☆ケータイ小説★と☆日記★

☆ケータイ小説★と☆日記★

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

マリカ8127 @ 写メ交換から始められるひと~(o゚▽゚)o やほー(o゚▽゚)o マリカだよっ そろそろ…
霧咲カノン @ Re:久しぶりw(05/01) 久しぶりですなー 一人暮らしって寂し…
霧咲カノン @ チャリかぃ? バイクをチャリで追っかけてるの?w ま…
霧咲カノン @ Re:アルバイト決まらん!!(11/26) 午後からのバイトだったら出くわすかもね…
霧咲カノン @ Re:Wonder Garden 第11話(11/26) ここでメールの返事をして見た。 最近、…

プロフィール

★かつ☆

★かつ☆

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007.12.01
XML
番外編 可奈子の休日-第1話 「比奈、初登場!可奈子は大ピンチ!?」

可奈子の1日は朝6時から始まる。可奈子はとっても早起きで家族の中で最も早く起きる。
というよりも、どうしても必ず朝6時に起きてしまうのだ。しかもご飯もできていない。可奈子は腹ペコだ。

「なんか食べ物ないかなぁ♪」
可奈子は冷蔵庫をあさった。すると目の前にはミルクプリンがあった。可奈子はうれしそうだ。でも可奈子は悩んだ。

「もしかして、これ、比奈のじゃない?」
比奈とは可奈子の妹である。年は1歳離れている。可奈子と比奈の性格はまったくの正反対だ。食べ物も正反対だ。
可奈子は食べたいのを我慢して冷蔵庫を再度あさった。すると比奈が起きてきた。可奈子はびっくり。

「お姉ちゃん、なにしてんの?」

可奈子は動揺している。比奈はちょっとした悪戯を思いついた。比奈はにやにやしている。

「じゃあお姉ちゃん、これなあに?」
比奈が見せたものは、昨日の夜可奈子がこっそり食べた比奈のデザートだっだ。可奈子は焦っている。可奈子はこういう責めには弱いのだ。
しかもちゃんと隠したはずが比奈に気づかれていたとは可奈子はものすごく恥ずかしくなった。

「お姉ちゃんは隠すの下手ねぇ。これ、どうしてくれる?」
比奈はにやついている。可奈子は心の中で身動きができなくなった。逃げられない。比奈の責めはとても怖い。

「お金払ってくれるよねぇ?このスイーツ代金。210円したから食べた罰として500円私に払って。」
比奈はとてもケチで必ず何らかの手数料がかかる。しかし完璧に負けた可奈子は払うしかなかった。

「わかったわよ・・・払えばいいんでしょ!」
比奈はさらににやついた。比奈は弱みにつけるのがとても上手で父親や母親にも同じ手を使っている。
そんな姉妹の会話をしているうちに母親が起きてきた。可奈子と比奈を見つけるとすばやく朝食の準備を始めた。


そして40分後、朝食を食べ終えた。可奈子は満足そうな顔をしているが比奈はいかにも嫌そうな顔をした。

ところで比奈は中学3年生で受験生だ。希望校は可奈子も入学している朝日高校だ。しかも可奈子より頭がいい。
1学期の総合平均点数は当時、中3だった可奈子の点数より20点上の96.3点だ。初めて比奈の点数を見たとき可奈子は頭を抱えた。
しかも比奈のほうが彼氏を先に作ってしまい、エッチもしている。これには可奈子も悔しがった。

午前9時、今日は部活が休みなので暇だった。どっか行こうとしてもまだ店も開いていない。可奈子は横になっている。すると可奈子はあることに気づいた。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.12.01 10:35:00
コメントを書く
[小説 Wonder Garden 番外編] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: