2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全20件 (20件中 1-20件目)
1
今日はマラソンを勧めてくれた同僚と一緒に走った。コースはいつもの私のコース。「自分のペースでいいよ」と言ってくれたのでまずはウォーキングから。でもその間も同僚はゆっくり走っている。あまりの寒さに「ちょっと走ってくる」と少し先まで走り、戻ってくるというのを繰り返していた。その速さといったら私とは雲泥の差。『あ~私のペースじゃ物足りないだろうし、ゆっくりだからかえって疲れちゃうだろうなぁ』と思ったが、私は速くも走れないし距離も走れない。しばらくしてから私も少しずつ走り始めたが、やはり同僚のペースが気になって仕方がなかった。「ごめんね、遅くて・・・」「先に走っていいよ」「こんな距離しか走れないから物足りないでしょ」色んな言葉を同僚に投げかけたが、それでも一緒に走ってくれていた。まず1キロ走る。途中で同僚は話しかけてくる。「家の猫がさぁ・・・」返事もロクにできない程私はゼイゼイ、同僚は平然・・・。『こんなにも違うものなのか!』小休憩の後また1キロ。また話かけられる。「○○ちゃんがさぁ・・・」返事もしたくなくなる程またもや私はゼイゼイハアハア、同僚は平然・・・。一緒に走ってくれたうれしさと、仕方のないことだがこの歴然とした差に愕然としたのと入り混じった気持ちだった。「少しずつ慣れていくよ」「最初から無理しない方がいいし」「ちょっとずつ距離を伸ばしていけばいいんじゃない」「やらないよりはやった方がいいんだから」と同僚はアドバイスをくれた。そう、だってまだ4回目。しかもマラソン苦手な私が2キロも走るなんて、自分にとってはものすごいことなのだ。人それぞれペースがあるから一緒に走るのはなかなか難しいけど、少しでも同僚に追いつくようにがんばろうと本気で思う。でも無理せずちょっとずつちょっとずつね。
2005年01月31日
コメント(2)
『オペラ座の怪人』公開初日だったため結構混んでいた。映画館に入ったら「歌詞付オリジナルフォトカード」が貰えた。これは後で調べたら先着でもらえる特典だったらしい。しかも全部の映画館で配られる訳ではなくて、たまたま私達が行った映画館は配られていたということでラッキーだった。オペラ座の怪人はその言葉こそ知ってはいるが、どんな内容なのかは知らなかった。でもあの音楽、煌びやかな映像。この映画は絶対映画館で観るべきだと思った。ストーリーは悲しくて切なくて、でも素敵な恋の話って感じだろうか。いつもの通り、感想文は苦手なので書かないが、私は結構楽しんで観た。でも、この映画はミュージカル舞台が初めて映画化されたと聞いた。舞台はみた事ないが、舞台ではどうゆう感じになるのか気になった。興味のある人はぜひ映画館に足を運んでほしいと思う。
2005年01月30日
コメント(2)
今日は都内まで出掛けた。知人と待ち合わせて映画館へ。その後、少し街中を歩いたがすごい人・人・人。多分いつでもこんなに人が多いんだろう。でも私が住んでいる街に比べると多すぎて、歩いているだけでその人込みに疲れてしまった。『みんなどこから来て、何しに来て、どこに行くんだろう』知人と喫茶店の窓際でお茶をしながらそんな事を考えた。でも、そうゆう自分もその中の一人なんだろう。時々こうやって都内にでるのもいいもんだとは思うが、この人込みはやはり疲れるものである。なんて思うのは、年とったせいだろうか・・・。
2005年01月29日
コメント(2)
最近はそんな言葉が世の中に出回っている。昨日一緒にご飯を食べた友達が私の事を「勝ち犬だ」と言った。世間一般では勝ち犬とは30代の女性で結婚していて、子供がいたりして・・・という女性のことを言っているようだが、それだと私は負け犬に当てはまっている。なぜ私が勝ち犬なのか?今の私は一人暮らしで、自由で、やりたい事をやって、気ままな生活をしてる。ある意味、楽しんでいる部分もある。その友達曰く、彼がいなくてもそうやって楽しんでいるっていうのが勝ち犬なんだという。友達は旦那様がいて、家を買って、それでも自由に生活している。夜に友達と出歩いたり飲みに行ったり・・・。パートで働いてはいるがそれもわざわざ夜の時間帯にシフトをいれたりしている。旦那様の夕食はどうしているのか聞くと「たまに作ってレンジでチンすればいいようにする時もあるけど、後は冷凍食品とか食べているんじゃない?」さすがに旦那様だって文句は言うらしいが、それも説き伏せてしまうらしい。『それこそ勝ち犬じゃん・・・』今の結婚生活とはこんなものなのだろうか。私の性格上、結婚していたら彼女みたいな真似はできないだろう。でも、それをやってのける彼女のすごさは羨ましくも思う。「平日はほとんど顔を合わせないから、週末婚みたいだよ。でもおかげで喧嘩もしなくなった」そんなものなのかしら?子供の話をすると「旦那が子供ができるとお小遣いの金額が絶対減るからつくらないって言われた」だって。なんだか、話を聞いてて淋しくなってきた。結婚して何年も経ってしまうと愛情が薄れてくるのは解る。彼女も「もう愛情というより情だね」と言っていたし。でもなんだか夫婦というより同居人みたいな感じがしてしまう。彼女も「夫婦というより兄弟みたいだよねぇ~って旦那と話してるんだよぉ」と言う。まぁ色々な夫婦がいるし、その夫婦の事だから他人がとやかくいうものでもない。その夫婦がそれでよければ誰も介入できないのだから。で、私は自分を負け犬だとも勝ち犬だとも思っていない。それは人それぞれの考え方・生き方があると思うから。勝ち負けでいったらそれは勝った方がいいだろう。でも私は私。これから先、どうなるかもわからない。だから今を一生懸命生きる。そう考えながら、今日は2キロ走りました。
2005年01月27日
コメント(1)
今日は友達とご飯を食べに行ったから走れなかった。でも同僚曰く「最初は毎日やらない方がいいかも」とのこと。最初から気張ってやったら続かなくなりそうな気がする。今日の夕方頃からちょっと筋肉痛も出始めた。だから今日、走れなかったのはちょうどよかったのかもしれない。が、明日は走らなければ!また明日・・・また明日・・・が続くとやらなくなる。三日坊主どころか一日坊主になってしまう。「明日はがんばって走るぞぉ!」と、怠けてしまわないようにここで宣言しておこう。
2005年01月26日
コメント(2)
マラソンといっても最初からそんなに走れる訳じゃない。とりあえずは事務所から1.5キロほどの道のりを往復することにした。往路はウォーキング。久しぶりにトレーニングウェアを身にまとい、張り切って歩いた。そして復路の1キロくらいを走ってみた。最後の方はバテ気味だったがなんとか走れた。そして事務所までクールダウンを兼ねてまたウォーキング。たったこれだけでも汗はかくものらしい。着替えずに帰ったら、帰りの車の中でとても寒かった。でも汗をかくのは気持ちがいい!久しぶりの運動(といえるか?)だったけどトレーニングをしていた時のあの爽快感が蘇ってきた。明日もがんばろう!といいたいところだが、明日は友達とご飯を食べる約束をしてしまった。だからあさってがんばるぞぉ!
2005年01月25日
コメント(2)
今、同僚はマラソンをしている。体を鍛える事から始まったのだが、どうせなら目標を持って!ということでマラソン大会にも参加する予定でいる。そんな同僚はなぜか私にも参加しないか?と勧めてくる。強制してくる訳ではない。何気に勧めてくるのだ。「マラソンは苦手だしなぁ」そういって誤魔化してはいたが「マラソン大会は2キロとかもあるから大丈夫だよ」同僚は私がどんなにマラソンが苦手なのか解ってないようだ。でも、それ程言われるとなんだかやってみようかという気になってくる。トレーニングをサボり始めてもう3ヶ月以上になる。「やらなくちゃ!やらなくちゃ!」と自分の中では焦りがあった。それでもやらない自分に腹も立ってきていた。そんな時ストレッチも行けなくなったりしていいきっかけだ!と思ったが、それでもトレーニングに行かない自分が情けなくなっていた。でも、現実的に考えて到底走れる訳がない。だからこそ、やってみようとも思ったのだ。まず、家に帰ってきてから走りに行くのは無理。家に帰ってちょっとのんびりしたら走りに行くのが嫌になるし、それに日が暮れるのが早い今の時期は真っ暗の中を走る事になってしまうから怖い。だったら仕事が終わったら、仕事場の近くを走るのはどうだろうかと考えた。それならまだ多少明るいし、道も人通りが多い。それに「走る」宣言をしてしまえばやらざるを得ない事になるだろう。もちろん最初から走れるとは思っていない。ジムのマシンでも1キロ走るのがやっとなんだから。だから最初はウォーキングから、そして慣れて来たらちょっと走ってみる。そんなことを繰り返している内に走れるようになるかもしれない。と、私はまず頭で考えてしまう癖がある。そして言い訳をして行動するまで時間がかかる。だからそんな自分を変えるためにまずは明日やってみようと思っている。
2005年01月24日
コメント(1)
電話が鳴った。「もしもし?」と私。「もしもし、○○ですけど」「・・・はい」(あれ?もしかして婦長さん?でも声が違う気がする)「あの、××病院の○○ですけど」「・・・婦長さん?」「そうよぉ、どうしたのぉ!びっくりしたよぉ!」びっくりしたのはこっちである。病院をやめてから10年以上。気になりながらも、年賀状くらいのやりとりしかしてなかった。それが急に電話かけてくるなんて・・・。正直、始めはちょっと震えてしまった。それは緊張からくる震えだったみたいだ。この婦長さんには本当にお世話になった。しかもとってもかわいがってもらった。今でもその恩は忘れることはできないくらい感謝している。「もう実家に帰ってきちゃえば?」「いや~帰っても仕事がないですから」「だから病院に勤めれば?今、循環器病棟にいるんだけどクラークが二人ほしいんだよね。クラークで人は入ってくるんだけど、忙しいから嫌だってみんなやめていっちゃうんだよね」クラークとは、ナースステーションで事務をする人の事である。私はこの婦長さんの元、クラークとして働いていた。そう、先日電話があった主任さんとは違う直属の上司であった人。(嘘でもそんなことを言ってくれるなんてうれしいなぁ)そう思いながらしばらく話をして電話を切った。この間の主任さんからの電話もうれしかった。でもまさか婦長さんが気にして電話をかけてきてくれるなんて夢にも思わなかったから、正直泣きそうになるほどうれしかった。「今度、必ず顔を見せに行く」と約束をしたから行かなければならない。「携帯電話の番号も教えて」と言われて教えたが、かかって来るんだろうか?ちょっとドキドキしてしまう。「メールもできるからアドレス教えてね」早速、お礼の手紙を書き、その中にアドレスも書き込んだがメールのやり取りが始まるんだろうか?これもドキドキである。「パソコンもやってるんだよ」手紙にパソコンのアドレスも書いたが、こちらにも何か動きがあるんだろうか?ますますドキドキである。一緒に働いていた時も「婦長」という存在は私にとっては大きかった。やめてからもまだこんなに大きいとは思ってなかったから、自分でもびっくりしている。病院に勤めていた時、こんなことがあったのを思い出した。他の部署でクラークさんがもう一人ほしいという話がでたらしいのだ。その部署の看護婦さんとも仲が良かった私が、そのもう一人のクラークにご指名されたらしいのだがみんな口を揃えてこう言ったそうだ。「あの婦長が○○(←私)を手離すはずがない」と。後で他の看護婦さんにその話を聞いた時は、驚きとうれしさとでいっぱいになった。別に婦長さんに対して何をしていた訳ではない。ただ、自分では普通に働いていただけなのだ。それ程かわいがってもらったのに、何も返せないまま病院をやめてしまって、正直足が遠のいていた。でも今日電話をもらって「逢いに行かなくちゃ」と思った。本当に今日はこの電話一本でうれしい日になった。
2005年01月23日
コメント(2)
今日は朝から一人で映画を観てきた。とてもいい映画だった。宣伝などから「感動的」と言われていただけに確かに感動的だった。泣いてる人もチラホラいた。(私は泣かなかったけど)来週も映画を観に行く。今年も映画をたくさん観ることになりそうだ。その後、プラプラと買い物をして帰ってきた。最近、本当に一人でいる気楽さに慣れすぎてしまったようだ。これじゃまずい・・・。一人でいる淋しさを思い出さなければ!まずは言葉にしてみよう。「淋しい淋しい淋しい淋しい・・・」実感がこもらないところがまたまずい・・・。早く一人でいる淋しさを感じさせてくれるような人が現れないかなぁ。
2005年01月22日
コメント(1)
朝、「今日の占い」をやるTV番組がいくつかある。各番組によって順位やラッキーカラー等も違う。まぁ参考程度にみているが、今日はなんだか当たってしまった。順位はどの番組もそんなによくなかった。簡単なミスをするかもとか、ケガに注意とか言っていた。いつもの通り「ふ~ん」と思いながら出勤。が、やってしまった、仕事上の簡単なミス・・・。確認すればなんでもなかったのに勝手に違う方に思い込んでしまって、大恥をかいた。その時、ふと「今日の占い」を思い出した。『当たってるじゃん・・・』この世の中に同じ星座の人が何人いるのか想像もつかないし、その同じ星座の人すべてに同じ事が起こるなんてありえない。でもその中で何人かは当たる時があるとは思う。今日は私の番だったようだ。どうせ当たるんだったら「恋人ができるかも」とか「臨時収入があるかも」とか「素敵な出会いが・・・」とか、いい事で当たってほしかった。で、その後は確認しまくりで仕事をしたのは言うまでもない。
2005年01月21日
コメント(0)
今日は新年会だった。普通は居酒屋などの飲み屋でするのが普通なのかもしれないが、うちの事務所は事務所内で鍋!なぜか昼過ぎから買出し、支度が始まって6時くらいからスタート。一気に食べて一気に飲んで一気に片付け、そして早々にお開き。時計はまだ8時前。うちの事務所はスタートも終わりも早いのが特徴。例えお店に飲みに行ったとしてもだ。そのお陰で、次の日が寝不足とかは絶対ない!だから絶対休めない・・・。帰りの事を考えるとあまり飲めないから、ダラダラといつまでもいるよりはいいかとは思う。でも新年会なんだか、ただ鍋をやっただけなんだか。まぁいっかぁ~!
2005年01月18日
コメント(2)
同僚とこれからの仕事の事を話す機会があった。同僚は週3日のパートさんで経理を担当している。彼女は将来的にはヘルパーの仕事をしたいらしい。「自分の祖父・祖母が自分と離れた地に居たから、ろくに世話もできずに他界してしまったのが悔やまれていて、せめてもの恩返しを・・・と思ってね。今の仕事をやめる気はないけど、経理だけだと週3日も来なくてもいいし、やはり今からヘルパーの仕事も始めておきたいと思っているんだ。」そんな言葉を聞いて正直、自分が今までいかに何も考えてなかったか、いかに甘い考えでいたかを思い知らされた。同僚とは同じ歳。まして彼女は旦那あり。そんな彼女がそれなりに将来の先行きを考えているのに、独身の私がのらりくらりの考えでいる方がおかしい。義姉の言った言葉が改めてよみがえってきた。「これからどう生きていくのか」と聞かれるとまだまだ答えに困るが、やれることを今やらなければ駄目なんだと最近つくづく思うようにはなった。それだけでも少し成長しているんだろうか。毎日が反省の日々だ。
2005年01月17日
コメント(2)
人に教えるってこと。それはとても難しい。自分が今まで経験してきたことは長年の積み重ね。それをどこから教えれば相手に理解してもらえるのか。やり方が一つじゃないこと、無意識にやっていること、人それぞれのやり方があること・・・。そして相手がどこまで知りたがっているのか。私は人に何かを教えるのが苦手である。それでも教えなければならない時もある。それをいかに上手に教えられるか、いつも悩む。今の仕事はある意味、見よう見まねでやってきた。きちんと教えられたり、学校に行って習った訳じゃない。そんな私が人に教える立場になっていいんだろうかと思ったが、教えられる範囲内でならと教えてみることにした。従弟が私の仕事に関連する事で教えてほしいと言ってきたのだ。で、今日の午後教えたわけだが理解してもらえたかは疑問。正直、半日で理解してできるようなことではない。やはり経験を積んでいかなければいけないこと。自分だって経験を積んで解ってきたこともたくさんあるし、今でも解らないことがたくさんある。そしてこれからやっていくなかで解ってくることもあるだろう。今のやり方はある意味自己流。そのやり方を教えていいんだろうかとものすごく不安だったし、今でもその気持ちは消えていない。自分がすべてを理解しているわけでもないことを人に教える難しさを本当に感じる。「これでいいんだろうか?少しは解ってくれたんだろうか?」来週の土曜日にまた教えることになっている。不安は消えない。でも人に教えることで自分の勉強になることもある。そう考えて私のできる限りの中で教えることにしようと思っている。
2005年01月15日
コメント(2)
上司と相談した結果、自分で勉強することになってしまった。もちろん金額が高いのも原因の一つだが、とりあえず自分でどこまでできるのかやってみるのもいいのかなって思ったから。早速、上司が参考書を買い与えてくれた。中をパラパラとめくっってみたがやはり難しそう。本当にどこまでできるのかはわからない。でも有言実行あるのみ!そう自分に喝をいれてやってみようと思う。それと今日は年明け最初のストレッチの日だったが来週から時間帯が昼間に変わってしまうため行けなくなってしまった。そして帰りの車の中でふと思った。「もしかしてトレーニング復活のきっかけなのかな?」って。なんだかこうゆうことが最近続いているような気がしてならない。何かをするために何かが起こる。・・・ちょっと怖くなってきた。でもその流れにのることも必要なんだろう。え~い、乗ってしまえ!の勢いで早速明日にでもトレーニング開始してみようかと思っている。
2005年01月13日
コメント(2)
今年はなんだか忙しい年になりそうな予感がしてきた。というのもある資格を取るために勉強をしようと思っているから。今日少し話を聞きに行ったがまぁ金額が高い・・・。せっかく勉強する気になったのに気落ちしてしまいそう。でも独学が無理な私にはお金を払ってでも行って勉強をするという方法をとらなければ絶対勉強しないのはわかってる。明日、上司と相談してから決めることにしたがまだ気持ちは萎えてないからできれば勉強してみたい。そう思わない内は勉強しても合格なんてしないのはわかっていた。だからそう思えるようになった今こそチャンスなんだと思う。自分の人生、自分の生きる道をみつける為にがんばらなくては!でも本当は不安でたまらない。その不安に押しつぶされないようにしなくては・・・。
2005年01月11日
コメント(2)
昨日は叔母、伯父、伯父の奥さんと共にお出かけ。もう何度も行っている場所だったがいつも同じ場所にしか行ってなかった。昨日は違う所をあちこち見てまわり「こんな風に歩くとまた違って見えるものだなぁ」と感じた一日だった。洋服を買い、靴を買い・・・。それでも叔母・伯父などと一緒のせいかゆっくりとは見られなかった。それは伯父も叔母もせっかちだから。歩くのは人一倍早い。道に迷っても調べるより歩き回ってしまう。買い物も興味のないところには立ち寄らない。すべて自分のペース。そして早く行って早く帰ろうという時間帯。まぁ連れて行ってもらっているんだから文句も言えないが、いつもこんな感じ。他の人に言わせれば「よく一緒に行くね」そうかもしれない。が、やはりそこは親戚関係。無下に断ることなんてできない。とりあえず連れて行ってもらってその場の雰囲気をつかみ、また後日ゆっくり行ってみるというのが私の考え。親戚付き合いも結構大変である。・・・なんだか一日遅れで書いてる。というのも最近はまだパソコンが完全でないからそっちに時間がとられてしまうのだ。いつになったらちゃんとできるようになるんだか。毎日少しずつしか進まない・・・。
2005年01月10日
コメント(1)
昨日の朝、電話で起こされた。「もしもし?」「もしもし○○ですけど・・・」「あぁぁ~!お久しぶりです」「お久しぶりじゃないよぅ!どうしたの?」あ~またこの言葉を言われてしまった。この人は前に病院に勤めていた時に仲良くしていた看護婦さんだった。ちなみにこの人は処置室の主任。私は(看護婦じゃないけど)ナースステーションにいたから部署が違うし、私から見たらお母さんくらいの年の差があったがなぜか仲良しだった。年賀状を見て、気になって電話をくれたらしい。「今、年賀状を整理してたらびっくりしちゃって!」「あはは。そうなんですよぉ。今、自由を楽しんじゃってますぅ。」「あははじゃないよ!まったくぅ・・・」もう何年も逢ってないし、今は年賀状と暑中見舞いのやりとりくらいしかしてないが、こうやって気にしてくれて電話をくれたのはとてもうれしかった。お互いの近況をしばらく話して電話を切ったが、その後なんだかしばらく顔がほころんだままだった。こうゆう仲は大事にしなければとつくづく思った。そしてその後はパソコンの設定をやり始めたがもう大変。わからないことだらけ。「このパソコンは何が言いたいの?何言ってるの?どうしろっていうのよ!」そんなことを一人でブツブツ言いながら、取扱説明書等と睨めっこ。午後から夜までかかったが、なんとか設定できたようだけど大丈夫なんだかどうだか・・・。とりあえずここにも書き込めるようだから大丈夫なんだろう。本当にパソコンは難しい。(特に設定は!)さてこれで人並みなパソコン生活ができるようになったようだ。これからはどんどんパソコンを弄り倒そうと思っている。
2005年01月09日
コメント(3)
お正月に義姉と飲みながら話をした。義姉は自営業の社長をしている。しかも会社は2つ。そしてまた違う会社を興そうと考えているものすごくやり手な人。その義姉の言葉は痛いところをついてきた。「これからの自分の人生をもっと考えた方がいいと思うよ。もう遅いくらいなんだから。自分に逃げ場をつくっちゃ駄目。これしかない!と思ってやらなくちゃ。私だって自分のやりたい仕事をしている訳じゃない。でも自分にはそれしかないし、生きていく為にはそれをやるしかないの。これっていう自分の生きる道をもっている人はすごく魅力的だよ。若い時は外見より性格が・・・とかいうけどある程度年齢がきたらもうそうゆうことじゃないんだと思うんだ。もちろん性格もあるとは思うけどそれだけじゃなくて自分っていうものをもっている人がモテるんだと思うよ。自分の生き方している人は自分に自信があるから自然と魅力的になるんだと思う。」そんな話をした後、今までの自分の生き方を思い出してみた。確かに時の流れに身を任せ的な生き方をしてきた部分もあるし自分の逃げ場もなんとなく確保しているなぁって思った。それってある意味、ぬるま湯に浸かっている状態なんじゃないかって。正直私も「若い」と言われる年齢はとっくに過ぎている。そろそろ、いや今すぐにでも自分の生き方、生きていく道を考えて行動を起こさなければいけないんだろう。私の周りにこんなにはっきりと言ってくれる人はいない。義姉は確かに身内だが、やはり他人の部分もあると思う。そうゆう人が自分のためにここまで言ってくれるのはとてもありがたいし、うれしい。親や親戚はアドバイスはするけどあくまで私任せ。もちろん決めるのも行動するのも自分だけど、どうしたらいいのかわからなかったりする。それを具体的に例をあげてくれたりすると分かりやすいし「なるほど」と思える。私の場合、頭ではわかっているけど行動が伴なわないことが多い。義姉との話で少し自分の生き方が見えてきたような気もする。今年一年自分がどう動くか、真剣に考えてみようと思う。
2005年01月06日
コメント(1)
毎日のように夢を見ているが、憶えているのは印象が強いもの。後は起きた途端に忘れている。いくら思い出そうとしても夢を見た事は分かっているのに思い出せない。私のアパートの前に彼がいた。書類らしいものを手に持っている。「どうしたの?」「・・・えっと」「何?」「アパート契約の保証人になってもらえないかと思って・・・」「はぁ?何言ってるの?そんなのお母さんになってもらえばいいじゃん」(彼の母親は実際には亡なっている)そこで目が覚めた。(なんだそれ?しかも今日は元旦だから初夢なのに普通出てくるか?それに意味がわかんない・・・)内容なんてどうでもいい。初夢に彼が出てきたことに戸惑いを感じた。意味があるのかないのか、あるとすればどんな意味なのか私には解らない。元旦早々、初夢で印象の強い夢を見てしまった。まぁでもそんなに気にしないようにしよう。気にしても仕方がない。というのが昨日書いた気になったこと。今日から仕事始め。まだなんとなくお休み気分が抜けないけど気合を入れてがんばろう!
2005年01月05日
コメント(2)
昨日の夜、実家から帰宅。色んな事があって疲れた。けどなぜかいいことだらけ・・・恐い程・・・。年初めにいいことばかりだと後が恐い。まずは義姉にPCを頂いた事。「前に使っていたお古だけど」というが私には新品同然に感じる。なぜなら今使っているのはもう古過ぎるから。とりあえず使えてるし・・・。いつもそういって買うのを先延ばしにしていた。そのPCはいくらお古だからって私のとは幼稚園児と大人くらい機能が違う!早速セットアップして使えるようにしたいのだが、またそれがメンドクサイ。今、途中までやったが嫌になってしまった。使えるようになるにはまだしばらく時間がかかりそうだ。そしてデジカメを買った事。「新春初売激安」なるものだが私にはこんなもんだろう的なデジカメが私のお財布に見合った金額で売り出されていた。まだ使い方を把握していないがこれで写真をアップすることもできるようになった。そしてファンヒーター。着火がうまくできなくなっていた今までのファンヒーター。これも「新春初売激安」で通常の半額くらいで売り出していた。とりあえず使えてるし・・・とこれも先延ばしにしていたが半額なら買ってしまおうということで買ってきた。灯油を入れてスイッチオン!おぉ!一発で着くじゃん!と当たり前のことに感動。いかに今まで危ないものを使っていたかということだろう。そして化粧品をたくさん頂いた事。化粧品って結構高い。今では100円ショップでも売っているがやはりまともに買うと○千円とかしてしまう。口紅なんかいいなと思って高い金額で買ってきたのに使ったらイマイチだったなんて経験はたくさんある。それがファンデーションやら口紅やらアイシャドウやら色んな種類・色んな色があって、それをくれる近所のおばさんが私が実家に帰ってくるのを知ると「たくさんあるから取りにおいで」と声をかけてくれていた。新品はもちろん、使いかけもあるがまだまだ使えるものばかり。ここぞとばかりに紙袋に山のように詰め込みお持ち帰り。口紅もアイシャドウも色んな色があるからまた日替わりで化粧が楽しめそうだ。そんなお正月を実家で過してきた。本当にいいことがたくさんあって楽しかった。こんなにいいことだらけでいいんだろうかと内心ドキドキしている。でも一つ気になることがあった。気にしなければいいのだがやはり気になる。どういう意味があるのかわからない。う~ん、それはまた次回に・・・。
2005年01月04日
コメント(2)
全20件 (20件中 1-20件目)
1