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カッコいい~!!でもドコに張ろうかな?
2008.01.24
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夜中、目覚まし時計で起き、子供達を起こし、防寒しすぎでペンギンの様な格好でカミさん・息子・カミさんの兄夫婦の娘の4人で神社へと向かいます。珍しく息子が最初から見たいと言うので、足早に歩きます。祭りの舞台である神社に行く途中に長い階段があります。寒いと言って、ダウンジャケットなどを着て登ると、汗をかきます。それが少したつと、冷えてきて最悪な事となるので、気をつけましょう。息を切らしながら階段を急ぎ登りますが、大体このお祭りは、定刻より30分は遅れながら進行していくので、多少遅れても平気です。(こんな所がステキです。)案の定、まだ始まっていませんでした。(この時点ですでに30分遅れです。)知り合いに挨拶しながらしばらく待っていますと、突然「ランジョー!ランジョー!」と消防団の方達が叫びながら、木の棒で壁を激しく叩き始めます。今まで静まり返っていた、境内がざわつき始め、カメラのフラッシュが一斉に焚かれます。知らない方から見れば、酔っ払った消防団がふざけているのだと思うかもしれません。でも、これが始まりの合図なのです。早く出て来いと催促しています。ひとしきりランジョーをやった後、大松明に火を付けます。船形に火を付け、紐で送りながら、松明へ点火します。大松明に点火されると、いよいよ「庭能」の始まりです。最初に登場する「幸法(さいほう)」まで時間があるので、「乱声」で叩いていた先ほどの壁を見てみると、ありゃまあ、こんな大きな穴が。でも良いんです。お祭りですから。(こういうところもステキです)などと感心していると、「幸法」が飛び出してきました。このお祭りで、一番位の高い神様という事になっています。今年の幸法役の方は、結構大柄な方で、迫力があります。見物の方やカメラマンが取り囲んで、中々近づけません。付き添いのおじさんが「おお、なかなか良い腰つきだな~」とはやし立てます。(こういうところもステキです)幸法はこの後、しばらくの間登場していますので、ここで一息といいましょうか、一杯やりにテントへ向かいます。この様に、入口をビニールで囲み、足元にはオキを置いてくれてありヌクヌクしながら飲む酒はおいしいものです。(こういったところも最高にステキです)写真に撮るのを忘れましたが、「鳥の田舎煮」というメニューがあり、これが最高に旨かったです。豚汁の鳥番の様な感じ。熱くて最高。酒の肴にあう。来年も食べよう。ここでずっと飲んでいても良いのですが、そんな事していたらただの酔っ払いになるだけなので、お祭りの続きを見る事にします。でも、行こうとすると、知り合いの方がお酒をおごってくれるのです。いくら酔っていても、こういった場合遠慮してはいけません。おいしくごちそうになるのです。(こういうところもステキです)さあ、お祭りの続きです。茂登喜(もどき)」競馬(きょうまん)」などと神様が順番にでてきます。一番の花形「競馬(きょうまん)」(この役に二人選ばれるが、一人はカミさんの同級生だった。)本当にうれしそうに演じています。雪祭りの詳細な順番はこちらからどうぞ。このお祭りは朝までずっとやっているわけですから、「ちょっと休憩したいなあ。ちょっと横になりたいな。足が寒くて凍りそう」などといった方も出てきます。そんな時は、境内のすぐ下に休憩所があります。ここで暖を取ったり、仮眠する事もできます。写真を撮った時は、それほどでもありませんでしたが、結構な人数の方が利用されていました。(ストーブの周りに寝袋を敷いて寝ていました。)この雪祭りや盆踊りもそうですが、子供達の参加が多く、良いことだなあといつも感じています。将来を担うであろう子供らに、伝えて行く。大事なことです。現に、このお祭りに参加したくてしょうがない子供らが大勢いますし、大人だってあの役をやりたくてウズウズしている方が沢山います。そして、役を終えた後、皆で喜び称え、酒を飲む。素晴らしい光景です。こうやって何百年と受け継がれてきたのでしょう。息子の従兄弟の出番は、朝8時頃の「志津目(しづめ)」です。まだまだ、それまでには時間があります。息子たちはというと、結構元気に走り回っています。(地元の子供達もお祭りに参加している為、自分らの出番がない時には、好きにしているし、子供の遊び相手になってくれる。)自分のほうが、眠くて先ほどの休憩所で仮眠をとってしまいました。ちょっと仮眠して、外へ出てみるとすっかり夜が明けています。見物人もだいぶ少なくなっています。少したつと、従兄弟の出番です。やっと登場しました。「志津目(しづめ)」(言葉通り、祭りの興奮を鎮める。病害虫を防ぐ神様。)祭りも最後に近いと知らせます。最後に田遊びがあり、お祭りも終わりです。子供らと一緒に、一晩中見た後の気だるい気持の中、神社の階段を降りて行きます。今年も良い作物が出来ますように。
2008.01.20
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14日。雪祭り当日。朝から出かけたかったのですが、本日家の者がすべて出払っている為、午後3時半の出発となりました。お上り行列が神社を午後4時に出て、カミさんの実家の前を通り過ぎる前に、なんとしても新野に着きたかったので、少し慌て気味に車を走らせました。しかし、この祭りは意外と定刻通りという事はなく、到着してからしばしの余裕がありました。(こんな感じも好きです)お上り行列がやってきました。今年は雪がないせいでしょうか、いつもよりは寒くありません。この方達が、お祓いをしながら行列の最後を飾ります。お酒も入っていたり、知り合いばかりで中々進みません。(こんな所も大好きです)いつもなら、ここで夜中の雪祭りに備えて早めの夕飯を食べるのですが、今回、息子の従兄弟達もこの行列に参加している為、神社まで着いていく事に。雪祭りの舞台である、神社までの登り道を提灯の明りを頼りに進みます。行列の最後尾には消防団の方達がいます。(これから一晩中警備に当たる為)神社の端には、これまた一晩中お酒やら焼き鳥やらを売る為の人達がいます。(タマにここへ戻ってお酒を飲んだり、祭りを見に行ったり、というのが良いんです)今日はここまで。これから夕飯を食べに帰り、早めに寝て、今夜遅く(午前1時ごろ)また出かけてきます。お祭りが始まるのが午前1時からですから、それまでここに居たら、それだけで終ってしまいそうです。
2008.01.19
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14日は、新野の雪祭りですね。今年は、暖かいかなと思っていたら寒くなってきました。まあ、雪祭りと言う事ですので、雪があった方が五穀豊穣祈願で良いみたいです。新野の雪祭りの本日は14日ですが、翌朝15日になってからクライマックスを迎えるお祭りです。本当は、「ランジョー」の呼び声から最後(翌朝10時位?)まで見てみたいのですが、体力的に持たないと思います。(という事は、約10時間位ぶっ続けでやっているという事?)普通に見ているのなら良いのですが、そりゃお祭りですから、お酒を飲まずして見る事なんかできません。門松やらを焚いた煙と、マイナスの寒さと、徐々にやってくる睡魔と闘いながら、見る物なのです。 (ねむい・けむい・さぶい)本当は、前日のお滝入りから見てみたいのですが、仕事の都合で見られません。(この寒い中、滝に打たれるんですね。うひゃ~。聞くだけで寒そう)何はともあれ、雪祭り。今年も見てきます。見学後の報告は15日以降になります。がもっと遅れるかも・・・。
2008.01.12
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今日のお昼はオムライス。カミさん特製ソースがけ。NHK朝ドラの「ちりとてちん」を見たからではないが、作ってくれました。思わずおかわりしそうになったけど、正月太りには厳禁です。
2008.01.10
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皆さんはテラめしというのをご存知でしょうか?私が遅れていたのかもしれません。テラめしという事であれば、過去の私の日記にありました。こういったテラめし倶楽部もありますが、余り無理をなさらない方がよいと思います。意外と近所にあるのかも。探してみるのも面白いなあ。でも私は挑戦はしません。この正月でウエスト周りがだいぶ・・・。
2008.01.07
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