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夫と じいちゃんと ワタシとの 今回の旅小さな気がかりは 1部屋だけ予約した 白浜温泉のホテルの部屋どうやって寝るやっぱり 3人並んで 川の字しかないよねぇ~ところが・・・・・・・・・ なんと 2間つづきの お部屋 ホットイレに近いという理由で 小部屋は じいちゃんの部屋に 決定~階上の オーシャンビューの お部屋なら 目の前に こんな景色も 望めるけど気にしない~ 気にしない~ 海は四国で 結構 見あきてる何より嬉しい 2間つづき~大~好きな (HPより)露天風呂にも入ったし いう事なし翌日は 今回の旅の目的 梅のお花見・・・・・・・の前に 恒例の 道の駅訪問 南部(みなべ)梅林の近くにある 「みなべうめ振興館」梅の資料館でもありますまだ時間が早いからか それとも 混雑を避けてきた月曜のためかだいぶ閑散としていましたが インフォーメーションのおばちゃんの お話しではやはり 前日の日曜日は 車も すごく渋滞したようですここでは とりあえず 道の駅スタンプだけ ゲットして南部梅林へ~ いくつもの なだらかな山 一面に 梅の木が 植えられています 園内は広大で それぞれのエリアへの 見学コースがあります我が家は じいちゃんが さすがに 長距離歩行はムリなのでマイカーで 周れるコースを利用しましたこれは ワタシにとっても たいへん嬉しくて 優しい選択です 花の開花は 7~8分ということで 満開までは もう~ひと息です 途中 車を止めて 休んで 見物できる 売店があったので 立ち寄りましたその売店の近辺では 梅の木に混じって 一画に 甘夏の木が 植えられていて 「甘夏狩り」が 出来ますそこの売店の お兄さんが「500円で 袋に詰め放題~ 袋に入らない分は ダンナさんとオクサンの ポケットやフードに いっぱい入れても OK」などと おっしゃるものだから 夫は 俄然 張り切って誰が 食べるのか~ 調子にのって こんなに 採ってきました「甘夏」という割には かなり酸っぱい種類の このみかんワタシは 普段から ほとんど食べません梅を見にきて 甘夏狩りして帰るとは・・・・・・・・・・南部梅林から 車で ひと走り10~15分くらいの所に もうひとつの梅林 岩代(いわしろ)大梅林が ありますこちらは 山の斜面にも 植えられていますが山の上からのぞく 山あいの平地に たくさんの木が 植えられています南部は 「高級品 南高梅」の 産地ですがその梅の実は 白梅の木にしか ならないのだそうですだから 見渡すかぎり ぜんぶ 白い花ですそんななかで 道端に咲いた 紅色が ひときわ ワタシの目を惹きます
2011/02/28
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先日 1泊2日で 和歌山へ 梅の花を見に行って来ましたメンバーは 夫と じーちゃんと ワタシこのメンバーですから 梅以外に お寺と道の駅めぐりは ハズせませんワタシは というと 温泉につられて ホイホイついて行きました出発したのは 日曜日目指す 和歌山・南部(みなべ)梅林は 情報によれば この時期土日・祝日になると 周辺の道路が 恐ろしく渋滞するそうなので日曜は 白浜で宿泊して 梅林へは 月曜に行くことにしました「朝9時に 出よう~」 と前夜 夫が宣言するので そのつもりで準備をしていざ~ 出っぱぁ~つ~ のハズが「エンジン かからへんなぁ~」まったく 出鼻をくじく とはこのことか~ワタシの車で ビビビッ~と エネルギーを送って幸先 悪くも なんとか 出発しました和歌山へは 高速を飛ばして 2時間ほどで着きました着いて まず 行ったのが 「そばの 信濃路」和歌山へ来て なぜに 信濃路しかも そば 食べてないし~(ちなみに 夫もじーちゃんも うどんです)お腹が 満腹になったところで 最初の お寺 「紀三井寺(きみいでら)」(どこのどなたか ‘き・みついでら’ とおっしゃってました)ところで 紀 じゃない 三井寺は 滋賀の大津にありますこの本殿へは このように 200段近くの 石段を上らないと たどり着けませんこれまでは 石段を見ただけで 戦意喪失の ワタシでしたが今回は じーちゃんと一緒に じーちゃんのペースでゆっ~くり~ ゆっ~くり~ 上って行ったら 余裕でクリアーできましたゆっ~くり~ゆっ~くり~上っていても ワタシは歳を聞かれませんが・・・聞かれても 言いませんがじーちゃんは 「お幾つですか~」 って 何度も 聞かれてましたじーちゃんは つつみ隠さず 95歳~ と答えて 賞賛を浴びていました次の お寺は 安珍・清姫で 有名な 「道成寺(どうじょうじ)」 一夜の 宿を求めた僧・安珍に 清姫が ひとめぼれをして恋の炎を 燃やし裏切られたと知るや 大蛇となって 安珍を追い ここにあったとされる 鐘の中に逃げた安珍を 鐘もろとも焼き殺してしまった という 悲恋物語・・・・・・・・どんな裏切りかは分かりませんが ワタシには 清姫 かなり一方的で 安珍僧には エライ迷惑な話しに 思えますが女の情念は恐ろしい~ という お話しでしょうかその 安珍清姫物語には欠かせない 重要な 「鐘」 近年では ここにあったのでは という説が 有力だそうですこの桜の木の周辺では 焼け焦げた土が発見されたと 説明にありましたいずれにしても 見た人は既に無く 諸説あるようです
2011/02/24
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警察のお世話に なっちゃいました~ワタシ・・・・・・・・じゃなくて じいちゃんが昨日は午後から じいちゃんが 義姉の家へ行くことになっていましただから 男前をあげて行こう~ と 思いたったのでしょうが10時過ぎに 「散髪に 行ってくる~」 とじいちゃんの 「行ってくる~」は モチロン歩いてなのですがじいちゃん行きつけの床屋までは 3キロ近くあるし2~3年前までなら ワタシもそれほど心配しませんが このところさすがに 寄る年波で ちょっと 足元が 心もとない「お昼まで 時間もあまりないし ワタシが車で送って行くわ」「いや~ あんなとこ 1時間もあったら 行ってこれる」と・・・すっかり 歩いて行く気の義父を説き伏せて 外へ出て気づきました駐車スペースが狭いからと 夫が ワタシの車に乗って行ってたことに「・・・・・と思ったけど じいちゃん 車 無かったわ」「お~~ 行ける 行ける」そう言って 出かけて行きましたここ2~3年で 足は使わなければ弱る~というのは 実証済みなので今シーズンは寺社仏閣 ショッピングモールに 100円ショップ 日曜大工センターへとことあるごとに 夫が 連れ出していますだから まあ~ 大丈夫かな?とも思っていました12時前に 今から帰るけど 準備できてる~? という夫の電話にことの顛末を話して 床屋を見てきてくれるように頼みました「床屋は 覗いたけど居らんし そこから家までのいろんな道グルグル回って探したけど もう探すとこないし 一旦 帰って来た~」そう言って 12時半過ぎに 戻ってきましたゆ ・ ゆくえ 不明~夫は食事を次は ワタシが 選手交代で捜査に・・・・・・・・・・捜査の基本は 聞き込み床屋へ 入っていって 聞こうと思いました「・・・・・・・・・・・」 イザとなるとなんと言っていいのか? どう聞いていいのやら~ 言葉に詰まります「すご~い じいちゃん~ 来ませんでしたか?」我ながら 間の抜けた 聞き込みです「えっ もうちょっと なんか特徴を・・・・・・」そら そや「う~~ん 白髪で 坊主頭で・・・・・・」「そういう人 たくさん来たからなぁ~」来ていないのか~ 目立たなかったのか~ とりあえず 収穫ナシまだ 通ってない道を 探して回ってたら 電話が 「パトカーに乗って 帰って来たわ」 「どうしたん? 事故」わが街は 年々 その姿を 変えていっています久しぶりの床屋で 今までの知ってる場所ではないと 思ったようですじいちゃんのイメージにある床屋を探して アチコチ歩きまわっているうちに12時をとうに 過ぎてしまったことに気づいて床屋はあきらめて 帰ろうしたそうです・・・・・・・・・・・が すでにもう2時間以上歩きづめで 足にきていて 足が言うことを聞いてくれなくて家から1km ほどの交差点で 地べたに座り込んで休憩しているところを親切な 匿名の方が 助けてくださったそうです無事で 帰ってきてくれて ホントに ほっとしましたじいちゃんには まだまだ出来る~ という 強い思いがありますそれは 元気の源でもありますが自分が思うよりも出来なくて ザンネンに思える事も どんどん増えてきましたそれが 老いるということで ごくごく 自然なことなのではありますが・・・・・・・・ 青鬼なんて 全然 恐くもなくて この後 むしゃむしゃ口に入れてしまうゼロ歳のあなたには 到底 想像もつかない事でしょうけど95歳の 老いの 淋しさなんて
2011/02/06
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