2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
今朝、舅から電話がありました。姑が亡くなったと。少し前にグループホームに入所してはいましたが、深刻な容態という訳ではなかったのでただただ驚いてしまうばかりです。とりあえず世帯主が向こうへ行き、私と息子は明日出発することにしました。仕事の都合をつけたり、竜をホテルに預ける算段をしたり、持ち物や服の準備をしたり、肝心の仕事がまだ終わっていないというのにあたふたと動き回っています。日帰り出来る距離ではないのと、車がないのが痛いです。(もっとも車があったとしても、世帯主が乗って行ってしまっているでしょうが)これから、いつも以上に必死に仕事を終わらせて、明日は朝からフル稼働。お昼過ぎにはうちを出ないとなりません。………締めの言葉が………見つかりません………
2006年11月27日
コメント(1)
結婚50年目は 金婚式。25年目は銀婚式。このあたりはメジャーです。それでは結婚20年目は?磁器婚式というのだとか。早いもので世帯主との縁も20年を迎えました。挙式披露宴を執り行ったのが20年前の今日でございます。わがまま者の私がよくもまあ同じ人と暮らし続けたものです。それも、良くも悪くも世帯主のお陰でしょう。蓼食う虫も好きずきといいましょうか、こんな私を「好き」なんだとか。私のほうはいつでも「離婚」していいつもりなのですが、世帯主は嫌なんだとか。世帯主曰く「こんな面白い人間はほかに見たことがない。」どうやら、私を世にも珍しい生物だと思っているようです。昔、ある友人がこんなことを言っておりました。「人を愛するよりも愛されるほうが楽よね。」私の場合はこの言葉がピッタリ当てはまってしまったようです。世帯主と出逢う前に付き合っていた人とは私のほうが気持ちが強かったが故に空回りし過ぎて、心が疲弊してしまいました。片想いでもないのに、まともに顔が見られないし、胃が痛くなる………友達でいることにしてからは嘘のように解消したのです。もっとも、「この次に付き合う人と結婚する。」とは決めていたのですが。それ以来、「一緒にご飯を美味しく食べられる人」がお付き合いの条件となり、奇しくも世帯主はそれに当てはまってしまった訳です。息子には、「母さんの人生最大の選択ミスだったね。」といわれるような「オヤジ」ではありますが、そのままの私を受け入れてくれようとする無二の存在であることは確かです。まあ、わたしもすっかりオバさんだからお互い様でしょうか。(笑)こうやって、いつの間にか実の親と暮らしたよりも長い年月が過ぎていくんでしょうね。ちなみにお祝いは、早く帰ってきた世帯主と2人で近くのお店でご飯を食べて済ませました。(せこっ!)
2006年11月16日
コメント(4)
先程公演が終わりました。昨年のものとは若干セットや台詞の変更があり、初日故の不手際もありましたがなかなかに満足感を持って帰路に着くことができました。ネタバレは避けたいので詳細は内緒。ただ今回のキラークイーンは、体格のみならず歌唱力もパワーアップ!とのみ申しておきます。そうそう、晋三夫人のアッキーや浅野ゆう子、八木沼純子他の有名人も訪れていました。浅野ゆう子はスタイル抜群です。同学年とは思えませぬ(誰と?)初発のレポート@車中 でした。
2006年11月14日
コメント(0)
島流しに遭ったっけ………それは、この時期になると思い出す出来事。幼少期の思い出がかなり鮮明に残っている私ですがこの出来事はとりわけ忘れる事ができないものの一つです。私が通っていたT幼稚園ではクリスマス近くになると「クリスマス会」と銘打っての発表会がありました。年少組はクラスごと、年長組は1クラスをさらにいくつかのグループに分けて合奏やら歌やらお遊戯やらの出し物をするのです。当然のごとく、秋の運動会が終わるとその練習にいそしむ訳です。年長組のとき、私はほかの数人の女子とともに日舞をすることになりました。晴れ着(七五三で着たもの=昔は当然自前)に舞扇と見栄えのする格好なだけにそれなりの出来が要求されたのだろうという事は今にして思えば想像するに難くはありません。担任の先生のプレッシャーも相当なものだったはずです。しかし、勿論当時の私たちにそんなことは理解出来る訳もなく慣れぬ所作に戸惑い、それでも自分たちなりにがんばって振りを練習していたはずなのですが、先生の雷が落ちたのです。そして 島流しにされました。流刑地は年少組。別の建物にあるのでまさしく流される感じ。幼稚園バッグを肩に掛けて連れて行かれました。年少組の居心地は………それが悪くなかったのです。なにしろそこの担任は年少のときの私の担任だった美人で優しい先生。(年長の担任は背が高くてごつい感じでした)さすがに年少さんと仲良くするのは嫌だったので罪人同士で固まっていましたがお弁当を食べる頃になると腹も座り、「これからここで生活するんだ~」とすっかりその気になっていました。しかし、昼休みに担任が迎えに来ちゃったんです(当たり前なんですが)「なんで?」という戸惑いと「この組でもいいのに~」という失望感を抱きつつ素直にバッグを肩に掛けてとぼとぼとシャバに戻ったのでした。担任の思惑は完全に外れていたのですが、どうやら踊りは完成し、当日の晴れ姿はちゃんと写真に残っております。(勿論白黒です)それを見る限り、てんでんばらばら………先生のお怒りの原因はこれだったのかしら………はい。未だに何故島流しにされたのか全くもって理解出来ていないのです。(笑)
2006年11月03日
コメント(1)
今日も竜の話玉無しの竜ですが、仕草から読み取れる言葉はまるで小学校低学年の男の子のようです。「オレ 父ちゃん 母ちゃん ~しようぜ」口調は雑ですが、可愛い声で話しているように聞こえます。竜のお作法はちょっと変わっています。ご飯や水のお皿が空だと両方の前脚を揃えて突っ込んでみせるのです。そして、人の顔を見上げます。「母ちゃん、空だよぉ、飯(水)くれよぉ~。」しつこくかまわれたり、ぎゅうっと押さえつけられると鳴いてみせます。「いやぁ~」見事に「嫌ー」としか聞こえない鳴き方です。楓の「ごは~ん」につづく鳴き声と人語の見事な一致です。この声が聞きたくてたまにぎゅうっとしてみたりします。決して「フゥ~ッ」とか「シャ~ッ」とかは鳴きません。爪も出しません。(出せないように丸め込んでいることが多いせいもありますが)ただ「いやぁ~」と迷惑そうに訴えるのです。結構可愛い声なので落合監督の「オレ流」は来季もつづくようですが我が家の「オレ 竜」もまだまだこれからです。
2006年11月01日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


