、水泳を見ると、黒人選手がほとんどいないのに反して、陸上では多数派を占めている、これはなぜだろうかと思います。
一般にアフリカ諸国はプールなどの普及がなく、陸上での活躍が中心になるのはわかります。しかし、アメリカの水泳チームと陸上チームの構成が好対照になっているのはなぜでしょう。まさか黒人が水泳に向いていないはずはないと思うのですが。どなたかその辺の事情のわかる方はいらっしゃいませんか。
「スポーツなんだから、もっと素直に楽しめよ。」と言われそうなので、今日はここまで。