May 11, 2026
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日本は男女共に中国に敗れました。

男子は波乱の展開もありましたが、終わってみれば決勝は中国の圧勝。やはり決勝戦は、ヨーロッパ勢よりも中国との対戦が見たかったです。

中国を倒して「優勝」しないと、どこか心の底から喜べない気がしてしまいます(苦笑)。

張本選手は惜しかったですが、そこを勝ち切るのが中国の強さなのでしょう。観客席で応援していた馬龍と許昕の真剣な表情からは、今の中国男子チームが必ずしも万全ではない様子が見え隠れしていました。

それにしても、王皓監督と馬琳監督。どちらもペン裏面打法の先駆者でしたね。初期型の馬琳、完成形の王皓……といったところでしょうか。選手としても懐かしく、指導陣・応援陣も含めて強烈に強かった時代を思い出します。

女子はラストまで持ち込む大接戦でした。張本選手が王曼昱に勝った場面は実に見事でした。橋本選手の勝利も素晴らしかったですが、アナウンサーの「これが橋本ストライク」という実況には少し苦笑い。「ヒナドラ」も同様です。ひな祭り用の「どら焼き」みたいですし、本人もそう呼ばれて嬉しいのか、一度聞いてみたいものですね(笑)。

結果は惜敗でしたが、とにかく孫穎莎選手の圧倒的な強さには、ただただ驚くばかりでした。次回の団体戦は東京開催とのことですので、ぜひ雪辱を果たしてほしいです。

最後に、中国人選手の呼び方について。「オウソキン」「オウマンバク」「ソンエイサ」といった音読みではなく、ユニフォームの背中の表記通り「ワン・チューチン」「ワン・マンユ」「スン・インシャ」と本名の読みで呼んであげてほしいですなぁ





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Last updated  May 11, 2026 04:18:58 PM


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