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2002年06月14日
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PHASE-2: とうとう、クミさんと ` H ` してしまった。
「お部屋に戻りませんか?」
もう少しで、パーティ終了の9時というときに、飲みながら話をしていたら、クミさんが、僕の後ろに来た。話をしていた人が気がついて、「後ろに、お客さんだよ。」と言ってくれて気がついた。「おっ、クミさん。」その後に、耳元にささやくように言ったのが、このセリフ(?)でした。
「みんなは?」「あした、仕事の人ばかりで、もう、帰りました。」「そうか、いいよ、行こうか?ちょっと待って、部屋で飲むの何がいいかな?」「ワインにしません?」「すぐ、戻るね。」開けたばかりのワインとグラス2つを宴会場から調達して、クミさんと、部屋へ行く、エレベーターを待った。
「お疲れ様でした。」「こちらこそ、いろいろありがとうございました。終わりましたね。」「うん、クミさんのお陰だよ。」エレベーターが来て、誰もいない二人だけのスペース。ワインとグラスを持った僕に、寄りかかって立つ、クミさん。「大丈夫?」「はい、大丈夫です。」腕だけで、クミさんを引き寄せて、キス。しっとりとした、クミさんのくちびるを口でつまむようにしてキス。クミさん、いつもと少し違う。そのまま、エレベーターを降りて、クミさんの部屋へ。「クミさんの部屋でいいの?」「うん。」うなずく、クミさん。
クミさん、カードを差し込んで部屋に入る。入って直ぐの壁にもたれかかったままのクミさん。「クミさん」と言ったら、もたれかかってきた。そのまま、壁に押し付けるようにして、キス。お互いのくちびるをむさぼりあう。
こんな激しいのは初めての事。のけぞる首すじ、胸にもキスをする。
スーツの上着を脱がし、ミニを脱がせて、バンザイをするクミさんに促されるように、上着の下に来ていたシャツをクミさんの体からめくるようにして脱がせた。ブラとショーツだけのクミさんをベッドに運ぶ。バストを半分くらいしか覆っていない白のブラと白のT-バック・ショーツ。クミさんの下着姿は初めて。ベッドサイドのフロアランプしかついていないので、薄暗くて、クミさんのナイスバディが良く見えない。自分も素早く、着ている物を脱いで、ベッドに、ブラのホックをはずして、ストラップを肩から抜くと、クミさんのバストが目の前に。大きい、片手ではおおい切れない、ねてるかたちで、バストが盛り上がって見えるのは、相当の大きさなのか?片手で、ショーツをとろうとするけど、T-バック・ショーツは、この体勢では、片手ではとれない。
少し身をかがめて、両手で下ろす。クミさんの「女の匂い」が、あたりにただよう。好きな匂いだ。セクシーなヒップの、たおやかさ(好きな言葉)、かすれたような声、息つかい、肌の触れ合うかすかな音、よくしなる体。うるおいに満ち溢れたクミさんに自分をそっとあてがい、進めていった。

クミさんも、下から僕にしがみつくようにしていた。両足も僕にからみついたまま。僕のキスを合図にするように、ようやく体を離す。クミさん、はずかしそうに、シーツで顔をおおったままだ。
今、思い返しても、あまり覚えていないシーンもあって、どこか、あっけない感じだったが、自分の本当に愛する人と、すべてを忘れて結ばれる幸せを、いつまでも、忘れないようにしないといけないね。この後は、二人とも、はだかのままで、寝てしまいました。
(6月15日に続きます。)

2002/06/15 22:00:22

PHASE-1: プレゼンはハナマルで、「大変良く出来ました」
9時半頃に、ホテルに到着。クロークに近い椅子にかけてクミさんを待つ。
すぐに、クミさんが来た。白のミニのスーツ。グラマラスでセクシーなボディに良く似合う。お化粧が、いつもより濃いかな、でも、すごくいい感じ。
「おはようございます。遅くなっちゃって。」「おはよう。僕も,ちょっと前に来たばかり。ステキだね。」「そうですか。ありがとうございます。売り場の皆に合わせた感じの、お化粧なので少し派手ですか?」「そんなことないよ。いいよ。ステキだよ。」クミさんも、バッグひとつだけ。僕のバッグから、必要な物を出して、クミさんと一緒に、クロークへ。「ご一緒ですか?」「はい。」二つのバッグが、手をつないだように、ひもを通されて中へ入っていったのを見て、なんだか、クミさんと一緒みたいで、くすぐったい感じ。
タグは、一つだけ。大会議室(宴会場かな?)入り口で、名札を受けて、名前の書いてある席へ。クミさんと並んでの席。レーザーポインターとクミさんの書類を渡す。PC操作は別の場所なので、始まる前に移動しないといけない。タイミングを考えないとね。クミさん、落ち着いていて、見てて安心。クミさんの売り場時代の人(ほんの三ヶ月前までの同僚)も、次々とクミさんの所へ来て、おしゃべり。みんな、きれいにお化粧して、さすがだね。この中にいれば、クミさんの、お化粧も目立つことなく、溶け込めそうだ。
10時スタート。社長、部長の挨拶の後、最初のプレゼンターがスタート。同じ20分間で終了。終わる少し前に、通路から、部屋の外へ出て、「クミさん、深呼吸。そして、例のおまじないを忘れずにね。」少し緊張気味かな。
会場へ戻り、待機場所へ。司会者が、クミさんの紹介(売り場から、マーケティングで仕事をするようになったひとです)。クミさんに、「気楽に行こう。」とささやく。「はい。クミ行きます。」クミさんが、お辞儀をすると、会場から、「クミさん、がんばって!」の声が、クミさん、リラックスして笑顔。これが良かったね。僕に目で合図。アドリブも順調。予定に無いオマケの一言も。自然に出て良かったよ。クミさんの目くばせで、スクリーンの切り替えも、うまくいった。レーザーポインターも上手に使いこなす。どこかで、練習したのかな。パワーポイントのスクリーンを使っての説明が終わり、クロージング。皆に、励ましの言葉を伝えている、クミさんを見ていたら、ジーンとしてきた。(ライトが当たっているクミさん、きれいだし、白のミニが、はえてゴージャス!)いろいろあったけど、よくここまで来たよねと思うとね。

クミさんから、書類やレーザーポインターを受け取り、フロッピーと一緒に紙袋に入れて、部屋の外へ出る。両手でハイタッチ(久し振りだね)。
誰もいなかったから、抱きしめちゃった。「よくがんばったよ。本当にご苦労様。」クミさん、ウルウルしてた。「さ、席に戻ろう。」
お昼まで、他のプレゼンを聞く。クミさんのが、わかり易くて、一番。
お昼は、人気者のクミさん、売り場関係の人たちと一緒のテーブル。うれしそうに話をしているのがわかる。なかなか,無い機会だもんね。クミさんたら、「勝手ですみません。」だって。そんな事無いよ、仲間も大切だものね。
午後もプレゼンが続く。他社や自社のTV-CMのビデオが映される。競争の激しさを、ここでも感ずる。

終了後、会場を移してのパーティまでに、チェックインしておかなければいけないので、クロークでバッグを受け取り、資料などをバッグにねじ込んで、チェックインカウンターへ。少し待たされた。なんか、手違いがあったらしくて、他の人たちとは違う階になってしまった。でも、そのお陰で、部屋はいいみたい、特に、クミさんの部屋は大きいようだった。クミさん、「皆と一緒に部屋に行ってます。」「うん。」クミさんの隣の部屋。結構広かった。
シャワーを浴びて、ひと休み。「やれやれ、終わったな。」正直な感想。
部屋のTVは、ワールドカップ・サッカーで、日本が決勝トーナメント進出決定のウルグアイ戦に勝った事を、得点シーンを何回も繰り返しながら、言っていた。「すごいな。」
6時近くなったので、パーティ会場へ降りていった。
会場は、サッカーの結果に、盛り上がっていたね。クミさん達も来た。笑顔が見えて、安心。部長が、「いい新人になったね。あれだけしゃべれれば、また、プレゼンやってもらうよ。見直したよ。」ですって。もう、売り場復帰については、部長は言わなかった。戦力としての認識が高まった証拠だね。
久し振りに、部長と雑談。面白い人だ。どこか少しどんくさいけど、飾らない人柄と、ちゃんとフォローを入れてくれる、こころ配りが、好きだね。
(続く)
2002/06/15 21:05:38





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最終更新日  2002年06月15日 22時00分22秒
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