PR
フリーページ
今日は朝からセンター試験模試で来ています。
受けに来たのは5人。
内部生2名欠席、外部から1名。
今年の在塾生には、3人の女子浪人生がいます。
三人ともこの春から当塾に来たのですが、うち二人は国立医学部志望。
話して今年の敗因などを聞いてみると、勉強にムラガあり、確実完全な定着を図りきれていないようです。
この一年、言う通りやってくれれば、かなりの確率で第一志望に合格できると思うのですが。
なかなか、納得してもらうのが難しいのが勉強方法についてです。
勉強方法といえば、以前に高いお金を払って手に入れた勉強法の本が、
昨年夏に中経出版から出ました。
「E判定からの大逆転勉強法」
相当本質を突いていると思います。
頭のいい人から順に合格するのではなく、
気持ちの持ち方・勉強のやり方・勤勉さを身につけた人から
合格を勝ち取るようです。
昔司法試験のための研究室室員だったころの先輩ゃ同期生、そしてそののち試験対策ゼミを一緒にやった人たちを思い起こしてもそう思います。
合格する人はあれもこれもと手を出しません。基本書をしっかり読みこみ、完全な定着を目指します。表面的な理解にとどまらず、深く本質を捕まえようと勉強します。
やはり基本書の反復です。
次に問題の分析力、答案構成力の錬磨です。
適宜段階に応じて、入門書、基本書、演習書・過去問と使い分けることにはなりますが、 心すべきは必要に応じて基本書に戻ることです。
先ほどの本をぜひ読んでみてください。
細かい点で同意できない個所もあるかもしれませんが、
伸び悩んでいる人には大きなヒントになると思います。
なお、講談社現代新書、斎藤孝著
「地アタマを鍛える知的勉強法」
に書かれていいることとも多くの共通性があるように思います。
こちらもぜひご一読を。