フリーページ

2002年12月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
この笑顔の為なら、何でもしてしまいそうだ。
仕事が終わってから、二人で、この間下見をした新宿へ。クミさんの遠慮がちなリクエストに、「よーし!これにしようっと。」で、決まり。T&Co.のクロスのペンダント。「クミ、前から欲しいなぁって思っていたんです。」「そうだったの。早く言ってくれれば良かったのに。」「大ちゃんと、まだ出合ってなかったよ。」「あっ、そうか。待っていてくれたんだ。」「うん。」
小さなスカイブルーの紙袋に入れられて、店員の人が渡してくれたのを、クミさんに、「ちょっと早いけど、はい、メリー・クリスマス!」「ありがとう!」
可愛い笑顔に、喜んで貰えて良かったと思いましたね。

朝から忙しかったけど、お昼休みに、「新宿に行きたいんだけど?」って言ったら、「うん。」て、返事があって、もう、何しに行くか、クミさん、判っちゃったみたい。黒の半袖のセーターにチャコールグレイのミニスカート、うすい肌色のストッキング。ミニのスリットって、セクシーだよね。(クミさん、スリットがないと、足組めないんだもん、って言っていたな。お行儀よくしていてくださいよ。)
時間で終わるかハラハラドキドキの定時の間際に、「ちょっと残業しないと終わらないかもね。」「だいじょうぶですよ。お仕事終わらせましょう。」
でも、30分で、なんとか終了。やれやれ、意地が悪いよね。でも、こうして、二人で力を合わせて、仕事を片付けることができるのも、幸せだね。終わったら、小さなガッツポーズなんかしちゃって、クミさんたら、おかしいんだもの。

帰り際に、この間見た、高島屋の前の、クリスマス・イルミネーションをもう一度見に行く。「何回見ても、きれいですね。」クミさんの瞳にも、キラキラと反射して、きれいだった。「クミさんの瞳も、光っているよ。」「うふっ!」
歩いていると汗ばむくらい暖かい夜で、クミさんのコートを持った手を、後ろから、ヒップのところを触るようにして、抱え込む。クミさんの片手が、僕の手を上から押えるようにして重ねられていた。

「大丈夫ですよっ!」
クリスマス・イルミネーションの前で、こんな話をしていた二人でした。
でもね、駅へ戻る途中で、すっとクミさんを引き寄せるようにして、「クミ。」って小さく声を掛けて、キスしちゃった。幸せな短いくちずけ。

渋谷の改札口で、ブルーの袋を少し掲げるようにして、「今日は、ありがとう!」
「おう、気を付けて!」(少し照れくさかったから)なんて、言ってしまった。
持っていたクミさんのコートから、ほのかなクミさんの女らしい匂いに、暖かい空気もミックスされて、渡す時に、思わず深呼吸をしてしまった。
「大ちゃんは、プレゼント、何がいいの?」なんて聞かれてしまったけど、思わず、「元気なクミさんがいれば、何もいらないよ。」なんて言ってしまったけど、
「クミさんの可愛い笑顔と、セクシーなナイスバディと、エッチなひと時を。」とは、言えないよね。でも、ホント!何もいらないよ。クミと一緒にいられたらさ!

店員の人に、いろいろ見せてもらう時に、クミさんの言い方が、ここちいい響きで頭の中に入っていったのがわかった。自分が売り場で、お客さんを相手に、いろいろと大変だったのを自覚しているからかな。丁寧で、的確で、礼儀をわきまえていて、大人を感じた。クミさんのこんなところも好きなんです。見習わなくてはね!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年12月05日 21時49分45秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

NEWARK

NEWARK

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
らいこす@ Re:NEWARK:しばらく、「日記」お休みします。(08/03) NEWARKさんクミさん、お元気でしょうか。…
たくあん@ お休みね、 はい、いってらしゃーい。 元気でね。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: