April 30, 2026
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ファイターズが最下位に沈みました。

ストーブリーグの下馬評では、多くの野球評論家が「ホークスとの2強になる」と予想していました。開幕戦でホークスに3連敗を喫したものの、その後は盛り返してなんとか5割に復帰。

しかし、現在首位のバファローズに3連敗し、昨日のライオンズ戦にも敗れ、ついに最下位に転落しました。

昨年の最多勝投手を2人揃え、先発陣は安定していると言われていましたが、蓋を開けてみると防御率が最下位であることも、順位が上がらない大きな要因だと思います。

野手陣は、新庄監督が4年間かけて育てたことで成績も向上し、選手たちも自信をつけているように見えていました。新庄監督自身も「できるだけメンバーを固定して戦いたい」と仰っていましたし、評論家の方々も同様の意見が多かったはずです。

しかし、実際には昨年同様の「日替わり打線」が続き、昨年のドラフト上位選手がスタメン起用されたりしています。

昨年実績を残し、今季の主力として期待されていた選手が外されたり、守備位置や打順も固定されていません。前日に3安打と活躍した選手が翌日のオーダーから消え、スタメン起用されても3打席凡退すれば代打を出される。守備でミスをすれば、ペナルティのように数試合ベンチスタートになる。

せっかく4年間手塩にかけて育てた選手たちも、こうした起用方法では焦りが生じ、凡退やエラーを重ねる悪循環に陥っているように見えます。昨年の主軸選手を信頼しきれていないようにも感じられ、選手たちが疑心暗鬼になっているのではないでしょうか。

4年前はまだ「ひよこ」に過ぎなかった選手たちが、今年は自らの翼で力強く羽ばたいています。彼らの自信を削ぐようなことは、あってはならないはずです。



これは野球に限らず、卓球でも同様です。「いかに選手に自信をつけさせる指導ができるか」が、指導者にとっての大きな課題なのです。

本当に難しいことではあります。





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Last updated  April 30, 2026 08:52:14 AM


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