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2002年12月06日
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変な金曜日でした。
夜、部屋でTVを見ていたら、携帯が鳴って、クミさんから、「迎えに来て。」なんて、SOS。「どこなの?」「新宿。」しょうがないなぁと思いながら出かけていきました。いたいた。「大ちゃん、ごーめんねぇーっ。」顔色が良くないのは、寒さと飲んで気持ち悪くなっている両方みたいだった。「大丈夫?」「うん、大丈夫。でも、もう少しここにいて。」「そうだね、すぐに動かない方がいいよ。」
「クミ、ワイン飲み過ぎちゃった。」「ダメじゃない。クミさん、ワインに弱くなっているから、ちょっと飲んだだけでも酔ってしまうんだよ。気をつけないと。」
「お腹がすいているのに、飲んじゃった。」「それだ。何か食べてからにしないと。」「うん、大ちゃん、怒ってる?怖い顔してる。」「うん、すごく怒ってる。クミさんに何かあったら、どうすんだ?」「ごめん。本当にごめん。」
どちらかと言うと目立つ存在だから、変な人にからまれたり、だいいち、自分でころんだりして、けがでもしたらどうすんだ?なんて思っていたから、顔は怖くなっていたんだろうな。
少し落ち着いたので、タクシーでマンションまで送った。玄関で、そのままにして行こうとしたけど、そこで、寝てしまって風邪でも引いたらいけないなと思い直して、ベッドまでかかえ上げて運ぶ。「へべれけ」ではないんだけど、かなり「ヘロヘロ」状態。こんなに飲んじゃってしょうがないなと、独り言を言いながら、クミさんの着ている物を脱がせて行った。酔っているからとは言え、一週間ぶりに見る、クミさんのナイスバディに、フラフラ、ムクムクしてしまった。クミさんの体の匂いが、あたりに広がり、パンツとセーターをようやく脱がせて、下着だけにした。
下着も取ってしまって、エッチしたい気分になったけど、クミさん酔ってるし、なんか申し訳ないなという気持ちもあって、ブラの上から、バストにそっと手をそえて、谷間に顔を埋めてキスをして、ショーツの上から、あそこにタッチ。指をショーツの足繰りにもぐりこませてみた。ここで引き下ろせば、もう、エッチ出来るんだけど、ためらってしまい、酔っていない時の方が、クミさんも喜ぶ(?)かなと思うと、ジーンズの中で張り裂けそうになっていたのも、少しは落ち着いて、ショーツの上からキス。クミのこの匂いが、僕を狂わすんだね。でも、好きな匂い!
しばらくのあいだ、クミさんの太腿の間のくぼ地にほおをのせて、クミの匂いに酔う。もう、クミさん、「スースー。」と寝息を立てて寝てしまった.部屋に脱ぎ捨ててあった、ジャージのズボンを穿かせて、少し開き加減のくちびるを吸って、「おやすみ。」ふとんをかけて、着ていたコートやパンツ、そしてセーターをリビングのソファの上に並べるように置いて、「クミさんへ、無事にお届けいたしました。ゆっくり、寝てください。大。」と書いたメモを置いてマンションを後にした。それにしても、目の前に、クミさんの下着姿があったのにね。でもさ、酔っているとこを、なんて言うのは、風上に置けない奴になってしまうよね。今日じゃなくてもという感情があったせいかな。いつもは、下着姿にしたら、すぐに脱がしてしまうので、ゆっくりと(?)クミさんのナイスバディをわずかに覆う下着姿をみたのは、初めてかな。「秘すれば花」で、きょうは、花が隠れちゃっていたね。
時間が遅かったせいもあって、なかなか寝付かれず。目の前に、さっきのクミさんの横たわる姿が、浮かんできてしまったからだね。クミ、きれいな下着姿でした!





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最終更新日  2002年12月07日 09時54分26秒
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