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July 28, 2005
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カテゴリ: 赤ちゃんの名付け
2005-07-28 23:23:35
               ▲葵:頭つるつるなんですが、何か? 

2005-07-28 23:23:35
            ▲大きすぎる服を着せられてるんですが、何か?


(娘の名前の「名付け」の過程を振り返るシリーズです。
以前のepisodeを遡る時は、「カテゴリ」よりご覧ください。
「an intermission (幕間)」は、内容が、脇道にそれるside storyです。)

前回は、7月17日に、もし赤ちゃんが生まれたら、「しおん」という名前にする!!と意気込んでいたものの、ものの見事に、肩すかしを食らってしまった、ところまで書きました。

赤ちゃんは、「しおん」じゃないよ!と、お腹のなかで、思っていたことでしょう。



本題からは、脱線しますが、開き直って、簡単に見ていきましょう。


★「祇園」は「シオン」から★

7月17日とは、日本では、祇園祭のクライマックス「山鉾巡行」の始まる時。
「祇園祭」とは、そもそも、どういう祭りなのでしょうか。
インターネットより、引用してみます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
豪壮かつ華麗な祇園祭は、千百年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。

古くは、祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ、貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、「これは祇園牛頭天王の祟りである」として、平安京の広大な庭園であった神泉苑に、当時の国の数-66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神を祭り、さらに神輿をも送って、災厄の除去を祈ったことにはじまります。

祇園祭は、7月1日の「吉符入り」にはじまり、31日の境内摂社「疫神社夏越祓」で幕を閉じるまで、1ヶ月にわたって各種の神事・行事がくり広げられます。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/gionmaturi.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


何か意味深な数字です。

これは、また、「蘇民将来」と「過ぎ越しの祭り」シリーズで見ていければ、と思います。
今回、 けんたま様 の数理解読から、簡単に見てみますと、どうなるでしょうか。
数字の解釈も、けんたま様の数理解読を参考にさせていただいてます。

「12」 =「1+2」= 「3」
(2)「66」=「6×6」= 「36」 =「3+6}= 「9」

(1)の 「12」 は、12の国、12の支族、すなわち、イスラエル12支族
に繋がるような気がします。
「3」 は「三神」で、日本で言えば、古事記の冒頭の神である、「造化三神」になりますし、キリスト教で言えば「三位一体」の「御父」「御子」「聖霊」を表わします。
最初の、原初の、根本の神、というイメージでしょうか。

(2)の 「36」 は「ミロク」であり、弥勒菩薩、弥勒の世といったものに繋がり、 「9」 は、「球」=「宮」=「○」=「0」=「零」=「霊」=「完全、オールマイティ」

「66」の数字。深くみていくと、おもしろそうです。


★聖書の「7月17日」★

7月17日という日にクライマックスを迎える「祇園祭」

キリスト教の聖典である、「聖書」でも、「7月17日」は、重要視されています。
もともと、聖書では「7」や「17」という数字は、大変重要な数字と認識されてきたようです。

「旧約聖書」には、「ノアの大洪水」という有名な物語が、「聖書」の初めの部分、「創世記」部分にあります。
この「ノアの箱舟」については、 こちら に、以前、取り上げましたので、簡潔に概要を記してみます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人間の堕落を嘆いた神は、地球上全てのものを水浸しにして滅ぼすことを決意します。
ただ、信仰心の篤いノアには、神はそのことを伝え、箱舟をつくり、家族や動物を乗せて生き延びるよう命じます。
やがて大雨となり、40日40夜雨は降り続き、地球上すべてのものを呑みこんでしまいます。
生き残ったのは、結局、ノアの一家「8人」と、乗っていた動物たちだけだったといいます。
ノアたちを乗せた箱舟は、やがてアララト山に漂着します。

その 漂着した日が、「7月17日」であった! ということです。
この7月17日を境に、人類は再び増えていくことになりますが…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ノアの大洪水の物語は、本当にあったことなのか…。

「常識」で考えれば、地球全部が水浸しになることなど、「ありえない」と成り、これは「神話」である、ということになります。

しかし、果たして本当にそうなのか…。

今回は、これ以上、触れる余裕はありませんが、結論から言えば、ノアの大洪水は「史実」である、と考えてよいように思います。
少なくとも自分の中では、史実であると確信しています。

前にも書いたように思いますが、ひとつ言えることは、大洪水伝説は、「旧約聖書」だけでなく、エジプト、バビロニア、ギリシア、インド、イギリス、ポリネシア、メキシコ、ベルー、アメリカのインディアン、グリーンランド、中国などなど、世界中に、細部は違っても、残されているということです。

そして、 日本神話にも!!
これについても、「蘇民将来」シリーズで見ていければと思います。

「祇園祭」、「山鉾巡行」、「7月17日」、「聖書」、「創世記」、「ノアの大洪水」、「箱舟」、「アララト山漂着」、「7月17日」、「ふたたび、世界の始まり」…。

一見関係ないような、いくつかの「キーワード」が繋がってきます。

そして、「7月17日」でいえば、もうひとつ、今後重要な意味を持ってくるであろう出来事が、 1994年(平成10年)7月17日 に起こっています。


★シューメーカー・レビー・第9彗星★

それは、何か?

シューメーカー・レビー・第9彗星 が、7月17日、日本時間の午前5時18分、破片の第1弾が、木星に衝突をしたということ。

直径2000キロの大火が確認されたといいますから、その規模の大きさがわかるというものです。

この天体ショーは、結構注目されはしましたが、その後は、忘れ去られた感があります。

7月17日に、このシューメーカー・レビー彗星の衝突が始まった、というのは、非常におもしろい、そして意味深い「偶然の一致」にあたるようです。

木星にとっては、とてつもない大事件でもあったわけですが、この衝突によって、「ノアの大洪水」でノアの箱舟がアララト山に漂着したように、何かが始まるとでもいうのでしょうか。

今後、木星は、最も注目すべき惑星となるかもしれません。

「7月17日」という日付で、「山鉾巡行」「ノアの箱舟のアララト山漂着」「シューメーカー・レビー彗星の木星衝突」が結びつきました。

これらは、果たして関係があるのでしょうか…。

結論から言えば、 「関係がある!!」 ということになるのですが。


2005-07-28 23:24:45
            ▲透萌(ともえ):かわいいクリスマスケーキを前に。

2005-07-28 23:24:45
                  ▲いただきま~す!

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次回、視点を変えて、「木星」という惑星の実体に、迫ってみたいと思います。







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Last updated  July 31, 2005 12:09:13 AM コメント(7) | コメントを書く


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