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2002年11月30日
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お昼過ぎ、クミさんから電話。「コンチワ!」だって。照れ隠しみたいな感じ。
そうだよね、ほんの12時間前は、男と女の関係に没頭(?)していたんだからさ。激しい嵐の中、過ぎ去ろうとして、遠のかない、愛の交わり。身も心も満たされて、けだるい中で、汗ばむ二人のハダカに、サワサワと音を立てるような、クミさんの柔らかで細くて、やさしいヘアーに、ほおを寄せて、エッチの余韻を味わう。
なんて、しあわせな時の流れだったんだろう。思い出しても体が熱くなる光景。

「ねぇ、プールに行かない?」「これから?」「ねえ、行こうよ。ね!」
クミさんに誘われて、嫌なわけが無いから、「お昼食べてからにしようよ。まだだよね?」「うん、これから。」「よし、じゃ、渋谷で。」「はーい、待ってまーす。」 今度は、一転して、おどけていたよ。
プールの用意をして、部屋を出た。もう、待っていた。「ごめん、遅くなって。」「ううん、クミも今来たとこ。何にしようか?」「イタリアンは?」「ピンポーン!行こう、行こう!おなかすいちゃった。」元気なクミさん。
おしゃべりしながらの食事。クミさんに、僕も引き込まれてしまった。
一時間ちょっと泳ぐ。クミさんの水着姿が、まぶしくて生々しいのは、あの太腿が、あの足が、僕に絡み付いていたんだ。あの谷間の下には、コリコリになってしまった乳首が隠れているんだし、そう、黒の水着の布地が細く覆っている下には、
僕をあんなに気持ち良くさせてくれる、魔法の泉があるんだという、少し前の余韻があるからだろうね。「何か考えているんでしょう?」なんて、クミさんにバレてしまったけど、「クミさんの水着姿は、いつ見てもカッコいいなって、思っていたんだよ。」「えへへ、モデルさんみたい?」何て言いながら、ポーズをとって、屈託の無い、笑顔。土曜日のプールは、平日よりも混んでいるので、人をぬうようにして、二人で泳いでいた。僕の人生も、こんな風に、クミさんの後をついて行くのかなと思うと、うれしいやら、なさけないやら、複雑な心境。やっぱ、先頭切って、グイグイとクミさんを引っ張っていかないとね。立ち止まったクミさんに衝突!

夕方近く、プールを後にした。クミさんの食料や日用品の買出しに付き合い、そのまま、マンションへ。他の人から見たら、何気ない日常だけど、こんなひと時にも、小さな幸せを感じる事が出来た。クミさんが、夕ご飯を用意してくれて、おいしかったよ。今日はね、エッチしなかった。ソファーに座って、コーヒーを飲みながら、おしゃべり。昨日と似たような行動パターンだったけど、二人とも昨日のエッチで、少し落ち着いたのかな?
帰り際に、玄関で、キス。片手で、クミさんの腰を横抱きにして、すっと顔を近付けて、目を閉じたクミさんのくちびるを吸う。プニュプニュの甘い唇に、「フーッ!」なんて甘い吐息が漏れて、そっと離れる。「ごちそうさま。」「おやすみなさい。気を付けてね。」「なんか、いつもと逆だね。」ウフフフッ!なんて、笑われちゃった。
外に出たら、なんとなく暖かく感じたのは、クミさんとのキスの余韻かな?
管理人の人と、「どうも!」なんて声を掛け合うようになってしまったよ。顔を覚えてくれたようだ。「最初は、あんた、だれ?」なんて、うさんくさそうだったからな。





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最終更新日  2002年11月30日 21時08分24秒
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