May 25, 2013
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今日も明日も出勤です。中学生達は旭川で試合です…さてどんな結果となるか楽しみにしています。

今日は、天塩川サッカー場で小学生の大会が開催されています。朝一番で少々お手伝いをしてから、午前中は仕事をしておりました。

朝集まった来た方々の中に「審判員」を見つけました…サッカーの審判といえば…思い出す事があります。

高校の1学年先輩に、日本大学を卒業し、その後北海道に戻り、Jリーグの笛まで吹くほどの資格を有し、今や「北海道サッカー界の重鎮」となられた方の事です。

選手としての実績は「まったく大した事はなかった」のですが(本当です。ヘタッピです。社会人クラブチームに所属していた時に、札幌の雁来グランドに何度も無理矢理応援に行かされましたから、ええ一度も活躍しているところは見ておりません)生来の負けず嫌いですから、何とかして自分より上手くセンスのある選手達を、自分に服従させるための手段として「笛」を選んだのだと思います…ええ間違いないと思います…そういう人ですから…(絶対えこひいきしているはずです。)

しかし、私はこの人には、頭が上がりません。高校時代はもちろん東京生活でも、頼んでもいないのに、大変お世話になりましたから。また、バイト先でも勝手に先輩になられてしまいましたから、今でも「主従関係」から脱出出来ずにいるのです。

思い出しますねぇ…東京へ着いたら必ず連絡するように“命令”されておりましたから、羽田空港からモノレールと、山手線を乗り継いで、新宿駅京王モールにある「お好み焼きとん吉」へ向かいました。もちろん田舎者ですので、あちこち迷いながらやっと見つけて、店に入ると。

「おおっ熊っ!遅いぞ羽田から2時間近くも掛かりやがってこの田舎者!早き着替ろっ!俺が呑み会に遅れたらただじゃすまさんぞ!!!」

「えっ着替え???どうしてですか???」



「じゃあ俺は行くから、後は店長に聞いてやれ、じゃあな」

「ああ熊君、K島君の後輩だってね、よろしく。そこの棚にTシャツと帽子があるから着替えて、裏に入ってね、もう夕方だから忙しいなるよ。早くして。」

この人が、私が夢を達成するために、一大決心をして上京した事を、無駄で怠惰な都会生活に変えてしまったのだと確信しております。まぁ今こうして細々ですが、家族で幸せに暮らしているのですから、結果は良かったのかも知れません。しかし、当時は本当にひどい目にあったものです。

…例えば、こんな目にもあいました。

「おい熊、今日お前の歓迎会をしてやるから、幡ヶ谷の居酒屋に来い」と、言われて。
「あんな人でも優しいところはあるんだ…」と、バイトが終わってから行くと。

「おい北海道のジャガイモの食い方を、上品な東京の人に教えてやれ」

「えっ?なんですか?じゃがバターですか?」

「違うだろう~熊~うちの田舎では、ジャガイモは洗わずに生で食うだろう~とぼけんじゃないよ」

「えっ!そんな事しな…」 「ボカ!」「ドカ!」「ゴキ!!!」

「あぁそうでした。いただきます…ジャリジャリジャリ…ぐえぇぇぇぇw…」



「うごっぐえ…じゃがいもを食べると歯茎から血が出ませんか」

「おおっ中々面白いぞ、もう一個いくか?」

など、こんなものはまだまだ可愛い話ですが、これ以上おぞましい話をここで書くわけにはいきませんので、今日はここまでにしておきます。

何度か登場している話ですが、この季節になると思い出します。今日はサッカー関係者の方々とお話したので、余計に思い出してしまいました。

追伸:この地方で大きな大会があった時には、“偉そうに大会役員”で来るそうです。






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Last updated  May 25, 2013 12:28:55 PM


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