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目覚めると、窓からは美しいブダペストの朝の景色が眺められる。
朝食は7時からバッフェ・スタイルで始まる。
ダイニングルームは自由席だが、昨夜のディナーは空港で出合ったメリーとジム夫妻、
もう一組は年配の人の良さそうなカップル。
昨夜と同じメンバーで朝食。
最初の日から居心地が良いグループが出来上がった感じ。
朝からは市内のバスツアー。
ブダの丘から見える対岸のペストの風景。
こんな小さな郵便ポストを見つける。
大きなマーケットでいろいろな種類の食べ物を売っている。
かわいい袋に入ったパプリカをさっそくお土産用に買っている人もいる。
一通りの観光地を周って船に戻りランチ。
ランチはバッフエとオーダーのミックススタイル。
2、3種類のデザートのチョイスもある。 ←これはかなり危険!!
午後からは夕方まで自由行動なので、まずは船から歩いて10分ぐらいの所にあるメタルで作られた靴のディスプレイを見に行く。

第二次大戦の時にナチスによって殺され、ドナウ川に投げ込まれた人々のメモリアルである。
たまたま横を若者が LIFE IS FUNと大きく書かれたティーシャツを着て歩いてくる。
かなり複雑な気持ちになる。
小さな子供の靴のディスプレイを見ながら、若くして命を落としていった子供達のことを想像すると目頭があつくなり、胸が締め付けられる。
鎖橋を歩いて渡り、街を散策して夕方船に戻ると、
いきなりサイレンが鳴り、エマージェンシードリルの始まり。
乗船後24時間以内にドリルがある聞いていたのをすっかり忘れていた。
全員ラウンジに救命具を持って集合。
キャプテンのユーモア交えた説明を聞く。
今夜はキャプテン主催のウエルカムディナー、といっても正装の必要が無いのがうれしい。



ディナーが始まるころには船はゆっくりと次の目的地に向けてクルージングが始まる。
船の前方にラウンジがあり、バーで飲みながらエレクトーン演奏のエンターテインメントも楽しめる。