気学・算命学@あれこれ
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今年に入って早々、3日にイランと断交したサウジアラビアの命式を見てみました。 Wikiによると、サウジアラビアとして統一していったのが1932年9月23日とのことで、この日にちから考えてみることにしました。 国家も人間と同じように星を出します。九星では五黄、干支でみると 丁 己 壬 亥 酉 申 となり案の定午未天中殺でした。1月3日はまだ12月ととらえますので、下記のような干支の日です。年の天中殺、月支の子は東方半会、中央には破が、西方には害が入っています。素直に読み取るとするならば、対社会においては大風呂敷を広げたように振舞うことでインパクトを与えますが、ことの成り行きとしては分裂破壊現象となることを示しています。 宿命そのものにも、東西の害、対外的、対内的に常にトラブルの種を抱えています。さらに変化しやすい要素も持っているので、平穏とはほど遠い世界を抱えています。 秋生まれの丁火です。燃料が必要ですが、自分の中にはなく自力で調達していかなければなりません。自分の中にある水によって常にかき消されようとしているのでこの丁火は生きるのに必死です。大運においても、年運においても天中殺でした。そのようなタイミングでの判断の結果は美にならないのが鉄則です。 五黄ですから自分が王者であります。丁度五黄が五黄の上にのっているのでものすごく自信をもって行動をとったものと思われます。ただでさえ、複雑で危ない中東情勢は今後に向けて大きな舵を切ったと言えるでしょう
2016.01.13
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