September 6, 2013
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高知県に伝わる呑み方です。きっと坂本龍馬も上京する前には、剣術の練習の後などにお座敷で賑やかに呑んだと思います。

「べく杯」とは…

「おかめ」小さい。

「ひょっとこ」中ぐらいで底に穴が開いているので下に置くことが出来ない。

「天狗」大きく鼻が長いので置く事が出来ない。

この三つ「お猪口」を振って出たサイコロの目で選択して…まぁ言ってみれば「一気呑み」です。
お座敷の芸子さん達が上品に面白可笑しく、三味線などのお囃子に乗せて呑ませて、お客様を喜ばせるものですが、今回の合宿では、いい大人達がテーブルを囲んで6角形の独楽のような形状のサイコロをぐいっと回して自分の「お猪口」を決めて呑み続けました。

最初は皆大笑いしながら「ぐいっ」とお猪口を空けていましたが、まずは左Y田さんが撃沈…その後普段は簡単につぶれない酒豪達も次々と撃破されて行きました。


この日は8人での「べく杯チャレンジ」でしたが、今年の全国ホープスの大事な試合前夜に「N岡さん」と「A木さん」の2人は、東京の西の果ての卓球道場で、練習後に差し向かいで深夜2時まで6角形の独楽を回し続けたそうです。

朝起きると「A木さん」は、奥様から「あなたは最低の監督…」と、手厳しく怒られたそうです。

ええ…でも大丈夫です。

2人とも全然懲りていませんので、こんな北の果てにまで持って来たのだと思います。

ちくしょう~…今度は絶対に負けないぞっ!!!





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Last updated  September 6, 2013 01:05:05 PM


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