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今日は彼女の顔について。20歳でデビューした頃。「窓絵」のPV、めっちゃ可愛い! 小柄でちょっと気が強そうだけど傷つきやすくて抱きしめてあげたくなってしまう。 まだ自分というものを確かめながら歩き始めた少女と女性の中間という存在。でもその後、有働アナみたいに写ってる「and...Life」があり、どこにでもいるお姉ちゃんみたいにも写ってるんだよな、この子。そうかと思うと、30歳になった今年、長野県須坂市の酒蔵のイベントでのミニライブではとっても魅力的な大人の女性の容姿ですばらしい歌声を聞かせてくれた。「さようなら屋代線」や「おお信州人」のようなふるさとのTVの仕事ではきさくでおもしろい女の子の面も見せてくれている。いろんな顔を持つ女の子or女性が彼女なのか。だから不思議な不思議な熊木杏里。
2012年07月21日
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の曲で好きなもの。マイベストはこれだ!窓絵長い話君の名前時の列車夢のある喫茶店Love letter 桜ファイト
2012年07月20日
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熊木杏里の魅力は何だろうか?絶唱、シャウトはどの歌手でもしている。でも熊木が歌う時のシャウトは、彼女のこころがほとばしっているのだ。自己の感情のほとばしりが、ただの主張や方法として存在するのではなく、妙なる声のきらめきとなって空間に流れだしてくる。「こと」という曲で彼女は自分自身をつむいでたまらないほどの気持ちとして伝えだしている。プロモーションビデオで彼女はホームレスの女の子に扮している。こわれた傘を持ち、繁華街を当てもなく歩く。 髪は少しぼさつき、目は周りに向かって鋭く、汚れたパンタロンとブラウス姿の熊木杏里。そんな時、ゴミ捨て場で拾ったおもちゃのピアノ、それを弾きながら彼女は海を想う。自分のねぐらである高架の下で自分のこころの中にかつてあった想い出としての海。満月の夜、彼女は海に行くことを決意する。ヒッチハイクで乗せてもらったトラックの中で眠りこけ、やがて朝日で目をさますとそこにはかつて見た海が広がっていた。浜を降りていき、海辺で波とたわむれ、忘れていた気持ちがよみがえる。彼女のこころは陶酔し、こころは想い出をたどり、やがて波に彼女は身を横たえる。ピアノの旋律と熊木のこころからほとばしる歌声がたまらなくなる。こんな曲をこの歳になって聴くとは思わなかった。
2012年07月16日
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なんか、近くから芸能人が出たみたいだな。そんな感じで初めてこの名を耳にした。それでも芸能人に特別な興味もない俺は勝手にどうぞって感じだった。曲がいいなと感じたのは最近だ。それくらいマイナーだった。 10年も活動してるのに。NHKの「ワンダーXワンダー」という番組のエンディングにこの娘の歌が使われていたと知ったのもつい最近だ。「君の名前」という曲だ。 この曲の途中、「運命なら~」から急に高いトーンになって心をつかむ。とてもいいな。こんな気分にさせてくれる歌手に出会ったのは久しくないよ。
2012年07月15日
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熊木杏里という歌手がいる。声質と作曲能力に特異なものを持っている女の子(今年30歳なのに失礼)でデビュー10年目だ。以前から名前だけは知っていたが別に注目もしていなかったし、歌も聴いたことがなかった。でもたまたま聴いてみるとビックリさせられた。「Love Letter 桜」という曲の質感に麻痺させられてしまったのだ。桜を歌った曲は多くあるが、これが一番いい!これを自分で作曲したというからすごい。無印良品みたいな娘だ。
2012年07月14日
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悪い血筋というものがある。その血を受けてこの世に生を受けたものは悪魔の罪を犯すために成長し、おぞましき犯罪を起こす。一代の成功者であった鰻屋の娘が悪魔の血を持つ男に恋をした。娘は親に勘当されてもその悪魔と結婚、やがて息子が生まれた。息子は親父である悪魔から殴られながらも自分の中に暴力と悪への傾倒を醸成して19歳という年齢になる。もうその頃には十分な盗み、暴行をいくつも重ね始めていた、ただひとつの犯罪ー殺人を除いて。だがその機会は突然におとずれた。コンビニから出てきた女子高生に車をぶつけて転倒させ、病院に運んで怪我の手当てをした後、自宅まで送るふりをしてホテルに連れ込み暴行。女子高生の生徒手帳から名前や住所を控えてしまう。その後、暴力団への金の工面に迫られ、あの女子高生の家から金を強奪することを思いつく。女子高生の家に行き、そこで悪魔の息子は地獄の鬼も呆れるほどの連続殺人を行うことになるのだが..この事件は結構有名だし顛末も多くの人間が知っているだろうからこのへんでやめておく。書いていても気持ちのいいものではない。小生が言いたいのは、(反論があるかも知れないが)この被害者の女子高生の行動資質である。なぜ、最初に暴行被害に遭った時に、警察に届けない?恥ずかしくて、みじめで、情けなくて、怖くて、できなかったって言うんだろう?当然だ、まだ15歳の女の子がそんな目に遭ったんだから。でもその時、届けていれば、君の祖母、両親、幼い妹の四人の命は奪われなくてすんだんだよ。君はその男が自分の生徒手帳から住所と名前を控えてしまったことも知っていたのだから後に何かもっと怖いことが起きる可能性があることを充分知っていたはずだ。それなのに男が押しかけてくるまで何もしなかった。僕はこれが嫌いだ。男が押しかけて来た時、一人で留守番していた祖母が絞殺され、そこに君は母親と一緒に帰宅してきた。母親はうつぶせの状態で刺し殺され、君は恐怖のあまり、何もできなかった。悪魔は君に母親の血で染まった床を洗い流すように命じたが、君はそれに従った。僕はこれが嫌いだ!目の前で母親が殺されたのに何もできなかったのは致し方ないとしても、命じられたまま血の後始末をしたりする人間を僕は同情する気になれない。 そこへ帰宅した父親が切られて男に金を要求されて会社に取りにいくように言うと、君は犯人に命じられて父親の会社へと向かった。そこで会社の同僚たちが心配して聞いても君は本当のことを言わなかった。家に幼い妹と傷を負った父親が人質になっているからという口実で。でもその時点で犯人は君の祖母と母親を殺してしまっているんだぜ?君が会社の人たちに真実を話せば、警察がなだれ込んで、その時点ではまだ生きたいた父親と幼い妹は助かったに違いない。僕は君が会社の人たちにすべてを話さなかったことが大嫌いだ!結局、父親も殺され、泣いているのがうるさいと幼い妹までもが胸を刺し貫かれて「痛い、痛い。」と叫びながら死んでいった。そこで異変に気づいた会社のひとたちが通報した警察の導入によってついに悪魔は捕らえられたのだが、君は恐怖のあまり、大事な家族4人をすべて悪魔の思うままに殺させてしまうことになった。君は世間から非常に同情と憐憫を寄せられている。それはそうだろうけれど、僕は君の行動の資質が違っていたら惨劇はもっと少なくて済んだはずだと言いたい。僕が女性の資質で嫌いな点は嘘をつくこと。表面的なものに騙されやすいこと。等、あるけど、この事件に見られる行動の誤り、不作為も大嫌いだ。君はその後結婚してヨーロッパで幸福に暮らしていると世間ではいう。それはそれで結構だけれど、僕は事件の時の、悪魔に対する君の行動の仕方は間違っていたと強く思えてならない。
2012年07月09日
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