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我が輩は、結婚しないであります。 ついに昨日、息子の口から「僕、結婚せえへんかもしれへん」の言葉。息子曰く、タイガースの応援に九州や東京まで自由に行けなくなる。自分のお金を、好きなように使えなくなる。自分の生活を相手に干渉されたくない。相手に合わして生活するのが、イヤ。家庭に責任を持つのが、しんどい。以上たしかに彼女の影も見えず、休みの日も、サッカーや野球観戦。そうじゃあない日は、自分の部屋でパソコンで遊んでる。夕御飯も、自分で食べたい物を買ってきたりしてる。いやぁ、薄々は感じてたけど、結婚する気のないこと。しかし、こうハッキリ言われてもねぇ。親として、どうすればいいんでしょうか?
2007.10.31
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りんくうプレミアム・アウトレット 入口すぐに、ハロウィンのかぼちゃがお出迎え。子供には人気だが、「ここは日本なのに、なんで?」と、ひねくれた私は思ってしまう。 まるで外国のよう。近くに建設中の観覧車も見えてる(チラッとね) 買い物に疲れた人のために、中庭にこんな椅子も。 奥さんの買い物に、待ちくたびれた人が座ってるわぁ・・・「お気の毒に」と思ったら、フフ、ウチの主人でしたわ。 昨日はお天気がよかったので、関西国際空港も見えてました。えっ、見えない?海の彼方に、うすーく、うすーく、うすーく、ねっ、見えてきたでしょ! この中は、有名店舗が約150店揃ってるらしい。けど、自分の思ってるものって、なかなか無いのよね。私は靴を買いたかったけど、22cmと足が小さいため思った物が無かったし(値段とも相談だし)主人は服を見て「高いなぁ」とばっかり言うしね。この分じゃあ、私が最近買った服の値段は絶対言えないわぁ。変なとこにケチるからなぁ、ウチのダンナ。パソコンとかだったら、すぐ買い換えるくせに、自分の洋服にはお金をかけない。もっぱらのお気に入りブランドは「ユニクロ」別に「ユニクロ」が悪いとは言わないけどイイ年齢になったら、もう少しお金をかけてもいいと思うわ。「人間、中身が良かったらいいねん」と主人は言うけど「あなたの中身はどうなん?」って言ってやりたい。口が裂けても、言えませんけどね。そんな事を思いつつ、お互い2着ずつ買って帰路に就きました。あ~ぁ、一日一緒におると、疲れるわ
2007.10.30
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昨日久し振りに、高校時代の同級生と昼御飯を食べに行くことに。待ち合わせに早く着いた私は、通り過ぎる人たちをウオッチングいろんなフアッションやいろんなカップル、見てて飽きること無いわぁ。と思ってると、すぐ隣りから声が・・・「誰かと待ち合わせだっか」まるでウチのお義父さんみたいな大阪弁。ダ、ダ、ダレ、この人はそう思う私の口から自然と「び、び、びっくりしたぁ~」という声が出た。私の声の大きさに、相手の方がびっくりしてそそくさと離れていった。なんとその人、70歳くらいのおじいちゃん。もうびっくりやわ、私まだ茶飲み友達になるにはチョット早いと思うけど。そのおじいちゃんフットワークも軽く、もう次の人に声かけてるし。私に声かけてたのに・・・オイオイ、そんなに簡単にあきらめるのかぃそこにやってきた友達に、今の事説明すると、「お茶くらい、付き合ったあげたら良かったのに」「おじいちゃんと何話すのよ」「適当にあいづち打って、笑ってればいいやん」彼女は、公園にお住まいのおじさんたちともフレンドリーに話せる人です。しかし、なぜかご主人とは意思疎通が難しく、ただいま別居中いやぁ、世の中うまくいきませんな仲の良かった友達3人のうち、二人は離婚、一人は別居という次第。その中で、ウチはうまく行ってる部類にはいるらしい。その比較も、どうかと思うけど。おじいちゃんにナンパ?されるぐらいの、魅力的な私だもの。その魅力に、ダンナも参ってるのかもね
2007.10.28
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時々他の方のブログを読んでると、分からないことがよくある「レス」、多分何かの言葉を略したものだと思うがこれは、コメントを書くことなの「キリ番を踏む」っていうのも、よく出てくる。何人目かのキリ番を踏んだ人に、プレゼントをあげるという人もいたなぁ。これは何番目かにアクセスした人のことでも何番目かを調べるやり方があるのね、きっとあぁ、そうそう、「続きはここをクリック」っていうやり方もわからん。だからムダに、ダラダラと文章を書いてます動画の入れ方、写真の編集、リンクを貼る、トラックバック、・・・・・・・・・・あぁ~~~~~~~~分からんことだらけやぁおまけに毎日携帯に、「ブログ更新メール」来るしうっとーしい「誰でも簡単にブログ始められます」って、楽天さんは言ってるけどこんな何も分かって無い、ド素人の私がブログ続けていくって大丈夫なんかなぁ こんなんで、私ブログ続けていけるんかなぁ\(◎o◎)/!
2007.10.27
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ヘアスプレー監督:アダム・シャンクマン主演:ジョン・トラヴォルタ 他ジョン・ウォーターズの同名カルトムービーを基にした大ヒット・ミュージカルの映画化。人種差別が残る60年代のボルチモアを舞台に、外見を気にしないビッグサイズのヒロイントレーシーが活躍する。新旧豪華キャストの歌とダンスが見どころ。 ひとことで言うと、単純明快で楽しい映画だと思う。人間、外見なんて関係ない。太ってようが痩せてようが、白人だろうが黒人だろうが、自分の思ったように突き進んでいけば、いつか道は開ける。というような事を、歌と踊りとで楽しく見せている。しかし実際には、太ってると笑われたり管理能力がないと批判されたりする世の中。いまだに黒人や黄色人種への差別も無くならない。この映画を見ている一時だけ、そういうことを忘れさせてくれる。 しかし、母親役をなぜ女性にしなかったのか?私は最後まで「ジョン・トラヴォルタ」の女装に感情移入できなかった・・・(;一_一)
2007.10.25
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昨日は、黒猫のスクープ写真をブログに載せた後、エステに行った私。友達の紹介なので、格安でやってもらえるとの事。2回セット料金で、な、な、なんと6300円これぐらいの料金なら、行ってもいいかな。生まれて初めてのエステなので、ちょっとドキドキ最初に問診表みたいの書かされて、次にカウンセリング。「気になる所に(毛穴)ってひとこと書かれてますね。一番気になりますか?」「そうですね、やっぱり毛穴を引き締めたいと思って」というか、いっぱいありすぎて全部書けなかったからね「やっぱりみなさん、この悩みが多いんですよ。でも一番時間がかかるんです」長い年月をかけてこうなってしまったから、そりゃあそうだわ。ナンタラカンタラと説明を受けて、やっと施術に入った。マッサージオイルを選んで(私はラベンダーにした)首のところにゴムが入った、テルテル坊主みたいな服を着てベッドの上へ。「腰のところ以外は、足までマッサージさせてもらいますので」えぇー、足もするの?聞いてないよ~ 蚊に食われたあとやら、ミュールのひもの跡やら、ぶつけた跡やら恥ずかしー、スッピン見られるよりも足見られる方が恥ずかしわぁおまけに今の時期サンダル履かないから、ペデュキアはげてるし・・・・昨日マニュキア塗ったついでに、塗っとけばよかったわぁ私がそんな事思ってる間にも、どんどんマッサージは続いていく。スチームを顔に当てられて、オイルを塗られて思いっきり上へ皮膚を引き上げられて、引き上げられて、引き上げられて・・・オイルをふき取って、、また塗ってマッサージしてガーゼのようなものを顔いっぱいに載せられて、そこにスチームを当てる。なんか、蒸されるブタの気持ちがわかったような気がした(なんのこっちゃ)その後首から背中のマッサージをした。首から肩のあたりをされるたびに、ゴキゴキと音がする。「肩こってられますね、やはりお仕事されてるからですかねぇ」「そうなんですよ、一日中パソコン使ってるんで、肩こるんです」なんて適当な事、言ってしまったわ。アハハ、ブログやってるからまんざら嘘でもないかっそして全工程が終わり、身も心もスッキリした私。「最後に説明させてもらいますので」おーきたきたこれから会員になるかどうかの確認だなぁ。「いかがでしたでしょうか、本日のマッサージは?」「すごく気持ちよかったです」「○○様のご紹介ですので、@12000円で12回@10000円で24回のチケットとなりますが、お嬢様とご一緒にいかがですか?」「いやぁ娘は若いんで、肌もキレイですし多分来ないと思います」「吹き出物とか、悩んでられませんか?」「いや、全然。吹き出物出来たこと無いし、色も白いしねぇ」「そうですか、それでは奥様だけ来られたらどうですか?」「また、考えときますわ」そう言いながらも、全然そんな気持ちないですけど。そして、残りの一回の予約を来月に入れてもらった。こんなにキレイになったのに、家へ帰るだけとは勿体ないわぁと思いつつも、デパ地下で夕御飯の材料を買っている私。あぁ、セレブ風奥様から普通の主婦に変身してしまいましたわ
2007.10.24
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おぉ、愛しのハニーやおまへんか なぁ、何もせえへんから遊ぼうやぁ ちっ、アイツまた撮ってるわぁ!チョットは気きかせーよホンマに、「KY」なオバハンやで
2007.10.23
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急に寒くなってきたので、冬服を出そうと押入れを開けると黒いヤツが押し入れの中に 「邪魔だからどいて」と言うと・・・ 横を向いて、知らん顔を決める あげくの果て、もう一段上へと 「人間がオレ様に逆らおうなんて、百万年早いんだよ!」
2007.10.22
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明日見る映画、どっちにするか迷っています 「ヘアスプレー」を見るべきか 「インべージョン」を見るべきか あぁ、どっちにしよう 楽しさを取るか、サスペンスの怖さを取るか。「そんなの好きにしろ」って、声が聞こえましたわ。ハイ、本当にそうでございますまた見た方の映画の感想、ブログに書かしてもらいます
2007.10.20
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(春がきた)与 勇輝(あたえ ゆうき)の世界展今日は朝から雨です。こんな日はどこかの展覧会に出かけよう。この間から気になっていた「与勇輝」さんの人形展。そうだこれを見に行こう!ウチから三つ目の駅前のデパートで、開催されています。会場に入ると、結構人が多い(狭いせいかな)それもお年を召した方が、何人かのグループで固まって見られてます。みんな口々に「まぁ、かわいい」「懐かしいわぁ」「子供の表情がよく出てるわ」そこには、昔のよき時代の子供たちが笑ったり、怒ったり、泣いたりとみんな表情豊かに、息づいていました。これ以外にも、ニンフ(黒柳徹子さんの番組の後ろに飾ってある)や現代の電車に乗ってる人たちの人形もありました。子連れのお母さん、おばあちゃん、サラリーマン、女子高生、小学生、カップルなどなど、一つ一つがそれぞれ違ってて、見ごたえあります。これに関して作者のコメントが「作り始めは気づかなかったが、電車に乗ってる人はみんな荷物が多くてそれを一つ一つ作るのが、大変でした」との事。この空間にいる間だけ、すごくホッコリした気分になれました。 人形展を見て、気分よく帰れると思ったら、またやってしまった。駅のホームに上がるとちょうど電車が来たので、それに乗った。電車がホームを離れると、なんだかいつもより速度が速い。「あれっ」と思ってる間に、次の駅を通過、その次も通過・・・・「ええっ~」やっと気が付いた時には、私の降りる駅も通過していた。ウチの駅は「普通」しか止まらないのに、「準急」に乗ってしまった。平気な顔をしながらも、心の中は「なんでチャンと見なかったんだろう。ほんとにアホやわ」おかげで四っつ先の駅まで行ってしまったみなさんも、乗り間違えには気をつけましょう。
2007.10.19
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昨日娘のお弁当が無かったので、で「がんこ寿司のエビ巻き」を買って持たせた。夕のとき娘が、「お昼のがんこ寿司、おいしかったわ」と言ったのを、私は「お昼のわんこ寿司って、どんな食べもの」と聞き返したものだから、「お昼御飯、お母さんが買って来たんと違うの」「いやぁ、がんこをわんこと聞き間違えたわ。また新しい食べ物かと思ったし」「話の流れから分かるやろ。お母さんて、ホンマSKYやね」「何それ?」「スーパー空気読めない人ってことやよ」そういえば、安倍さんも「KY]って言われてたよねぇ。すごい、私は安倍前首相を超えてしまった。でも、喜んでる場合じゃない。ここは怒らないと「あ~なるほど。って、それひどくない、まるで豚カツの(KYK)みたいやん」「おっ、それチョットおもしろいかも。使わしてもらうわ」なんてこと娘と言い合った後に、今度は息子が「お母さんはで、どこの動画見てるの?」って言うから、「あんまり見てないけど、ニコニコ動画の鍋ねこは見たわ」と言うと「それも言うなら、ねこ鍋やろ。昔流行った、なめ猫と違うねんから」「もー、そんな小さいことどうだってええやんか。話の流れでわかるやんか」 と言ったような、私の聞き間違い言い間違いは、日常茶飯事です。これ以外にも、恥ずかしいエピソード満載。それは、また今度ということで
2007.10.18
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「キングダム 見えざる敵」主演 ジェイミー・フォックス ジェニファー・ガーナー 他あらすじ 冒頭、サウジアラビアの外国人居住区で無慈悲な自爆テロが発生する。現地へ乗り込み、黒幕を突き止めようとするFBI捜査官がサウジの警察官と対立するが、やがてプロ意識を持った者同士が微妙に心を通わせていく。そしてお互い協力しながら、だんだんと捜査が黒幕に近づいていく。最後には激しい銃撃戦に。はたして黒幕は誰か?そして銃撃戦の末に、みんながそこで見たものは何か・・・・・・ 最初の自爆テロの映像がかなりリアル。ニュースでよく耳にする「自爆テロ」って、こんな感じなのかなぁと思える。社会情勢や政治を背景に、過酷な状況に引きずり込みながもエンターティメント性を保つ演出やクライマックスの30分間のバトルに、かなり圧倒された。しかし、ジェイミー・フォックス達が上層部の反対を押し切ってまでサウジに乗り込んだのって、自分たちの親友がテロで命を落としたからで、それってかなり私情を持ち込んでませんか?関係の無い人だったら、自分たちのクビ覚悟でそんなことしなかったのではと意地悪な見方をしてしまった。アメリカが自爆テロを受けたのも、結局それまでに自国が他の国に対してそれ以上の事をして来たからだと思う。映画の最後のほうで、サウジの子供の瞳のアップが「報復の連鎖」の火種を消すことの難しさを、物語っていた。
2007.10.17
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「キングダム 見えざる敵」 2007年 アメリカ主演 ジェイミー・フォックス 梅田にある大きな映画館でチケットを買うと、上映場所はなぜか他の場所。それも昔からある、小さな映画館。同じ料金なのに(なんでやねん)とぶつぶつ言いながら、映画館に入ると思ってたよりきれい、しかしイスが平面に並べてある。えぇー、今やったらどこでも画面が見やすいように階段状にイスを配置してるのに、なんでぇ~。平面に配置されてるイスで、私がいままでどれだけ泣かされてきたか大きな人が前に座るたびに、首を右に左にと傾け字幕の三分の一見えなかったこともあった座席を埋め尽くす大きな体の人が、私の隣に座りその人が貧乏ゆすりするその振動が、私の体までも、ずっと振動させてたことあったなぁ(恐くて何も言えなかった)「えぇ~、イスが平面に並べてあったのなんて知らなーい!」なんて言ってる人、お母さんにでも聞いて下さいまあ幸い今回は、そんな大きな人も見当たらずよかったしかし映画の予告編が始まると、後ろの方からイビキが「もう、ええかげんにしてぇやぁ」と思ってると本篇上映と同時にイビキは消えた(何という器用な人)そして映画が終わりエンドロールが流れ始めると、な、なんと、みんなどんどん席を立ち始めたではないですか。しかも、私の前は大きな通路になっていたので画面のまえに容赦なく人の影、影、影・・・「見えざる敵」って、これの事だったの(てな訳ないやろ)しかし「ひどいなぁ」って言ってたはずの主人も隣の席で、何やらモゾモゾしてる。そしてついに、「先に出て、トイレ行ってくるな」そう言い残して、私ひとりを座席に残して出ていってしまった。まぁ、こういう場合は仕方ないかしかし、これでは映画の余韻も何も、あったもんじゃあないです。なんちゅう映画館だいや映画館の問題じゃなく、見てる人のマナーかやっぱり大きな映画館の入れ替え制が、よかったわぁ映画の感想書こうと思っってたのに・・・(また、後日にでも)映画の感想より、こっちの方が記憶に残った映画でしたわ
2007.10.16
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さっき息子の昼ごはんに、たこ焼きを買いに近くのお店に行った。えっ、昼ごはんに「たこ焼き?」って思われた方、あなたは関東方面の人?関西人って、たこ焼きを軽く昼ごはん代わりにするんですよ、ホント。って、そんな事はどうでもいいたこ焼きがまだ焼けて無かったので、「じゃあ先に買い物行ってますから、焼いといてもらえます?」と私。「はい、今焼いてる分が出来たら、置いておきますね。」と店の人。先にお金を払って、15分ほど時間を潰してからそろそろ焼けてるだろうと、先ほどのお店へと・・・・するとお店の周りに人垣が(テイクアウト専門なので店が小さい)(こんなにいっぱい待ってるんかぁ)と思ったけどなにせ15分前に注文しておいたし、そろそろ呼ばれるだろう。ところが、どんどんたこ焼きはパックの中に入れられ他の人の手に渡っていく。これは黙っていられない。「すみません、さっき注文したのまだですか?」「あぁ、今スグ入れますので」それから5分待った。焼き上がっていたたこ焼きは、どんどん無くなっていく「今入れたのが、私の分ね」ところがそれも、違う人の名前が呼ばれた。とうとうたこ焼きは、2個に・・・・ついに私はキレた。「もういいですわ要りませんからお金返して下さい」「どうも、すみませんでした」すみませんで、すまへんわ私の貴重な20分は、どうしてくれるの。あのビル・ゲイツの20分だったら、すごい金額に換算されてますよ。あーもう、腹立つわそりゃあ二人で「焼きそば」「たこ焼き」「お好み焼き」を作ってるから忙しいのは、わかるよ。でも、焼いてるたこ焼きの数と注文された個数を考えたら、足らなくなるの、分かるでしょうが。もうあの店には、2度と行きません(こんな事で怒ってる私って、人間が小さいんだろうか?)
2007.10.14
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私を猫で表すと 私のおもしろ画像は 私の成分解析は52%は ツンデレで出来ています。38%は 言葉で出来ています。7%は 成功の鍵で出来ています。2%は 理論で出来ています。1%は 濃硫酸で出来ています。 以上がの「体内メーカー」サイトで調べた私の分析でした
2007.10.14
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朝から、娘にダメ出しされてしまった。「トイレの、あのふざけたトイレットペーパーなに」(トイレットペーパーにマジメもふざけたもないと思いますけど)「ああ、あれ昨日(期間限定)で売ってたから買ったけど。何か問題でも?」「トイレットペーパーに、期間限定ってなに」「いやぁ、お母さん(期間限定)に弱いから。ちょっとオモシロい絵やけどね」「・・・・・」 娘、無言。(あきれてる) これが問題のトイレットペーパー(そういえば以前、こののペーパーホルダーも息子から「趣味わるい」とのご指摘がありました) いつも白い無地のヤツなので、たまには絵つきも変わってていいよね。おまけに(イイにおい付き)なんです、それに期間限定だし。まぁ、あまり趣味がイイとはいえないけど・・・こんな風に、私が(新商品)や(期間限定)のものを買って来ると、ほとんど息子と娘から、ブーイングの嵐。「秋味とか期間限定でおいしそうやったから買ってきたよ」「おいしくないよ。普通のヤツのほうがおいしいって」「おかしいなぁ、お母さんはおいしいと思うけど」「今までお母さんが好きっていう食べ物、みんな発売中止になってるやんか」「そうなんよ、おいしいって思って次に買いに行くと、だいたい売ってないのよね、なんでやろ?」「それって、お母さんの味覚が変わってるという証拠やろ」そうなんかなぁ、私が変わってるのかなぁ?趣味も味覚も、人それぞれってことで、まぁ、いいっか
2007.10.12
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なので、まとめてドライ物の洗濯をしようとすると、出てくる出てくる黒い服。すべて娘の服です。洗濯機に付いているごみ取り袋が破れてから、どーも白いゴミがつくんです。別に買ったごみ取り袋(100円均一で買った)入れてるのになぁ。草なぎ君がTVCMで「洗剤カス」とか言うから、液体洗剤に替えてみたのになんか付くんですよね。(洗たくネットにも入れてますよ、モチロン)だから黒い服を洗うのはイヤなのに、娘の服はほとんど黒。娘の部屋に掛けてあるを見ると、クロ、クロ、クロ、シロ、クロ、クロ・・・・たまーに、シロとグレーがあるけどそれもクロの親戚みたいな色だしね。「あんたの服って、ホントにクロが多いよね!」と言うと、「クロ着ると落ち着くんよ、それに合わせやすいし」だって。若いんだからもうちょっと、色のある柄物とか着たら可愛いと思うんだけど。まぁ私も人の服の趣味、とやかく言えませんけど。それに「その服が、その値段」っていうが結構あって「その新しいカーディガン、1万ぐらい」「ううん、2万7千円」「あの、1万5千円くらい」「ううん、3万切れるくらい」なんか若い子の間では有名なブランドらしいけど、高っかいわぁから通勤してるから買えるけど、一人暮らしであの給料では絶対ムリ。ま、ま、まさか、変なパパが居るんじゃあないでしょうねそういえば、前にバイト先のオーナーがスゴイお金持ちで、娘はやバッグをされたことがあったわぁ。それも5万円くらいのコートとか(すいません、値段のことばかり言って)「そんなの買ってもらって、あんなコトやこんなコトされたらどうするの」「そんなん大丈夫やよ、他のバイトの子も貰ってるし。人にするの好きみたいよ。お母さんも、良かったら着て」いくら何も無いたって、恋人でもない人から貰うなんてイヤだなぁ、私は。娘なんて、そんなの関係ねえ って感じで貰ってましたけど。私にはその感覚が、どーも分からないんですよねプレゼントするほうも、それを貰うほうも、私には、よーわからんわ
2007.10.11
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さっき他の人のブログを読んで、泣いてしまった(ご両親と旅行に行って、もしかしたらこれが最後になるかもと想像したら泣けてきた)という内容でした。その気持ちが分かると同時に、なんか羨ましい気持ちになった。私も母が生きていたら、そんな風に旅行や買い物に一緒に行けただろうにと思うと、今更ながら親孝行できない事が悲しくて母は、私が娘を産んだ3か月後に他界しました。若いころから働きづめで、やっと子供三人が結婚してやれやれこれから自分の人生を楽しもうという時に、死んでしまった。私が出産する頃に具合が悪くなって入院、それから体力が回復したら検査しましょうということになっていたが、検査することも無く3か月後には危篤状態になり、集中治療室に運ばれてしまった。私も出産したばかりで、母の看病も出来ずお見舞いにもなかなか行けなかった。8月の暑い中、生後2か月になる娘をどうしても母に見せたくて、娘を連れてお見舞いに行ったら、母はとても喜んでくれて、「お見舞いに貰ったプリン食べていきや」と、言ってくれたのを憶えている。(そういえば帰ってから娘が熱をだして、えらくお医者さんに叱られたっけ)その時はとても元気そうに見えた。それから1週間もたたないうちに、危篤の知らせがきた。朝一番で駆けつけた時はもう、集中治療室に入っていたので会う事も出来ず、次に母と会う事ができたときははもう喋ることも笑う事も出来なくなっていた。56歳でした。私もだんだんと母が逝った年齢に近くなるにつれて、本当にこれからだったのにという思いがする。ボケた父親のもとに毎週通ってる友達なんかは、「自分の両親のボケた姿を見なくて、かえって良かったんとちがう」と言ってくれるが・・・自分の親が死ぬのは悲しい。でも、自分の親がだんだんボケ行くのを見るのも悲しいことだと思う。幸い私の父は、今のところボケてはいない(でも、一緒に住んでる兄嫁がチョットボケてきてるとは言ってたが)母に出来なかった分、父に親孝行しなくてはと思うけど、現実には、この間お墓参りの時に兄の家に寄って、久々に父の顔を見たような次第です。ごめんね、ホント親不幸な娘で。母もお墓の下で、「チャンとしなさい」って怒ってるかもしれないな。
2007.10.10
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たしか8月の終わりに、「大人のDS顔トレーニング」を買ったことをブログで書いたなぁ。あの時は一ヶ月後にでも、(その成果をブログに書こう)なーんて甘い事を考えていた私。しかしその思いとは裏腹に、な、な、なんと・・・・今日までに10回。そう、たったの10回です。自分でもです。最近の機械はお利口で、頼んでもいないのにカウントしてくれていた。これじゃあ成果を出すどころか、かえって悪くなってたりしてたまにDSを開くと、「4日ぶりですね、如何なされてたのですか?」などというイヤミな言葉が出てくるし。機械に言われると、本当の事でもなんかムカつくのは私だけか機械に言われなくとも、長続きしないのは自分でよーく分かってますよ。今までもイロイロありました。結婚前に習っていたものを挙げると・・・・まず料理、これは必要よねぇ。でもグループで一つの料理をするので、料理の腕が上がったかと言うとです。次に華道、これは基礎を習っただけで止めたっけ(今はお義母さんが活けているので、問題なし)次は機織り。皆さん機織りって知ってます?そうそう、「鶴の恩返し」でカッタン、カッタンと布をおってるやつです。なぜ習い始めたのかなぜ何でしょうかね、私にも解らないです。紬の反物を、棹を右左と飛ばしながら織ってました。きっと「お婆ちゃんになったらやろう」なんて、また甘いこと考えながらカッタンカッタンしてたんじゃあないかと、想像できるなぁこれには後日談があります。習い終わった時に「機がほしい」と思って、買ったんですよ、機を。組み立てると畳一畳分ぐらいの大きさで、あとでホントに邪魔になりました。そんなの買うなんて、信じられなーいですよね。結婚の荷物の中に(機)があったことに、主人の両親も驚いてたみたい。うちのお嫁さんは、「家で機おりするんかいな」と思ったんじゃあないかな。その機も、今では納屋のどこかに眠ってるはず結婚してすぐ子供が出来たので、優雅にそんなことしてる暇あるはずが無いです。それから、「校正」「医療事務」などなど習いました。これは多分、仕事に役立つとか考えたのかも。これが役立つ仕事には就きませんでしたが・・・こうやって文章にすると、ホントに長続きしてないなぁどれも続けていく根性が無いのか、飽き性なのか。今でも時々主人が「いいなあ、いろんな事ができて」って、イヤミを言う事がある。でも唯一、結婚生活だけは続いてるやんか。いまどき珍しく両親と同居で、おまけに頭の固いダンナでこれだけ続いてれば、エライよね私ってみなさんは長く続いてることって、ありますか
2007.10.09
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「パンズ・ラビリンス」2006年 スペイン アメリカ メキシコ制作 119分監督 ギレルモ・デル・トロ出演 イバナ・バケロあらすじ 1944年スペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)はこの恐ろしい義父から逃れたいと願うばかりに自分の中に新しい世界を創り出す。オフェリアが屋敷近くに不思議な迷宮を見つけ出して足をふみ入れると、迷宮の守護神が現れ彼女に危険な試練を与える。 6日の上映初日に見てきました。正直この映画を見るかどうか迷いました。映画のユーザーレビューを読むとかなりグロい場面があるようで、RG-12指定にもなっています。題名だけ聞くと、なんかファンタジーぽいのに、残酷な場面があるとは、どんな映画なんだろうか?それに私、あまり残酷なものは苦手で、DVDだと早送りする人間です。やっぱり他の映画にしょうと思ったら、主人が「この映画、アカデミー賞3部門もとってるらしいよ。おもしろそうや、これにしょう!」と言うので、内容的には良さそうなので見に行くことに(いつも私が見たい映画を見に行くので、たまには主人の意見も入れないとね)ユーザーレビューに残酷な場面の事が書いてあったので、話の流れ的に「ここら辺かな」と思うところになると、目をつぶり音が聞こえないように耳を手で塞ぎ、かなり変な態勢で映画を見てました(映画館が暗くてよかったわぁ)映画の内容は、悲しい話です現実の世界は、スペイン内戦で軍とゲリラの殺し合いが毎日のようにあったり、母の再婚相手に嫌われ、母にさえも自分の淋しさを分かってもらえない少女。そんな少女が厳しい現実から逃れるために架空の世界に入り込んでいく。「ダーク・ファンタジー」と表されているように、悲しく暗い現実と、少女が入り込んでいく架空の世界との対比が上手く描かれていると思う(CGを使ったパン<牧神>がスゴイ)いつも映画を見て思うのは、ドイツが二つの分かれてた時の事やいろんな国の戦争や内戦など、私ってホントに何も知らないんだわと思う事ばかり。スペインの内戦もあまり知りませんでした。「グッバイレーニン」や「善き人のためのソナタ」を観て、当時の東ドイツの国民に対する厳しい統制なども知りました。(ベルリンの壁が壊されたのは記憶に残ってるんですけど)映画の最後は言えませんが、私は悲しかったです。中で流れている子守唄の物悲しいメロディーが、よけい悲しみを増すというか・・・あの結末が良かったのかも知れませんが、私としてはもう少しハッピイにして欲しかったと思いました。
2007.10.08
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迷惑掛けてすまなかったニャー昨日の夜、無事家に帰ることが出来たんだよ、僕。おとといの夜、向かいの家の裏口が開いてたから、ついつい中へ・・・飼い主のYちゃんも帰ってこないし、暇だったからね。そして2階3階と冒険して、さあ家に帰ろうとすると裏口が開かない。そうか、ここは店兼倉庫だから時間が来るとみんな家に帰ってしまうんだ。中から一生懸命鳴いたけど、誰も助けに来てくれなかったよ。お腹は空いてくるし、誰もいなくて淋しいし、マイッタよ。結局鳴き疲れて、そこで寝てしまったみたいだ。翌朝また鳴いてみたら、Yちゃんの声が外から聞こえてきた。「ここに僕いるんだよ。早く外に出してよ~」でも誰も、僕がここにいることが分からなかったみたい。その内店の人が出勤して来たので、怖がりの僕は気が付かれないように3階に身を潜めることにした。「あ~お腹すいたし、トイレにも行きたいな。」そうしてるうちに、また日が暮れてきた。と、その時お母さんの声が。僕は力いっぱい鳴いたよ。そうしたら、やっと倉庫の中へお母さんが来てくれた。そして僕を抱き上げ、お店の人たちに何回も頭を下げていたなぁ。僕は別に悪さはしていないけど、人間社会にはルールってものがあるからね。それに、もしかしたら何所かで粗相してるんじゃあないかと思ったんじゃあない。僕は外では絶対にしませんよ、潔癖症だから。それにしても一晩居なかっただけで、「ブログを休みます」なんてお母さん大騒ぎしすぎだよ。あ~恥ずかしいよ、まったく。心配してコメントくださった方に、僕からも謝っとくよ。「心配掛けてごめんなさい。そして先走りなお母さんですがこれからもよろしくね」
2007.10.05
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今日は朝から、猫が行方不明です。正確に言うと昨日の夜8時ごろから、外に出たまま帰ってきません。いつもなら娘が帰って来る時間になると玄関の前で待ってるんです。でも昨日の夜は姿を現さず、「あれれ?」と思っていたんですが。さすがに、朝になってお腹が空いたら帰って来るだろうと、軽く考えていたんですが、まだ帰ってきません。娘が外に出て猫の名前を呼ぶと、どこからか猫の鳴き声がしたんです。鳴き声はするけれど、姿が見えません。何度読んでも同じでした。娘も仕事を休む訳にもいかず、後ろ髪を引かれる思いで出かけました。その内、何でも無かったように帰って来ると思ってます。すみませんが、帰ってくるまでブログは休ませていただきます。コメントもらっても暫らく返せないと思います、ごめんなさい。
2007.10.04
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京都 行ってきました!京都市学校歴史博物館 (上)博物館の門 (下)博物館の玄関 旧成徳小学校の講堂玄関が移築されたもの(京都市最古の擬洋風建築物) 玄関の左横に二宮金次郎さんが一生懸命本を読んでいる姿が見られます(えっ、二宮さん知りませんか。お祖母ちゃんにでも聞いて下さい)今どき、珍しいものです。受付で200円払って中へ入ると、戦時中から現代までの教科書の変遷や給食の移り変わりなどが、展示されています。特に戦時中の教科書などは、若い世代?の私には珍しくて、終戦直後の墨塗りされたページは戦争の痛ましさを感じさせられました。2階3階にも展示室があり、その他の空いたスペースでは生涯学習センターも開かれている様子で、私の行った日は「唱歌・童謡の日」でした。続々とおばあちゃんたちが集まってきて楽しそうに話されているのを見ると、なんだかほほえましい感じです。次に行ったのは、新京極にある「箸ギャラリー門」でした。今回京都へ行ったのは、こっちがメインでした。その理由は?話せば長くなるので、また今度ということで。<人と人との箸渡し>といって、古来より箸は人と神を結ぶ縁起物とされており、魔除けの贈り物とされてきました。「箸ギャラリー門」は様々な産地、形状のおはしを集めた専門店です(と、パンフレットに書いてありました)中に入ると、所狭しと箸が並べてありました。間口の狭い小さなお店なので、体の大きな人はかなりデンジャラスゾーンです。ウチの主人などは、箸置きを床に落としてしまいました。店員さんが笑顔で「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。主人はどう見ても大丈夫ですよ。でも、箸置きが・・・良かった、無事でした。ここの入り口には(お箸の禁じ手)のボードと猫がお出迎え。16項目の禁じ手が書いてありました。そんなに有るんですね。大体は知っているものですけどね。これをすると、やっぱり見た感じ良くないなと思えるものばかり。私も気を付けよう。そしてついつい、こんなの買ってしまいました。ネコ型のソルト入れです。箸の専門店へ行って、なんでソルト入れ買うのって、ツッコミ入れるのはやめて下さいね
2007.10.02
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この目つきの悪い黒猫が、我が家の飼い猫です。名前は、宅急便に関係あるヒジョーにベタな名前です。あまり紹介すると娘に「勝手にブログに載せんといてよ」と言われます。というのも、もともと彼女が一人暮らしの時に飼ってた猫なので(高校を卒業してから京都の学校に通う為、3年間一人暮らししてました)去年と今年に、続けてとを亡くした私は、もう動物を飼うのはやめようと思っていたのに。娘が今年学校を卒業すると同時に、当然の如くこの黒猫と一緒に家に帰ってまいりました。「あ~、あの時飼うのを許すんじゃあ無かったわ」なぜかと言うと、、娘も元々猫を飼うなんて思ってなかったから。飼うようになった理由には、黒猫の悲しい生い立ちにまつわる秘密が・・・(そんな大そうなもの違いますけど)娘の同級生の家で子猫が産まれました。誰か飼ってくれる人を探してると、娘からがきたので私も出来る限りいろんな人に声かけました。でも私の友達はほとんど派か、嫌いです。結構、猫きらいって人多いんですね。仕方なくその事を娘に伝えると、「どうしよう、子猫が保健所に連れていかれるわ」と返事が返ってきました。なんでも友達の家では、飼い主が見つからないと仔猫たちを保健所に連れて行くらしいのです。「全部は無理やけど、一匹だけでも助けてやりたいねん。猫飼ってもいい?」わかるわぁ、その気持ち私でもそうすると思うわ。いや、しかし待てよ娘の住んでるワンルームって、たしか動物はダメだったはず。でもこのままでは、子猫が保健所に連れていかれるし・・・ええい、見つかったら見つかった時だわ。せめて1匹だけでも助けてやりたいし。幸い、そのワンルームは学生が多くて、朝と夜しか人がいない。おまけに、あまり他人さんに興味も無く好都合でした。管理人さんも別に住んでるので、あまりマンションに来る事も無く、ばれる事も無かったという訳です。でも、うちの者には秘密でした。たぶん反対すると思ったので。だから夏休みで娘が実家に帰ってくるときは、「友達のを、預かってるねん」と苦しい言い訳で何とか切り抜け、私も「へぇ~そうなんや」と口裏をあわせたりしました。もう、心苦しかったわぁ、嘘つくのって。娘は、猫は私が飼うって言い出したからと、自分のバイト代から猫の餌代をやり繰りしてました。そして卒業となり、家の者にも話して飼う事になりました。でも最初の予定では、卒業したらそのまま一人暮らしするって言ってたのになぁ。それなのに、猫と一緒に戻ってくるし。動物飼いたくないっていう私はどうなるのよ。まぁ、これも何かの縁かぁ(人生には偶然はなくすべて必然である)ってことなんですね(^v^)
2007.10.01
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