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私には日本に住んでいるたいへん旅行好きの姉がいます。
私達同様、子供のいない姉夫婦は旅行が趣味で、10年前に4人でいっしょにアラスカ・クルーズをして以来、彼等はクルーズがすっかり気に入り、毎年クルーズにも出かけていたのですが、
1年半前に夫が急病で亡くなり、一人で寂しい思いをしている姉を誘って,
今回3人一緒に南アジア・クルーズをする事に決めたのです。
まず、日本で姉と落ち会い、クルーズの出発地シンガポールまで。

体にぴったりのケバヤを着たシンガポール・ガールの素晴らしい笑顔でのサービスを楽しみながら。
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私のオーダーしたシンガポール風よりもズーットおいしそうなワイフの和風の機内食を横目でう らやましく見ながら。
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シンガポール空港からダウンタウンへ。
フリーウェイーの中央ディバイダーに色とりどりのブーゲンベリアの花が鉢植えで見事に咲いていて、
以前に訪問した時にタキシーのドライバーから地から直接ではなく鉢植えしてある理由は緊急事態の場合には鉢を移動することで、道路が即、軍のジェット機の離着陸ができる滑走路に使えるように工夫されているという話を思い出しました。
今夜泊まるシンガポールのパン・パシフィック・ホテルの部屋のバルコニーからは屋上が船の形の
プールになっている巨大なマリナ・サンズ・ホテルやオリエンタル・ホテルなどがが見えます。
