光透波(ことは)の泉【デジタル版】  しあわせの波紋                        

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November 5, 2005
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2005-11-04 23:19:52
            ▲葵:おしりぽりぽりしてますが、何か?

徹子の部屋に、韓国映画界の宝石 「ソン・イェジン」 がでました!

私は、不覚ながら、全く気がつかなかったのですが、私の母親が、電話をかけてきて、「撮っておこうか?」とわざわざ電話してきました。

それで、撮ってもらい、きょう見ることができました。

周囲に言いまくっているので、それが功を奏したのか、見ることができました。ついてます。ラッキーです。

感想は、




「うおぉぉぉ!!! ソン・イェジーン!!!」

って感じですね(^^;; こればっかり! すみません…。

しあわせでした(^^;

では、本題へ。


★「集」の字の意味するもの★

第三十三幕「あまねく散らばりめぐる12の星の行方」はこちら


「集」という字、予想外の広がりで、いろいろ見えてきます。
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●「フル(古)」=「ヘブル」=「ヘブライ」

●「隹」=「ふるとり」=「古鳥」=「フル鳥」=「ヘブル鳥」=「ヘブライの鳥」=「イスラエルの十二支族の象徴」!?

●「木」=「十」+「人」=「十字架」+「人」=「イエス・キリスト」

●「集」=「隹(ふるとり)」+「木」=「イスラエルの十二支族」+「イエス・キリスト」!?

よって、

「集(=終)」とは、「終わり」の時に、イスラエルの十二支族の「集結」と、イエス・キリストの再降臨を、象徴している!?

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●「隹」=「ふるとり」
「もと、比較的小さい鳥(一説にふふどり)の形にかたどり、小鳥の意を表わす。これを部首にして、主に、小鳥の種類・状態などを示す字ができている。(中略)
なお、日本では、鳥をとりへん、酉をひよみのとりというのと区別して、 「隹」を、「舊(旧の旧字体。)ふるい」の一部になっていることから、ふるとりという。
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「舊」(ふるい)という漢字の一部、「隹」が使われているから、「隹」を「ふるとり」という…。

基本的には、「隹」=「舊」=「旧」=「ふるい」となるのでしょうが、「隹」=「ふるい」ではなく、 「隹」=「ふるとり」 となるあたり、なかなか深い意味があるようにも思います。

「とり」=「鳥」=「十理」で、「鳥」は神の象徴とも言えるので、「集」という漢字は、「神」に関わる漢字である、とも言えそうです。

音に返すと 「集」=「シュウ」=「シュ」=「主」
同時に、「ジュウ」とも読みますので、 「集」=「ジュウ」=「十」 にも繋がります。

と、いうことは、漢字と聖書、ヘブライとの関わりを考えれば、 「集」=「主」、「十」 から、大胆にいってしまえば、 「イエス・キリスト」 と関わる漢字だとも、言えます。


★「フル」をたどっていくと★

そして、「隹」=「ふるとり」の、「ふる」という言葉にも、重要な意味がありそうです。

前回は、「フル」とは、朝鮮半島から、北アジア、北東アジア、ヨーロッパなど、ユーラシア大陸全体に、地名などに残されている言葉であるということをみました。

「フル」を含む地名が残っているところは、「騎馬民族」との関わりが強いと指摘されています。

「フル」は何も、ユーラシア大陸だけでなく、日本でも多く見られる地名です。「フル」=「古」となり、地名だけでなく、名前にも、けっこう使われています。「古川」「古田」「古谷」…など。

たとえば、物部氏の氏神を祀る 「石上(いそのかみ)神宮」 には、 「布留(フル)」 の地名があります。

しかも、石上神宮の祭神のひとりが、「 布留御魂大神 (ふるのみたまおおかみ)」

この「布留御魂大神(ふるのみたまおおかみ)」とは、一言でいえば、物部氏の祖先とされる「ニギハヤヒノ命」が、携えてきた「十種神宝(とくさのかんだから)」の御霊のこと。

「ニギハヤヒ命」は、神話には、初代神武天皇の前に、機内地方に天磐船(あめのいわふね)に乗って、天下ってきたとされる謎の人物。

神武天皇との関係はどうなのか…。

いずれにしても、初めのころの国づくりに登場人物ですので、「フル」との関係含めて、興味深いものがあります。


そして、その「フル」のつく地名が、日本、朝鮮半島、ユーラシア大陸にかけて広がっている。

さらに、「フル」の言葉をたどっていくと、 「中近東」 にいきつくことが指摘されています。

すなわち、 「ヘブル」!!

「ヘブル」とは、ヘブル人といって、日本では「ヘブライ人」とも言われます。
本来は「ヘブル人」と言うそうです。

●「フル(古)」=「ヘブル」=「ヘブライ」!!

言葉の面から、日本とヘブライが繋がっていきます…。


★神話の「フル」★

そして、驚くべきことに、「フル」という言葉は、神話の世界でも、出てきます。

以下、『失われたイスラエル10支族「神武天皇」の謎』より見てみます。

古事記、日本書紀をみると、有名な「天孫降臨」神話があります。

天孫ニニギ命が、高千穂へ降臨します。

降臨した具体的な地名は…。

「クシフル岳」!!

「クシ」=「櫛」で美称なので、本来の地名は 「フル」 になるといいます。

そして、さらに、「フル」という言葉、古代朝鮮の神話にもでてくると!


★古代朝鮮の「フル」★

今度は、古代朝鮮の史書『三国史記』

そこには、高句麗の始祖「高朱蒙(こうしゅもう)という卵から生まれた伝説の英雄がいます。

彼には二人の息子がいました。

長男を 「沸流(ふる)」!! 、次男を「温そ(おんそ)」といいます。

そして、兄弟は、 「負児(ふる)岳」 の山頂で、自分たちの国を建てる相談をします…。

不思議なことに、日本の天孫降臨の 「クシフル岳」 と、古代朝鮮、高句麗の始祖の息子の 「沸流(ふる)」 と、地名の 「負児(ふる)岳」 が繋がってきます。

しかも、ともに、国の最初の重要な神話で!

「フル」という言葉、なかなか重要であることが分かります。

「フル」は、日本と古代朝鮮の神話に見られるように、両者の共通点も気になりますし、「フル」から「ヘブライ人」にも繋がっていきます。

そして、このことは、「フル」という言葉だけが伝わったということは考えにくく、「フル」という言葉とともに、集団の移動があったはずです…。

「フル」という地名を残していった集団が…。

ヘブライ、北東アジア、西アジア、朝鮮半島、そして…

日本へ!!












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Last updated  November 6, 2005 09:28:42 AM
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