November 9, 2010
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ちなみに、この“わな”の10mも離れていない所に、酪農を営む方の自宅があります。
共存なんて…無理ですよね~

では、今日は日本リーグ観戦記2です。
本日は若い選手中心でお送りすることに致します。

若いと言えばやはり「エリートアカデミー」です。
まず残念な事は女子の中心的な役割をしめていたあの有名な指導者が東北へ去り…最近はその後を追うように移籍をする選手も出て来ているようです。
また、成績も東北の卓球一貫教育学校の成績を中々越えられないようで、素人玄人を問わず最近は批判的な目で見られている事も多いようですね。
今回の日本リーグでも、女子は一部で0勝8敗、男子は二部でAブロック3勝2敗、順位決定リーグでも3勝2敗と、決して素晴らしい成績ではありませんでした。
エリートアカデミーサポートスタッフであり、日本リーグでは部長の星野一郎さんも、きたえーるの観覧席から得点毎に拍手をしておりましたが、その表情は会場から小さく聞こえる「あれ?エリートアカデミーってもっと強いんかと思った」とか「育成費掛かけたのに山田なんかに行かれたたまらんだろうなぁ~」の声で、少々曇りがちに見えてしまい、わたくしが高校生時代に、良くお手本のカットと言われて卓球誌などの白黒写真で華麗なフォームを見せていた頃の爽やかな面影は見られませんでした。(考え過ぎかな?)

しかし、集まっている選手達は優秀な成績を上げており、又技術だけではなくその人間性を認められた子供達であると聞き及んでおります。

日本卓球協会もヨーロッパから指導を招いたり様々な取り組みを続けて来ましたが、中々世界一卓球日本に戻れない現状を憂いて決断した結果であると思いますので、わたくしは、その組織自体についての有効性を問うものではございませんし、否定するものでもございません。

これからも、将来を見据えた選手を育成して欲しいと思っております。
特に「谷岡あゆか選手」の小学生時代をホープス選抜で見たときの衝撃は今でも忘れられず、今でも大いに期待し、また応援を致しているところですが、今大会でのプレイを見ただけでは多くを語る事は出来ないのでしょうが、まだまだ彼女の可能性を引き出し切れていないような気も致しました。
全日本でも、世界選手権でもカット型の日本人チャンピオンが生まれるとしたら彼女しかいないのでは思っておりますので、今まで以上の努力とスタッフの指導力で素晴らしい選手になり世界で大暴れをして欲しいと思っております。
また今回の日本リーグでも大活躍した南茅部のヒットのお手本ともなって欲しいと思っております。頑張れ!!!

しかし、わたくしは常々「エリートアカデミー」…このネーミングについて「センスの欠片もない」と、言い続けております。

なんか他に思いつかなかったのでしょうかね~

だって「エリートアカデミー」ですよ…まるで「アメリカ海兵隊の士官学校」みたいじゃないですか…





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Last updated  November 9, 2010 05:35:36 PM


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