☆ケータイ小説★と☆日記★

☆ケータイ小説★と☆日記★

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

マリカ8127 @ 写メ交換から始められるひと~(o゚▽゚)o やほー(o゚▽゚)o マリカだよっ そろそろ…
霧咲カノン @ Re:久しぶりw(05/01) 久しぶりですなー 一人暮らしって寂し…
霧咲カノン @ チャリかぃ? バイクをチャリで追っかけてるの?w ま…
霧咲カノン @ Re:アルバイト決まらん!!(11/26) 午後からのバイトだったら出くわすかもね…
霧咲カノン @ Re:Wonder Garden 第11話(11/26) ここでメールの返事をして見た。 最近、…

プロフィール

★かつ☆

★かつ☆

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2007.12.02
XML
番外編 可奈子の休日-第2話 「可奈子、大忙し!!母の振り回しの能力!」

「ゲームセンター開いてるじゃん♪よぉし!!自転車で行こ♪」
可奈子は実はゲームセンターが大好き。特にあるゲーム会社の音ゲーにはまっている。しかも難しいゲームを難なくクリアーしてしまう。
可奈子はうきうき気分でゲームセンターに着くとすばやく中に入っていった。

「あったあった!ポップン15!」
そのゲームとは9つボタンが特徴の音楽ゲームであった。可奈子は100円を入れるとモードを選んだ。

「やっぱチャレンジモードからじゃなきゃ!」
可奈子は初めに一番好きな曲を選んだ。曲の難易度は“Hyper”。レベルは31だ。可奈子は自信満々だ。
曲が始まると可奈子はすばやくボタンを押した。実はポップン暦は2年目になる。Hyperのクリアー数は130曲を超えている。

曲が始まると可奈子は頭が真っ白になった。押しボタンが階段だったのである。可奈子は手が回らず、リタイアした。

「これ無理~!階段なんて・・・」
そうつぶやいた。そして時間がたち、ゲーセンを後にした。可奈子は満足していた。

家に着くと午前11時になっていた。ゲームセンターで約2時間遊んでいたことになる。家の中に入ると早速母からの注文が入った。
注文とは“自転車で買出しに行って”ということだった。可奈子はいやいやながらもしぶしぶ自転車をこいだ。

スーパーに着くとカゴを持ってあたりを探し回った。がお目当ての食品が見つからない。

「卵はどこにあるの!?あと、チーズってどこぉ?」
この店は何度も来たことがあるのだが、店内の位置が変わってしまったためどこにあるのか分からなくなっていた。
数分後、可奈子はやっと卵を見つけた。すべて見つけ出した頃にはもう午後12時を過ぎていた。
可奈子はお腹が減ったのを我慢して必死に家に帰った。すると母はこういってきた。

「ご飯食べたら外にある花に水やって?」


「そんなのお母さんがやれいいじゃん!!」
「あら、じゃあご褒美のお金要らないってことね。じゃあやらなくていいわ。」
「え・・・っちょ・・・」
可奈子は母の言葉に焦った。比奈と同じで弱みに付け込むのがうまかった。可奈子はお金がほしかったため、この仕事を受け取った。

可奈子は昼食を食べ終わると可奈子は急いで外に出た。じょうろで水をかけるとすばやく母親に向かった。


「あら?早いわねぇ?手抜きしてない?」
「手抜きしてるわけないじゃん!」
「そう。じゃあちょっと待ってね。」
母は自分のかばんをあさった。可奈子はうきうき気分でお金が来るのを待っていた。がしかし、300円しかこなかった。
可奈子は我慢して自分の部屋に戻った。そしてその夜、比奈の勉強に付き合うことになった。

(番外編1 最終話へ続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.12.02 16:50:31
コメントを書く
[小説 Wonder Garden 番外編] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: