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きのうの夜は、パソコンを開いたものの、眠くて眠くて、結局寝ました。
寝坊しました

と、いうことで、20分で書きます。(^^;

最近の、「蘇民将来」と「過ぎ越しの祭り」のシリーズ、三十三幕まできましたが、はっきりいって、本題とはほど遠い話題にそれており、自分自身いつ終われるのか、 全く分かりません。

書きながら、興味の出てきた漢字や事柄の方へいってるだけなので、何も考えてない、というのが、本当のところです。


このところ、 「集」 についてみています。

「集」 には、「聖書」に示唆されている、終わりの時の、イスラエルの12支族の集結を、含んだ漢字である、と言われても、 そんなことありえない と思う方が、ほとんどだと思います。



でも、以前 「園(エン)」 について、見ていたとき、他の「エン」という漢字が、たとえば「塩」「円」「炎」「袁」「遠」「苑」といった漢字が、「エデンの園」に繋がっていくことをみて、びっくりしたことがありますが、それと今回の「集」も、同じです。

「集」とは、「シュウケツ」であり、「集結」、「終結」と漢字に置き換えて、これらのことから「聖書」において、連想するのは、イスラエルの12支族の帰還です。

そう仮定して、「集」の漢字を見ていくと、それに関することが次々に出てきて、やっぱり繋がっているのでは?となるわけです。

そして、ある意味、恐ろしいことでもあるのですが、なぜ、「イスラエルの12支族の集結」や、「エデンの園」のことが、日本の漢字に込められているのかというと、それは、漢字を持つ日本という国が、聖書や、イスラエルの12支族と無関係ではないからです。

もっといえば、漢字を作った集団と、聖書をつくった集団の思想は、同じ思想を受け継いでいる集団ということになり、漢字を持つ、 日本そのもののルーツのひとつが古代ヘブライにある 、といえるからです。

これは、アカデミズムでは、全く認められていないことで、一般の人々もほとんどが、珍説奇説、トンデモ話として、片付けるであろう、ことです。


少し前に、「騎馬民族」という言葉がでてきましたが、「騎馬民族」も、日本と無関係ではありません。

これを唱えたのは、数年前に亡くなった江上波夫という方ですが、古代のある時期、日本に半島から騎馬民族が流入してきて、日本の中枢に入り込んだという説です。

これも、アカデミズムでは全くといっていいほど認められていません。



「騎馬民族」はやっぱり日本へ来ていた!と。

そして、このことと、中近東のヘブライ民族との関わり、日本のルーツは、ひとつに繋がっていきます。

と、ここまで書いてちょうど20分。
時間オーバーです。

いずれにしても、こういった謎、日本の本当のルーツは、明らかになっていくと思います。

古代ヘブライ民族は、「ヤハウェ」という絶対神を信奉、日本は八百万の神、すなわち、多神教なのだから、 両者は絶対に相容れない、

日本の本当の姿を封印した集団にとっては、計算通りのことです。

それは、古代ヘブライの関係と日本の関係を隠すために、ある時代に、ある集団によって、封印がほどこされたと思われるからです。

しかし、同時に、封印を解く鍵も、神道や神話、伝統的な風習、伝統行事の中に、無数にちりばめている。

よく、物を隠す時は、見えないところに隠すのではなく、見えるところに堂々と隠した方が、かえって見つからない、というのがあります。

それと全く同じことが、この日本で、国仕掛けとして、なされています。

それも、 古代ヘブライ密教の奥義「カバラ」 を軸にして、いたるところに隠され、仕掛けられています。


神道を見ていくと、表面的には多神教なのですが、その実体をみていくと、
唯一絶対神 にたどり着きます。

それは、「古事記」や「日本書紀」の冒頭部分にも、明確に示されています。

見えるところに堂々と隠す。

これは、日本の謎を解く上で、ひとつ重要なポイントだろうと思います。
だから、漢字にもいろいろな象徴を組み込んで、分かるようにしている。


と、なると、古代ヘブライ民族と、日本は、決して相容れないものではなく、繋がってくるのですが…。

日本という国は、不思議であると感じるとともに、時にその奥深さに、恐ろしい国だ、と感じることがあります。











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Last updated  November 5, 2005 09:01:37 PM
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