何でもあり

何でもあり

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

pokkun6787

pokkun6787

Calendar

Comments

聖書預言@ Re:ハーフブルーが2番手から押し切り重賞初制覇/優駿スプリント(07/17) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
aki@ Re:ダービー馬タスティエーラが混戦を断つ/大阪杯展望(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
ゆきこ@ 日本にとって大切な参院選 初めまして、こちらのブログとは場違いな…
http://buycialisky.com/@ Re:スアデラが6馬身差で圧勝/習志野きらっとスプリント(07/25) free sample of herbal cialisfind inform…
2011.01.06
XML
カテゴリ: 競馬
「第60回中山金杯・GIII」(芝2000m)は5日、中山11Rに16頭で争われ、好位のインを追走していた1番人気コスモファントムが、残り1Fで馬群から抜け出し、内から伸びてきた11番人気キョウエイストームに半馬身差をつけてゴールした。勝ちタイムは1分59秒8。さらに鼻差の3着には5番人気ナリタクリスタルが入った。

 2011年の初日に3勝を挙げた松岡が、パートナーに初の重賞タイトルをもたらした。「外の馬(モエレ、ケイアイ)が行かなければハナ、行けばその後ろからになると思っていました。その通りの形になりましたね。あとは前があくかどうか、それだけでした。以前に乗った時よりも体が良くなって、具合も上がっていましたよ。勝てて良かったです」。鞍上はお立ち台でとびきりの笑顔を見せた。

 見届けた宮師も喜びを隠さない。「調子が良くなっていたし、強い相手と走ってきた馬だからね」。1年2か月もの間、勝ち星から遠ざかっていたが、2歳時にはダービー馬エイシンフラッシュや有馬記念優勝のヴィクトワールピサとしのぎを削っていた馬。ここでは力が違っていた。

 年明け早々、唯一の出走だった明け4歳馬が、世代のレベルの高さをまざまざと見せつけた。「レースが上手だし、芝、ダートは問わない馬。選択肢は広い」と指揮官。最強世代の個性派が、いろんなシチュエーションで2011年を楽しませてくれそうだ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.01.06 17:57:58
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: