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イタリアに関するエピソードです。
7,8年前、ベェニスの空港に着いた時、この空港はジェットウエイが無くて、昔ながらのタラップ方式。目の前に空港ビルディングがあるので、歩きだしたら降りた所で待つようにとの指示、しばらくしてバスが来て我々を乗せて目の前のビルディングへ到着。
歩いて2分で行けるのに、どうしてわざわざバスに乗らなきゃいけないの?
そしたら、乗客の一人が大声で welcome to Italy.
おもわずみんなが大爆笑。
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私はフローレンスでアズマアタックのため緊急病院に入院したことがあります。
本当はしばらく入院していなくてはいけなかったのですが、懇願して一晩で帰してもらいました。
パスポートとメディカルインシュアランスのコピーを退院時に渡したのに、いくら待っても請求書が届きません。
I owe you, Italy。
この時の余談ですが、きれいなナースが今ではほとんど見られなくなった真っ白のユニフォームにナースキャップ姿、病室の窓の外からは教会の鐘の音、大変ロマンティックでした。
ワイフはそれどころでなく言葉が通じず泣いたそうですが。
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ある時、医者の待合室で横に座っていた女性がワイフにどのような腕時計をしているのか尋ねました。彼女の話では、これで腕時計5つ目、イタリア人の会話は半分が手で話すので、夢中で腕を振りながら話していて時計が吹っ飛んだのだそうです。
別れる時に、それでは腕時計に気をつけてと大笑い。
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イタリアではカプチノは朝にだけ飲むと聞いていたので、イタリアでそのことを聞いたらいつでも好きな時に飲んだら良いのだよとおおらかな答え。
カフェでイタリア人は朝食にカプチノとペイストリーを食べ、やはり午後からは飲まないそうで、飲んでいるのはツーリストだけみたい。
