2003年01月21日
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僕もそろそろ世間的には「いい年」になってきたので、いつまでも若いつもりはない。

それどころか、最近は若い人に対してイライラすることも多いくらいだ。

たまに高校生が沢山いるようなところへ行くと
「なんだかワーワーキャーキャーうるさいな」
と、ずいぶん嫌な気持ちにさえなる。

しかしよく考えると、この傾向は昔からあるみたいだ。
自分が高校生の時だって
「まったく女の子っていうのはワーワーキャーキャーうるさいな」


そういうわけなので、女子高生とデートしたのは自分が高校生の時が最後だった。
多分、もう一生女子高生とデートなんかしないんだろうなぁ。
別に残念でもなんでもないからいいんだけど。

いや待てよ。意外と話が合うかもしれないぞ?
だって僕は小学生の頃からマギー司郎が好きだったもの。
マギーの話ならけっこう出来るからね。若い人とだって大丈夫かもしれない。

でも僕は、マギー司郎も好きだったけど、ゼンジー北京だってけっこう好きだった。
「ハーイ。ワタシ中国ハ広島ノ生マレ」
なんて好きだったんだけど、これはさすがに知らないんだろうなぁ・・・

冗談のレベルが合うっていうのは、人と付き合う中では重要なファクターですからね。
うん、これはとても大事な問題だ。


聞き終わって2秒後にクスクス笑う種類のものなので、ここらあたりの呼吸がずれてしまう人と
仲良くしていくというのはなかなか難しい。
少なくとも、家庭内によき理解者の姿はない。

まあ話の流れなので、どんな冗談か一応書いておきます。
これを読んだアナタが数秒後にクスクス笑うことを切に願う。


「いいから黙って泳ぎなさい」

・・・・・・
とても若い人とは解り合えない気がしますね。
まあ解り合うつもりはないし、解りたくもないからいいんだけど。
って言うか(これ、いっぺん使ってみたかった)、どちらかといえば腹の立つことの方が多い。
これはいちいち数え上げればきりがないから書かないけど、このへんは皆さんも同じような
ものではないでしょうか?

ちょっと街中へ出れば、思わず眉をひそめたくなるような子供たちはいくらでもいる。

こういう感情はどうやら普遍的みたいですね。それも洋の東西を問わずに。
昔々、世界史の授業中に聞いた話がある。

ある学者が、古代エジプトで書かれたクサビ形文字の解読に挑んだ。
これは難しい作業だったが、なんとかそこに書かれた文章の解読に成功した。
そしてその文は
「まったく最近の若い者は・・・」
という言葉で始まった、とのことだ。

いつの時代でも、若者は批判の矢にさらされるらしい。
僕が家庭内で批判ばかりされるのも、きっと若すぎるのがいけないんだろう。





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最終更新日  2003年03月14日 01時11分53秒
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