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司馬さんの”風の武士(下)”も一気にを読み終えた。
やっとのことで
着き、
夢?に見た”ちの”との別れ、まるでかぐや姫が月に帰っていくような風景。
目が覚めると、既に 安羅井国は燃え尽きてしまっていた。
(最後はなんか、端折って書き上げた感があります)
江戸に戻り、旧知のお勢伊と結婚する・・・パチパチぱち〜。
面白いことは面白かったのですが・・・
解説によると、
安羅井国はイスラエルのもじり(やすらい↔︎いすらえる)で
安羅井人がユダヤ人を祖として小説を書いたらしい、う〜〜ん。
まあ伝奇小説らしいから、そんなに気にしないでいいかな、この解説。

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