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「伊勢の旅」かなり間があきましたが…。

序幕「旅立ちの朝日」
第1幕「みちひらきの猿田彦神社」
第2幕「封印された伊雑宮」
第3幕「もうひとつの本伊勢」
第4幕「心御柱に秘められた謎」
第5幕「三大ピラミッドとオリオン座の三ツ星」
第6幕「絶対三神と神道奥義・鏡像反転」
第7幕「生命の樹と真の伊勢神宮」
第8幕「伊雑宮・御田植祭りの謎(前編)」



引き続き、上記の本を参考に見ていきます。

前回は、伊雑宮の「御田植祭り」について、紹介しました。

この「御田祭り」の内容に、深い意味が込められている…。
一見何気ないのどかな祭りのようなのですが、何気ないことに、実は全く別の意味が込められていたり、深い意味があったり、とまるで、ミステリの謎が解かれていくような感さえあります。

それと知らずにしていることが、実は深い意味を有している。

これこそ、カバラ(カッバーラ)の仕掛けといえ、それと知らずに、大切なことが連綿と受け継がれていく。
誰もが見えるところに、堂々と隠しながら…。

日本という国の、神道の奥深さを感じます…。

伊雑宮の「御田植祭り」をもう一度再掲します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
伊雑宮の御田植式は、「磯部の御神田(おみた)」として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

午前10時から始まり、全部終わるのは午後4時を過ぎるそうです。

まず、奉仕員一同が、そろって伊雑宮に参拝し、修祓(しゅはつ)を受けて御田に向かいます。

その順序は、先頭に、えぶり指し2人、立人(たちうど)6人。
次に早乙女6人(十二、三歳から十五、六歳の少女で、顔に白粉をつけ、まゆをひき、菅笠を被り、白装束の上に緋の襷(たすき)をかけます)。
そのごを、ささら摺(すり)2人(十歳前後の少年で菅笠を被り、モスリンの派手な襦袢に紫色の脚絆(きゃはん)をつけます)。
太鼓打1人(七、八歳の童男で、かつらを被り、作り眉をして少女に扮装し、御田の中では田船に乗ります)。
次に笛2人、太鼓(おど)1人、小鼓(こど)1人、謡六人(以上10人は青年男子にて素襖烏帽子を着けます)。
行列は以上の通りで、一同跣足(はだし)です。

御田の西側の畦に 長さ11メートルほどの太い青竹1本が杭に縛って立てられ、竹の先端に大うちわ(ゴンバウチワ)がつけられています。
やがて立人、早乙女等が御田に下り、手を取り合い 苗場を三周半し、 苗取りが始まります。

苗取りが終わると立人が青竹を杭から解き、 三度扇いで 御田の中心に向って倒すと、近郷漁村の青年たちが下帯姿になって田に入り、 竹の奪い合いを行います。
その争奪の有様はすこぶる勇壮です。
その竹を持ち帰って船霊に祭り大漁満足、海上安全のお守りにする信仰があります。

竹取りが終わるといよいよ御田植が始まり、一列に並んで植えながら退いていきます。
その間、謡方、鼓方、笛方、ささら方、太鼓方が調子をそろえてはやしたてます。
半分を植え終わった頃、いったん休憩し、ささら方2人が田の中で舞踏をします。
これを早取挿(さいとりさし)といいます。
この間一同、若布(わかめ)の肴で小宴を行います。
わらに続いて残りを植え終えます。
そのあと一同列を整え、「踊りこみ」という踊りで練りながら再び伊雑宮に進み童男の納めの仕舞で御田植式が終わります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

0633n.jpg

★★★

伊雑宮とは、本伊勢であり、鎮座場所が、外宮・内宮の右下になります。
前回紹介した「生命の樹」の三本柱の位置に照らし合わせると、向かって右の「慈悲の柱」に相当します。
よって、本来は「天照大神(=イエス・キリスト)」の宮だということになります。

また、三大ピラミッドも、生命の樹の三本柱、伊勢三宮に対応しますが、伊雑宮は、クフ王のピラミッドに相当し、ここには「重力拡散の間」があることで知られています。
これは、断面図などから「生命の樹」の象徴となっており、伊雑宮も、「生命の樹」を保持していると、本書では指摘します。

そして、「生命の樹」の象徴としてあるのが、伊雑宮の御田植祭りのなかで、使われる、高さ11メートルにも及ぶという、「ゴンバウチワ」ということになります。さらに言えば、伊勢神宮の御神体「心御柱」の象徴にもなっていると指摘されています。

こうしてみると、「生命の樹」の象徴は、いろいろありますが、「榊」もそうです。
「榊」=「神」+「木」と分解でき、「神ノ木」ですから、まさに「生命の樹」だということになります。


★★★『「ゴンバウチワ」とは…?』★★★

この 「ゴンバウチワ」 は、 竹柱 からなり、竹の先には大きなウチワがしつらえ、そこに 「太一」 という文字と 船の絵 が描かれています。

「太一」について、インターネットを検索してみたら以下のような説がありました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「太」は至高を、「一」は唯一・太一は以下の物を指す。何れも同一視されることが多い。

2.北極星
3.大日如来
4.天照大神

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「太一」とは、唯一の至高の存在となり、それは、北極星でもあり、大日如来でもあり、神道最高神「天照大神」でもあるということになります。
これは大変興味深いものがあり、ある意味本質を突いた説だと思います。

これについて、本書ではこうあります。


「御田植式にて立てられるゴンバウチワに描かれた『太一』とは、唯一絶対神、天照大神の象徴。」


まさに…!!という感があります。


★★★『ゴンバウチワのさらなる謎』★★★

そして、この「ゴンバウチワ」も、深い意味が込められています。

同書によれば、上に描かれている「松」は、「心御柱」の象徴。
松竹梅のなかでも、一番目にきていることからも、重要です。

それと、「太一」と書かれたのは、船の帆であり、「船」が描かれているのにも注目です。
この「船」は、内宮の御神体である「八咫鏡」を収めているという「御船代」を意味するといいます。

「太一」=「絶対神」=「天照大神」 であれば、そこに 「船」=「御船代」 が描かれているのは重要です。
なぜなら、八咫鏡とは、天照大神の象徴でもあり、 「八咫鏡」=「天照大神」 となるからです。

整理するとこうなるでしょうか。

「太一」=「絶対神」=「天照大神」=「八咫鏡」 となり、 「船」=「御船代」

「八咫鏡(=天照大神・太一)」を収めている「船(=御船代)」が描かれている・・・。

明らかにつながっています。

そして、こうもいいます。

『船の「帆立て柱」と「マスト」が忌柱・天御柱、後ろの旗竿が天御量柱の象徴にほかなりません』

上記の写真を見ると、船の帆の柱とは、よくよくみると、T字形の形をしています。

それは、旗竿でもあり、そこに「太一」と書かれていることは、重要です。

旗竿とは、秦竿となり、秦氏が暗にこめられているとみれますし、二本の柱からなり、先にも述べたように、T字形のかたちをしています。

イエス・キリストが架かったのは、十字架というか、正確に言えば、T字形だったといわれています。
T字形のかたち、つまり、十字架の象徴であり、そこに太一(=天照大神)が描かれているということは、太一(天照大神)が、旗竿に架かっている・・・
すなわち、天照大神(=イエス・キリスト)が十字架にかけられたことと通じてきます…!!

このゴンバウチワが立てられた後、祭りがはじまります。

やがて立人、早乙女等が御田に下り、手を取り合い 苗場を3周半し、 苗取りが始まります
そして、氏子たちは、ゴンバウチワを 「3度」 扇ぐといいます。

また、「3」です・・・。
そして、「3周半」するというのも、実は深い意味があります・・・。

次回とりあげてみます。





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Last updated  October 30, 2007 12:03:45 AM
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