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2002年06月15日
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正確にいうと、土曜日の朝8時少し前に、目が覚めた。
カーテンのすき間が明るい。ベッドから、少し手をのばして、枕もとのライトをつけた。クミさんは、甘えるような格好で、僕に体をくっつけて寝ている。
そっと、髪の毛にキス。こんなにいとおしく感じるものか。かわいいクミさん、本当に食べてしまいたいくらいだ。オデコにキス。クミさん、少し動く。
ハダカのままの二人が、シーツに覆われているだけで、同じベッドの中にいるなんて、信じられない気持ち、夢みたいだった。
「うーん。」クミさんの小さなかすれ声に、「お、は、よ、う。」と声をかけた。何も言わずに、恥ずかしそうに、体をくっつけてくる。
「何時ですか?」「まだ、8時。」うすぐらい部屋の中で、しばらくの間、そのまま。ベッドの中は、クミさんの体のいい匂いに満ち溢れていて、元気を取り戻した僕のものと、クミさんの太腿が、ふれあってしまった。クミさんたら、「あっ!」だって。わかったのかな。少し体を下にずらして、クミさんにキス。触れ合うくらいでも、クミさんの、ムニュムニュのくちびるを感じる。
まだ、よく目が覚めていないみたい。もぐるようにして、クミさんの豊かなバストを吸う。大きなバストに、かわいい乳首。白い肌がライトに浮かび上がる。シャツの上から、ブラの上から、何度か触れてしまってた、そして、数時間前には、むしゃぶりついていたバストが、何にも覆われずに、目の前に。
「あぁん!だーめ!」足をからませながら、シーツでバストを隠そうとするクミさん。それを払いのけるようにして、なおもアタック。
嵐の中にいて風雨にほんろうされてしまったような、かなり激しい、二人の行為が、うそのような静けさ。幸せな気分。クミさんのお腹に片手を置いて、しばしの休息。

嵐の行為の前まで、身につけていた、ブラとショーツが、ベッドサイドに落ちていたのを拾い上げた。薄暗い部屋の中で見ても、かなりセクシーだ。T-バック・ショーツは、丸まっていて、最初は「何だろう?」と言う感じだった。
「ねぇ、飲ませて。」甘える、クミさん。「いいよ。」ワインを少しだけ飲んでから、口に含んで、クミさんのくちびるに吸い付くようにして、少し口を開けた中へ,少しずつしたたらせるようにした。クミさん、少しずつゴクゴク。
からませた舌が、ワインの中を泳ぐような感じで動く。「おいしい、もう少しちょうだい。」クミさん、わがままになる。さらに、口に含んでクミさんの口へ。少しこぼれた。クミさんが、ゴクゴクした後に、そのこぼれたワインをふきとるようにして、クミさんのくちびるから、のどにかけてくちびるをはわす。朝からワイン、少し甘かったのは、クミさんの唾液のせいかも。
ベッドの中で、しばらく、いちゃいちゃしていた。「クミさん、しがみついていたよ。」「いや、そんな恥ずかしい事。クミ、どこかへ、落ちてしまいそうだった感じ覚えてるけど、あとは夢中だったから。」「そうだったの。」
「クミ、シャワー浴びてきます。」「一緒に行っていい?」「だめ、恥ずかしいから。」「どうして?」「どうしても。」クミさん、タオルで胸をかくすようにして起き上がり、そのまま、バスルームへ。フルヌードの後姿が、部屋の中に浮き出て、きれいでセクシー。なんか、映画の中の、ワンシーンみたいだった。プリプリしたヒップが残像のようになって、目に残る。元気を取り戻していた、僕のものは、クミさんを求めていたのに。
ドライヤーの音がして、しばらくたってから、ミニのスーツ姿に戻ったクミさんが、部屋に戻ってきた。入れ代わりに、バスルームへ。クミさんの体の中で暴れた僕のものをしずめるのに時間がかかってしまった。しょうがないな。
服を着て、クミさんの所へ。何か気恥ずかしさが残る。全然、関係ない話をしたりして、二人とも少しおかしかった。
チェックアウトは11時までにだったけど、自分の部屋に戻って、バッグを手に階下へ降りて、チェックアウト。クミさんも、少し遅れて降りてきた。
「どこかで、ブランチでも食べようよ?」「そうですね、何処が良いですか?」「新宿は?」「はい。」いつもの、クミさんに戻っていた。
センチュリーハイアットのコーヒーハウスでブランチ。クミさんの白いミニスカートからのぞく、セクシーな太腿に,昨日の出来事をオーバーラップさせてみてしまった。もっと明るいところで、クミさんの全てを見てみたい衝動。
渋谷駅で別れる(まだ、午後1時前だ)。「お疲れさま。」って言ったら、クミさん、少し赤くなって「恥ずかしい。」なんて。何言ってんの、仕事の事なのに(これは、クミさんには言わなかった)。丁度、食べられていた事を思っていたんだろうな。

でも、ワールドカップ決勝トーナメント進出が決まった日が、「クミさんを食べちゃった日」だから、6月14日は、忘れられない日となりそうだね。





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最終更新日  2002年06月16日 10時02分39秒
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