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昨日付けでアクセス3000件突破してました(苦笑今は上京するために引っ越しするのでパソコンやらプリンターやらの機材がないです(涙)今日パソコンとかが東京に届いたようです。なにか実家に返って来ないといいが…ちなみに東京に送る箱を数えてみたら9箱でした。今はパソコンがなくて気分的にイライラモード。早くパソコン触りたいです(>_
2008.03.26
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うちでもついにインターネット使い放題になりましたよ♪DoCoMo経由ですけど(苦笑)3/6から開通しました。FOMAエリア使ってるから通信速度は遅いですけど(←ハイスピエリアじゃない・・・)初日から100MB超えちゃいました。それでも定額プラン使用しているので、10,000円。で今期間限定で6,000円になっているのでお得です!いろいろとアップデートしたりダウンロードしたり・・・し放題ですね(笑)
2008.03.12
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第32話 父の決断 父はそばにあった椅子に腰をかけた。子宮を摘出する=赤ちゃんが出来なくなるが摘出しないとお母さんの命が危ない。父は悩み続けた。そして数分後、父は決心した。医師に話しかけている。父の言葉を聞いた聡美は同感して涙をこぼした。 「では、子宮を摘出でよろしいですか?」医師が告げる。父は縦にうなずく。聡美はその後、赤ちゃんがいる生命維持室へ向かった。 「赤ちゃん、お母さんは大丈夫だからね。」聡美は赤ちゃんに話しかける。しばらくするとお父さんもやってきた。決心しきれてない部分が顔に出ている。聡美と父親は家に帰った。聡美にとって母がいないのは初めてである。聡美は母に代わって料理を作った。といっても料理は苦手なほうで、かき玉汁や炒め物しか作れなかった。それでも父は文句も言わずにうれしそうに食べてくれた。 「早くお母さん帰ってくるといいね・・・」聡美はそうつぶやくと父は小さくうなずいた。聡美はこんなに親孝行したのは久しぶりだった。2日日、聡美のギブスがはずれ、聡美の両足が自由になった頃、赤ちゃんが回復したと病院から電話が入った。急いで向かうと赤ちゃんが元気な泣き声を出していた。聡美は母に代わって赤ちゃんを抱いてみた。聡美は少し母親になった気分になった。 「赤ちゃんの名前って決まってるの?」聡美が父に聞くと即答で答えた。どうやら名前は「歩美」と生まれる前に決めていたらしい。すると医師はこう告げた。 「赤ちゃんは奇跡的にどこにも異常が見つかりませんでした。」聡美と父親はほっとしている。父は赤ちゃんに触っていると、赤ちゃんは反射的に父の指をつかんで離さなかった。父は聡美に手の甲をなでると離すということを教えてくれた。聡美の実践する。すると父の教えた通り、ちゃんと離すのであった。聡美は万遍の笑みをこぼす。すると医師は母の手術の結果を話をした。 「成美さんの子宮摘出は成功しました。」父は真面目な顔をして聞いていた。摘出と聞くと聡美は震え上がった。メスで切られるところを想像してしまうからである。聡美が耳をふさいでいると医師との会話は終わったようだ。聡美は父に駆け寄る。「どうだった?」「手術は成功したよ。でも完全に回復するには時間がかかるらしい。」聡美は声を失った。すごく悔しそうだ。その後、母のいる病室に行くと母はとても元気そうに見える。しかし、実際はとても痩せていた。聡美は心配そうに見ていた。入院して一気に食欲がなくなったらしく、先ほど配られた昼食にはおかずが残っている。 「お母さん、大丈夫?」聡美が優しく声をかける。母は笑っている。聡美は母が死んだらどうしようと思った。聡美は家に帰り、明日の支度をした。 (第33話へ続く)
2008.03.07
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第31話 最悪な1日 聡美は休日になると、どうしても朝は早く起きれない。だから部活開始時間にも遅れてくる。聡美は必死に自転車を漕いで学校に着いた。 「やばっ、遅刻しちゃったぁ・・・」時間に間に合わず、目の前が真っ暗になった。怒られると悟ったからである。おそるおそる音楽室へつくと先輩は怒っているようだ。 「聡美さん、時間厳守でしょ?何で遅れたのか理由を言ってください。」先輩のきつい言葉に聡美は固まってしまった。寝坊と答えるとそんなの遅れた理由にならないと言われ、泣きたくなった。その後、聡美は先輩の許しを得たがショックだったのか涙目だった。ようやく自分の楽器を出した。が楽器は転がって落ちてしまった。聡美は‘あっ’と思って落ちる前に拾おうとしたが手が届かなかった。先輩がやってくる。聡美は恐怖でいっぱいだ。 「聡美さん、楽器はちゃんと安全な場所においてねって言ったでしょ?」聡美は涙をこぼしながら先輩の説教を受けた。聡美は“最悪な日だ”と思った。その思ったとおり、またもや災難が訪れる。よ~く見ると楽器の形が変形している。聡美は頭が真っ暗になった。先生に怒られると感じたが、壊れたものはしょうがない。 するとちょうどよく先生が現れた。聡美はびびりながらも先生に壊したことを告げた。先生は唖然としていた。その後、先生は聡美を呼び、こっぴどく怒られた。聡美はもう泣くしかなかった。その後、音楽室へ戻ると可奈子が来た。 「聡美ちゃん、そんなに落ち込まないで。たまには失敗もあるよ。」可奈子が元気付けてくれて聡美はちょっと元気が出た。その後、新しい譜面が渡された。どうやら定期演奏会で吹くものらしい。聡美はこの曲を知らなかったため、先輩に聞いてみた。先輩は苦笑いをして曲名を教えてくれた。 「聡美さん、日本語見てなかったの?」聡美は顔が真っ赤になった。よ~く考えると下に日本語訳が付いていたのである。聡美はまた恥を書いてしまった。 しかし、そうくよくよしててもしょうがない。部活はどんどん進んでいく。聡美は必死に音符を読んだ。吹奏楽部に入って第一に音符が読めるようにならなくてはいけなかったのだが、聡美は初心者なので少ししか読めずにいた。 「ここまで来て先輩の手を借りるのもなぁ・・・」そうつぶやいていると先輩に聞こえたのか近づいてきた。聡美はびっくりして転げ落ちそうになった。 「先輩の手を借りてもいいんですよ?聡美さん。」聡美は先輩の顔を伺った。表情には“まだわからないの?”というのが読み取れた。聡美は恥ずかしくなった。その後、先輩は丁寧に教えてくれた。その後、部活は終わった。楽器を壊したのでたぶん3日は吹けない。 聡美はこれからどうしていけばいいのかすごく悩んだ。楽器がない=先輩に迷惑をかけるというのがずっと頭の中を回った。聡美は楽器の修理を待ちながら家路に着くのだった。 (第32話へ続く)
2008.03.03
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