PR
フリーページ
北京五輪でのさい配に批判も出ている日本代表・星野監督だが、巨人の渡辺球団会長は擁護した。
北京五輪でメダルを逃しても、闘将への評価は変わらなかった。この日、都内ホテ
ルでの会合を終えた渡辺会長は報道陣の前で、自ら立ち止まった。
「星野くん以上の人物がいるかね?」。前日24日に星野ジャパンは日本に帰国。悲願の金メダルどころか4位に終わったことで、国内では継投や選手の選出法についての"星野バッシング"が起こっている。しかし、同会長はその結果について寛容だった。
「韓国、キューバはハングリー。選手が一生懸命だった。その点、日本の選手はね...。飽食暖衣(ほうしょくだんい)とは言わないけど、甘ったれているので、いい勉強になったと思うよ」
敗因には選手の差もあったと分析。指揮官のさい配には「専門家の君たちが書いているじゃないか。オレが言う必要はない」と多くを語らなかった。
「星野くん以上の人物がいるならいいが、オレはそうは思わない。星野くん以上のさい配をする人物なんかいるのかね? いるなら教えてくれよ」 と擁護した。
北京がダメなら、次はWBCを頼む-。前日、星野監督は「失敗を取り返すのもオレの人生」とWBCの監督を受け入れる可能性も示唆した。その言葉に呼応するように、渡辺会長が闘将に助け舟を出した格好だ。
阪神・沼沢正二球団本部長(50)が24日、野球日本代表の記者会見場に姿を見せ、北京五輪の野球日本代表・星野仙一監督(61)と、来年も阪神SDとして契約する意向を明かした。「(続投という)流れは変わりない。後は(話をする)時期だけの問題」。また、WBCについては「(星野監督が候補とか)そういうことは聞いていない。実行委員会で、そういう話もしていかないと」と話した。また、北京五輪に参加した矢野、新井、藤川らは、26日の中日戦からの合流となる。
またまた野球ネタで恐縮です。
星野氏は、阪神のSD(シニアディレクター)として本当に必要な人物なのでしょうか。
阪神ファンとしてはこの際ノーといいたいところです。
ソフトバンクの川崎が疲労骨折、わが阪神の新井も腰椎骨折、二人とも今期は絶望です。けが人を連れて行くから惨敗するだけでなくこんなことに。
ナベツネ氏いわく 「星野くん以上の人物がいるならいいが、オレはそうは思わない。星野くん以上のさい配をする人物なんかいるのかね? いるなら教えてくれよ」
逆にナベツネ氏に伺いたい。今回の星野監督以下の采配をするプロの監督がいるのかと。そんなに人材不足なのですか、日本の野球の世界は。
選手管理の甘さは、指導者たち自身の甘さと表裏一体ではなかったのでしょうか。
ダルビッシュは実力ある投手です。しかしまだ22歳。
奥さんを呼んだことも問題にされていますが、チームとして選手村に入り団体行動をすれば問題なかったでしょう。
ちなみにダル投手は私のお隣の市の出身なので、彼の弟たち二人と同期の子供たちも数名わが塾にいました。
星野氏とナベツネ氏が、太平洋戦争のインパール作戦、愚将牟田口廉也それを支持し続けた東条英機とパラレルに映るのは私の妄想なのでしょうか。