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2003年08月22日
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「結構、手ごたえありましたよ。あーっ!でも、終わった、終わった。」
なんかすごく開放感に浸っていたようなクミさんと、二人で飲み会兼食事会。
月曜日から金曜日まで、新卒社員とは、一味違った中途採用の新入社員を前にして、大変だったみたいで、「でも、いい経験をしました。これの積み重ねが、これからのクミの仕事にプラスにになるんでしょうね。」しみじみというクミさん。こういう時って、あんまり、ごちゃごちゃ言わない方がいいんだ。ひたすら、聞き役でした。赤いルージュのくちびるが動くのを見つめてしまった。

二人で空けたワインのデキャンタが二本。赤い顔して、「酔っ払っちゃった!」なんて言いながら、僕の指に指をからませたりして、僕がいないときは、飲まないようにしていたから、今日みたいな時は、飲んでしまうんだろうね。
ワインが好きなんだけど、ワインに弱い、すぐに酔ってしまうクミさん。でもさ、なんだか可愛い声を出して甘えてくれるのって、なんだかうれしいね。

「今日は、帰りたくないよ。」と言ってたけど、「少し酔いを覚ましたら、帰ろう。」と、ナイト振りを発揮してしまったけど、ホンネは、泊まりたかったな。
今日の飲み会は、わかっていたんだから、ホテルを予約しておけばよかったね。

11時過ぎにタクシーでマンションまで送った。しゃべっていることは、まともなんだけど、まっすぐにちゃんと歩けてないんだ。フラフラしてた。
部屋まで一緒に。なんだか無防備になっちゃってたクミさん。冷蔵庫から冷たいミネラルウォーターをコップに注いで飲ませてあげた。ゴクゴクと音を立てて、おいしそうに飲むクミさん。くちびるの両端からこぼれ出たのが開いていたバストの上に滴る。ふくらみを確かめるようにして拭いてあげた。でも、なんにもしませんでした。「おやすみ」のキスだけ。ベッドに横に寝かせたら、首に腕を回されて、いつになくディープなキスが、クミさんから。「大ちゃん、ありがと!」なんて。「しょうがないなぁ!」と思いながらオートロックの玄関を確認してから外へ出た。夜中の12時ちょっと前。



来週からの月末週に備えて、金曜日は、忙しかったけど、大切なクミさんとの約束だから、ちょっとだけ無理して時間の都合をつけて、話を聞いたり、飲んだり、食事が出来てよかった。ちょっとだけ溜まっていたのが、吐き出せてクミさんは、すっきりしたかもしれないね。僕は、せっかくベッドまで運んだのに、何も出来ずで、いささか溜まりっぱなしだったかな。でもさ、クミさんの役に立ったんだから、ぼくのものが立ったままで終わっちゃったけど、いいじゃないの。

クミさんの汗の匂いと、ワインで酔った匂い(?)が、ミックスされて、今までにない、セクシーな香りに包まれていたナイスバディ。部屋に戻って、シャワーを浴びていたら、「なんで、しなかったの?」と、僕のものが上を向いて僕に聞いているような感じがした。「そういう日も、あるんだ。」そんなの納得しないよね。

来週は、僕の出番の月末最終週。立場が、今日とは逆転だね。クミさんと飲み会?それとも、営業部の打ち上げに参加かな?もしそうだとしたら、クミさんを誘わないとね。





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最終更新日  2003年08月23日 20時35分56秒
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