自分らしく生きる

2009.03.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
●言い訳する人には魅力がない
「過去を引きずって生きている人」は、ポジティブとはいえません。人は誰でも過去に何らかのハンディを背負って生きているものです。
「片親だから」「学歴がないから」「内向的な性格だから」「からだが丈夫でないから」「いい会社に入れなかったから」「いい人脈がないから」「いい家に生まれなかったから」「頭がよくないから」「勉強が嫌いだから」「風采があがらないから」「口下手だから」「もう年だから」
 こんなふうに生い立ちや肉体的条件、家庭環境から性格まで、いいだせばキリがないのです。
「自分は100%満足な環境だ」といいきれる人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
 そして「だから、できなくても仕方がない」と言い訳をしたがるのです。しかし、そんなことをいっても何にもなりません。まわりの人を「暗い気持ち」にさせるだけです。
「当社は中小企業だから、人材がいない、売上が伸びない、競争に負ける」
 こういっている経営者や管理職者、営業マンも同じだと思います。そんなことをいってみても、現在抱えている問題が解決するわけではありません。まして誰かが同情して、救いの手を差し延べてくれるはずもないのです。
 まわりの人たちを暗い気持ちにさせ、自分も気持ちが暗くなり、事態はますます悪い方向にむかうだけなのです。

 どんな逆境にいても、楽天的に考えることです。いいかえれば自分の環境にグチをいい言い訳したがる人は「甘え」があるのです。
「自分には○○というハンディがある、だから××できないのは仕方ない」
 というように
「できないのは自分のせいではない、まわりが悪い(不運なのだ)」
 と、環境の悪さや運勢に甘えているのです。こういう人に、まわりの人たちは決して魅力を感じません。だから、いい人も集まらず、人脈もできないのです。そして、ますます事態は改善されないということになります。
 いつも「価値ある目標」に向かって前向きに努力し、いろいろな角度から工夫してチャレンジする。しかも「やってみせる」という決意を示し、「やれるはずだ」と楽天的に考える。
 ものごとをポジティブにとらえるから、周囲の雰囲気も明るくなってくるのです。
 こうした人のまわりには、いつの間にか、いい人材が集まるのです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.03.25 21:25:40
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: