January 31, 2014
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各選抜まで、大きな大会はございません。

めまいが治らないうちは、何も出来ませんが、何とか来週からの復活を目指して、食前食後忘れずに「薬を飲んでおります。」

さて、先日地方紙に、地元の卓球部が今春から廃部になるので、卓球協会が存続を要望と出ておりました。

この中学は昨年の春まで、わたくしが6年間外部コーチを務めていた中学です。
中体連は指導した6年間で士別地方大会5回優勝、上川管内大会優勝1回、初めてこの中学卓球部が団体で全道大会に出場するお手伝いを致しました。

就任した頃に「本校では、秋の大会終了後に団体戦を組めない場合は、新年度は廃部になります。」と聞かされましたので、「新年度の入学者が足りずに団体戦が組めなくなってなら話は分りますが、秋の時点とは早すぎませんか?」と、聞いたところ…「当校はそういう決まりらしいです。」と、困り顔でおっしゃっておりましたが、すぐにそんな事になるとは思っておりませんでしたので驚いております。

(0歳の頃から全道の体育館めぐりをさせていた歩夢も、そろそろ海に連れて行ったり、動物園や遊園地などで一緒に遊んで「幼児」らしい生活をさせたい事と、顧問の先生も転勤という事もあり、昨年の春静かに身を引かせて頂きました。昨年6歳にして初めて海でゆっくり遊ばせることが出来ました。)


北海道の中学卓球部の事情は、広いですので地域により大きく違います。特に札幌圏と過疎地・地方では大きな違いがあります。



札幌市は190万人を越える大都市です。
しかし、小学生の登録者は、この大都会でこの人数しかいないの?と、思わせるような寂しい登録数ですが、中学の登録者数は大都市に見合った人数に大幅アップします。
もちろん嬉しい事ではありますが、原因の一つは、小学生の時には卓球はおろか、スポーツに慣れ親しんでいなくても、中学校の方針で「部活」に入るように指導された場合に、「比較的楽そうだから」卓球部を選択しようという生徒も少なくないようです。(それは寂しいですが。)それが中学選手誕生の全ての原因ではありませんが、大幅な登録数のアップは札幌市卓球協会に取っては嬉しいお話となっており、札幌圏内では競技人口をしっかり確保しているものと思われます。

では、地方ではどうなのか?
元々少ない生徒の中から、多くの中学生の登録数を確保するためには、小学生のうちに、いかにジュニアチームや少年団に、多くの子供を取り込むかが中学登録者数に大きく係わってまいります。申し上げましたように、地方では中学校だけに競技人口の確保をお願いするだけでは、とても安定した人数の確保が難しいので、ボランティア指導者達の並々ならぬ苦労があるのですが、残念ながら野球、サッカーが隆盛を極める日本では「ピンポン」に心が傾く子供が少ないので、団体戦を組むまでの人数まで揃えるのも難しいのが実情です。

しかし、最近一流選手達のテレビ出演が増え、このところ卓球人気も上がって来てはおりますので、地方の卓球部も入部者が増えてくれることを願うばかりです。


さて、「世界卓球」がいよいよ始まります。

テレビ東京さんが取り上げて頂くようになってから、卓球が「民放ゴールデンタイム」に登場する事もあるようになりました。

水谷、丹羽、岸川、松平、塩野選手!福原、石川、平野、田代、森選手が大活躍し、素晴らしい試合をする事で、卓球がメジャーなスポーツとして、日本に認められる事を祈るばかりです。

頑張れ「ニッポン!」





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Last updated  February 1, 2014 06:40:02 AM


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