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謹賀新年謹んで新春のお喜びを申し上げます皆様のご健康と繁栄をお祈り申し上げます 今年も、マイペースでブログをやって行こうと思いますのでよろしくお願いします
2007.12.31
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もうすぐお正月 「クリスマスソング」が終わると、今度は「もういくつ寝るとお正月」の歌が町に流れる。 テレビ番組も特番ばっかりだし、「年賀状はお早めに」と連呼するし。 妙に、イロイロしなくてはと焦る気持ち、はやる気持ち、抑える気持ち、オゥ~イエィ♪ なんて、ノッてる場合じゃあなかったわ 結婚してすぐに、お正月には親戚がいっぱい来ることに 後かたずけだけでも、大変だったわぁ そして毎年、年末になるとフゥー。 でも最近では、人が来る事も少なくなり静かなお正月を迎えられるように でも、今年はまた新たな問題が・・・・ いつもなら年末に義母が、お餅をついたり(餅つき機です)おせちを作ったりでしたが・・・ 今年は義父が入院して、年末には帰れそうにないので、 全部、私に任されることになりました。 どうしよう・・・・ お餅は買うとして、おせちをどうしたものか 正直、子供も私もおせちはあまり好きではなく、別になくてもいいくらい。 「おせち食べなくても、お正月は迎えられる」 と理屈を付けて、作らないことに一人で決定 で、主人にそのことを言うと 「やっぱり、チョットは食べたいなぁ」という返事。 ねぇ、チョットって、どれくらい ある時は食べないのに、無いとなると食べると言う主人。 ほんまに、あまのじゃくやわ まぁ、今まで作ったことが無い私も私ですけどね でも・・・・ お正月なんて嫌いだぁ~~~~~
2007.12.27
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なんや、また写真かぁ ちぃっ、ネタに困ったら俺出すんやなぁ おれ、いっつも怖い顔に写ってるけどホンマは、心やさしいジェントルマンやぞ こんなとこばっかり、写されておまけに、猫やのに大阪弁ってなぁ・・・ もう何もかも、イヤんなったわぁ…しばらく旅に出るんで、探さんといてやぁ・・・
2007.12.26
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昨日の予告どうり、「マリと子犬の物語」を見に行ってきました。2004年に起こった、新潟県中越地震の時の山古志村での実話。映画が始まってすぐ、捨てられていた子犬の登場でもうすでに涙・・・それから終りまで、「ノンストップ涙」ストーリーがどうのこうのと言う前に、犬が登場するたびに、泣いていた涙と鼻で顔がグチャグチャになってしまい、映画を見終わった後、すぐにトイレに駆け込むことにその姿を見ていた主人がひとこと、「歳とともに、涙腺もゆるんで来るんやなぁ」って、ホンマに一言多いわぁ。この映画を見て、泣かへんアンタの方が、どうかと思うけどね
2007.12.25
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いつの間にか夜中の1時過ぎです。夜更かしついでに、ブログも書いておこうっと。明日、いやもう今日か、また映画を見に行きます「アイ・アム・レジェンド」を見ようかと思ったけど、どうやら、面白くなさそうそれならば、「マリと子犬の物語」たぶん泣くやろね・・・・テレビの予告編見ただけで、もうウルウルきたもん。そういえば、今日は「クリスマス・イブ」どこへ行ってもカップル(今もこう言うの?)だらけやろねぇ。おっと、そういえばウチもカップルでしたわ。じゃあ、また映画の感想載せますわお休みなさい
2007.12.23
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昨日の夜、ブルース・ウィリス主演の映画「16ブロック」をDVDで見ていた。 相変わらず、次の日の朝10時までに返却しないといけない状況(なんでいつもこうなるんやろ)かなり焦って見ている私の横で、大きな鼾をかいて寝ている主人。 うるさいなぁ、画面の声が聞こえへんやんかぁボリュームを少し上げると、それに伴って鼾も大きくなったような気がする 一回、息止めたろかぁ あかん、あかん、こんな事くらいで切れてたら・・・と、思いとどまり、その代り主人の体を大きく揺さぶる。 「布団で寝たらどう風邪ひくよ」などと、穏便な方法で促した。すると主人はいきなり画面に向かって、 「なんやこの映画バスがあんなに曲がるはず無いやないか」と言い出す ほとんど見て無かったくせに、いきなり起きて何言ってるん いつも「ダイ・ハード」で見せるタフな刑事とは違い、この映画では枯れた演技のウィリス。ストーリーもなかなか面白くて、 真剣に見ていた私は「カチーン」ときた。 だから一緒にDVD見るのイヤやねん! 私は一人でDVD見たいねん! 見てもいないのに、ごちゃごちゃ言うな! と、心の中で精いっぱい叫んだ私 ほんま、好きな映画を見るのを邪魔されたとき、主人に「殺意」を覚えるわぁ
2007.12.22
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今日は朝から、「ブログデザイン」の変更に取りかかりました。 最初から数えると、3回目か4回目かな。4か月位で4回3回はどうなんやろもしかしたら、多いほう私って、「飽き性」なんでしょうか 他の方々は、どれ位の割合で変えてるのかなぁ・・・・ それにしても、時間かかったわぁ 「タイトルバックに写真を入れよう」と、思ったまでは良かったけど。入るサイズが決まってるため(当たり前やけど)、「あれでもない」「これでもない」と、いろいろ試してるうちに・・・ 「もう、これでええか」と決めたのが、ニコチャン大王。これ一応、「トイレットロールカバー」なんですけどね。 ついでにプロフィールの写真もガチャピンに変えてみました。 なんかチョット、マニアックな匂いがしないでもないけど・・・ 「ちょっとマニアック系なオバサン」って、みんなうすうす感ずいてるだろうし・・・ わが道を行くって感じで、開き直りました でも、暮れの忙しいといわれるこの時期に、こんな事してる私はどうなん
2007.12.21
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娘は最近、「自分の窯がほしいわぁ」とやたらと言ってます。(今の陶房では、自分の作りたい物が全然焼けないので) 自分の窯で作品を焼いてHPなどで紹介したりすれば、少しずつでも作品を知ってもらえるし、名前も覚えてもらえる。 2年先には今のところを辞めないといけないみたい。それまでに少しでも次への足がかりを作っておこうという、娘なりの考えなんだろうと私は解釈。 でも今の娘の給料(薄給です)で、買える値段ではありません。貯金も全然ないし。そこで娘は考えました。 (そうや、お兄ちゃんやったら貯めてそう)まぁ、みんなそう思ってるけどね。 「お兄ちゃん、窯買いたいねんけどお金貸してくれへん」 すごい直球やね。 「この前、国債とか買ったし、現金やったら半分くらいしか貸されへんけど」 えぇー国債とかも買ってるん、知らんかったわぁ。 「半分でもええわぁ。ありがとう」 あっさりと、商談成立しましたわ。 さすが、スーパーで半額にならんと買い物しない息子やわ やっぱり、しっかり貯めてるんやね。手数料かかる時間帯には、絶対出金しないとも言ってたし。私にはとってもマネできませんわ。でも、彼女は居ないのよねぇ・・・ ここまで読んだ人は、なぜ両親にお金を出して貰わないのかと思うでしょうね。それは主人が・・・・ ある日、機嫌の良さそうな時を見計らって主人に娘の考えを言うと、主人は、 「電機代と材料費とか、窯以外に幾らくらいかかるねん。ちゃんと調べたんか」 さぁーどうやったかな、調べてたような気もするけど、 「ちゃんと調べたらしいよ、私はちょっと憶えてないけど・・・・」 私の声が、だんだんと小さくなる 「いろいろと計算して、採算は取れるのかぁ」そんな事考えて無かったわ、私 「趣味に、そんな大金出されんなぁ」 あー、やっぱり・・・・ たしかに、主人のいう事は正論ですわぁ。物事を順序だてて、人に説明するのが苦手な私にとって、こういう言い方をされると反論できなくて、黙ってしまう でも私の心の中では、(違う違う、それってなんか違う)っていう気持ちがどこかにある。 この主人とのやり取りを娘に言うと、 「そう言われると思ったわ。でも陶芸で、最初から採算取れるなんてあるわけないやん」 あーなるほど、そう反論したら良かったのね 「陶芸やっってはる人、みんな試行錯誤したはるわ。何年かして、やっと結果が出るのと違うの今、何もせんかったら将来的に何もないのと同じやわ」と、娘。 そう、そうやよね、私もそう思うわ。それに娘は、趣味でやるのと違うやん。 主人の言う事はいつも正論です・・・ 結婚当初から、そうでした。子供が生まれてもそうでした、誰ひとり主人に反論するものはいませんでした。でも正論だけでやっていけない時もあるんです。みんな心の中では(それ違うやん)と思っていたけど、主人に言われると黙ってしまう・・・ 子供の時のことを、娘は 「あの時みんな、宗教にかかってたみたいやね、お父さんという宗教に」 「ほんま不思議やよねぇ、誰一人反論でけへんかったもんね」 「フフフ、やっぱり洗脳されてたのかもしれんわぁ・・・・」 お陰さまで、いつからか「洗脳」から目覚めましたけど とまあこんな訳で、 これからまた残りのお金を出してくれるよう、主人を説得しなくては。 (私が勝手に出すと、またあとで何を言われるか) 今度は私ではなく、娘から説明してもらいますわ。 電機代から何から何までの事を、数字で表にでもまとめれば納得するかなぁ あっ、それから「何年かけても返済します」と、念書でも書いておけばいいでしょうか
2007.12.20
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「Tomorrow is another day」 (明日は明日の風が吹くわ) 私が大好きな映画「風と共に去りぬ」で、 ヒロイン「スカーレット・オハラ」が、最後に言うセリフ。 ずっと昔に、この映画を見た時(もちろん、リアルタイムじゃあないですよ)、 このセリフが強烈に心に残って、今でも何かあるとこの言葉を思い出す。 今は解決できない問題でも、明日になれば何とかなる。 お気楽な私の性格に、ピッタリと合った言葉 映画の中のスカーレットは、女性から見たら鼻もちならない性格 自分の美しさを武器に男に近づき、利用するだけ利用して もう、要らないとなればすぐに、ポイッと男を捨てる。 戦争中に何もできない女性が多い中で、 自分の力だけで、家族を養っていく姿はすごく逞しい そんなスカーレットのイヤな性格もひっくるめて、 愛してしまう男性がレット・バトラー なんて、心の広い男性なんでしょうか クラーク・ゲーブル扮するこの髭の男性に、私、憧れましたわ。 そんな真実の愛に気づか無いまま、スカーレットは他の男性をずっと思ってる。 「こんなすごい愛に気付かないなんて、スカーレットはアホとちがう」と、 映画を見ながら、ずっとイライラしましたわ。 おまけに、スカーレットがずっと心に思っていたアシュレー役の俳優さんが ちっともカッコ良くないんですわぁ(あの当時では、イケメンだったのかな?) 結局最後には、唯一スカーレットの理解者だった女性も亡くなり、 そのときにやっと、真実の愛に目覚めるんだけど、 レット・バトラーも去って行ってしまった。 あんなに気の強かったスカーレットも、さすがに泣き崩れる しかし・・・・・ もう次の場面では、顔を上げてこう言う。 「今は何も考えられないわ。でも明日になれば・・・・ そうよ、明日のことは明日考えればいいわ。 レットをどうやって連れ戻すかは・・・・・・・」
2007.12.19
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今日は久々に、朝からブログ更新した 最後の文字を入力した後、「公開する」のボタンをクリック。 でもなぜか、なかなか画面が変わらない しばらく待って、やっと画面が変わったと思ったら、 なんと「このページを開くことができません」の文字が えぇー、出かける前の貴重な30分間をかけて、書いたのに 仕方ないから前のページにもどるわと思って、「戻る」のをクリック。 しかし、いくら待っても「ブログ管理」のページに戻れず。 あぁーもう、腹立つわぁ、久し振りに更新したのに もうどうにも出来ずにインターネットを閉じたら、今度はブログのページが開いた。 どうなってんの、このパソコンは しかし出かける時間も迫ってたので、新たに書く時間もなく、 仕方なく「ログアウト」 今、外から帰ってきてブログを開くと、 「ログアウト」も出来ていず、朝に書いたブログも更新されていなかった。 あぁ、やっぱりかぁ・・・・ なんか人をバカにしてる様な気がする、このパソコン 主人が使ってると、全然そんな風にならないのに。 もしかしたら、使う人を見てるんやないのぉ ・・・・という訳で久しぶりのブログは、 こんな訳のわからん内容になってしまいました
2007.12.18
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昨日の朝から、義父が入院しました。 体調も悪い上、風邪を引いてしまっていたので、 ここ数日間、食事もあまり取れない状態でかなり辛そう。 持病の喘息もあるので、定期的に医者には掛かっているものの なかなか症状も良くならず、昨日の朝になって息苦しくて動けない様になってしまった。 早速かかりつけのお医者様に連絡すると、救急車を手配して下さいました。 義父は「そんな大そうなこと」と言いましたけど、義母と私の二人では、 車いすに乗せる事も出来ない状態(息子も主人も出勤していたので) すぐに「自宅の場所を教えて下さい」と、救急隊員の方から電話がありましたが、 うちの家は中の方に引っ込んでいるため、地図では分かりにくい様子。 しかし普段から、方向が良く分からない私が(こういう時、本当にだめですね) 電話で場所を説明するのは、至難のわざです。 結局近くまで来ているのは分かったので、そこまで迎えに行きました。 そして、救急隊員の方が来て担架に乗せて病院へと搬送。 ああいう時って、隊員の方がなんとも頼もしく見えるもんですね。 そして義母が病院へ付いていき、私は家で待機。 電話が鳴るたびに、どきどきしました。 普段は大声でテレビにツッこんだり、義母に怒鳴ったりしている義父。 年齢よりも若く見え、テレビで80過ぎの老人を見る度に 「わしは、あんなボケてない」と言い放っていた義父。でも、 昨日は改めて、「あぁ、82歳っていう歳なんだなぁ」って、痛感させられました。 幸いなことに、大事には至らず少しの間入院という事になったんですが、 お正月までには退院できるとは、思います。 でも入院しても我儘な義父なので、あれやこれやと義母に言ってるみたいです。 義母が疲れないかと、それも心配です。 こういう時、私ではダメなんですよね、義母じゃあないと・・・ 普段から私と義父は、そんなに喋ることも無く、 こういう時も、私にはあれこれと頼みにくいみたいです。 もっとシッカリしたお嫁さんだったら良かったのにね、お義父さん。 自分でも、「長男の嫁」には向いてないなぁと、つくづく思いますわ。 何にもしていない私なのに、昨日は精神的に疲れました。 親が歳取ってくると、誰もが通る道だと思います。 でも自分がちゃんと介護できるかと、時々不安になります。 これから先、もう少しシッカリした嫁にならんとあかんなぁ・・・・
2007.12.11
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ベオウルフ/呪われし勇者監督 ロバート・ゼメキスキャスト レイ・ウィンストン アンジェリーナ・ジョリー 昨日、見てきた映画。 いつもなら、主人の免許証を見せて「夫婦割」で一人1000円で見れるのに、 「この映画はそれ使えないんです」と言われるし 「3D」映画で、その為にあの(赤と青)の眼鏡が一人ずつレンタルされるという。 で、映画料金一人2000円でした 「そんなの聞いてねぇ~よ~」(古いギャグで、すみません) ダンナが決めた映画だし、ダンナが映画代払うし まぁいいか 入口で眼鏡を渡され(流石にセロハン紙ではなく、プラスチックだった) 映画が始まると、まだ予告編なのに眼鏡かけてる人いたわぁ 本篇からしか、「3D」にならないと思うけど・・・ 映画の感想 聞きたい 歴史上最古の英雄叙事詩を、映画化したらしいけど・・・ しょうもなかったわぁ(関西弁で、つまらないの意味) 話がしょうもないから「3-D」にしたのか、「3-D」にしたから面白くなくなったのか 映画のラストも「英雄、色を好む」って、感じで終わったし・・・ いったい、この映画で何が言いたかったんだろう ただ一度だけ、 自分の方に木の枝が刺さりそうな感じがして 思わず座席から退きそうになった。 そんな自分自身に、笑ってしまったわぁ(2000円払った甲斐があった) ガッカリした気分で映画館を出ると、街はすっかりクリスマス気分 見てると、やっぱり楽しい気分になってくるわぁ でもあの映画、DVDで見る時はどうやって見るんかなぁ
2007.12.09
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いよいよ忘年会シーズン到来。私の携帯にも、忘年会のお誘いのが来た。 前の職場辞めて一年以上経つのに有り難いことです、感謝、感謝 そういえば今日テレビで「忘年会NG集、だからあんたは嫌われる」って、やってた。 「流行りものに手を出すが、ネタが寒い」 今年やったら「そんなの関係ねぇ」って言う上司、絶対一人はおるわ。 受けると思って言ってるんやろうけど、寒いねん ウチの主人なんか「しまった、しまった、島倉千代子」って、いまだに言うわ 「若い女の子好き」 宴会始まるとすぐ、今年入った新人さんの横にピタッとくっついてる上司、おる、おる。 でもこれと全く逆のこと、前の職場ではあったけど・・・ パートのおばちゃんが多かったから、若くてちょっと可愛い男の子の横にピタッと おい、おい、あんた、体が斜め45度に傾いてるよぉ それに、どっからそんなカワイイ声出せるん 更衣室で私らと喋ってる時と、ぜんぜん違うやん そのフェロモンで、こっちまで悪酔いしそうやわぁ そう思ってる私の横に、上司が来て(おばちゃんにも公平に回って来るの、大変やね) 「○○さん、イケる口やろ」 ええまぁ、イケる口ですけど・・・ 「さあ、グーッと開けて」 うるさいなぁ、私のペースで飲んでるねん そして仕方なく「ご返杯」と言って注いであげると、やっとあっちに行ってくれた そしたら今度は、別の人が来て 「僕なぁ、女性のストッキング穿いた足の裏見るの、好きやねん」 へぇ~そうですか、それと私とどういう関係があるん。 家で奥さんの足の裏でも見てたらええやん あーそうやったわ、この人40近いけど独身やったわ、ごめんね。 初めて見た時もてっきり年上だと思ってんけど・・・・ でも、そんな事言うてるから、結婚でけへんの違う やっと最後のデザートになったと思って食べてると、今度は、 「○○さん、それ食べさせてえやぁ」 もう~~うっとおしいわぁ、あんたは、子供か 「これ、食べさしですけど」 「ええねん、ええねん」 こっちがいややわ 早々にお引き取り頂きたいので、我慢して 「はーい、どうぞ」とケーキを一口差し出すと、パクリと食べて 「あー、美味しかったわぁ」 家でも奥さんにそう言ってる おかげでその後、同じフォークでケーキ食べられへんようになったやんか 会も終わり外に出ると、 「次はカラオケや」と何気に肩組んでくるし・・・ちょっと、馴れ馴れしいねん 主人とも、最近肩なんか組んでないのに お宅のご主人も、忘年会でこんなことしてるかもね・・・(ドキッ、うちの主人も・・・)
2007.12.07
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紳助さんのクイズ番組などで、最近よく見る「おバカ」な女性タレント達。 「こんな問題、ほんまに解らんの」と思うほど、すごい怪答ぶり。 そんな番組を見ていた主人が、 「こんなん、ヤラセと違うかぁ。」と言った後に、 「でも、お母さんのはホンマの天然ボケやからなあ」と、発言。 ちょっと、ちょっと、それどういうこと。あんな人らと比べんといて 「この前比叡山に行った時も琵琶湖を見て、大きな海やねぇって言ってたやないか」 うーん、確かにそれ言ったなぁ・・・ 「その前は造幣局見て、これどこの小学校やろって、僕に聞いた事もあったなあ」 あー、それも言ったような気が・・・ 「あー、こんなんもあったで」 まだ、あるんかい 「クイズ番組でスターリンの肖像画見て、岡田真澄って解答してたやん」 よー、覚えてるなぁ、あの時はモーニング娘も私と同じ解答してたわ。 「沖縄の魚は、みんな青とか赤とかと思ってたやろ」 もーどんだけ言うねん、ええ加減しつこいわぁ 私のこと、ほんまはアホやと思てるのとちがう そんな事言うけど、 あんたかて、クイズ「ネプリーグ」で出てくる難しい漢字、 よー私に聞いてくるやんかぁ 私、漢字は得意なんよ(何の自慢やろ) ただちょっと、常識力に欠けるというか・・・・ 私がちょっと変な事言うと、ビックリした顔するけど、 結婚生活も長いのに、 私のそういうとこ、ええ加減慣れたらどうなん 私なんか、あんたが次に言おうとすること 全部、お見通しやのに まあ、私の意外性のある発言が、結婚生活の潤滑油かも知れんね。 あっ、そうそう昨日気がついてんけど、 野球の「契約こうかい」って、「契約更改」って字を書くんやね。 私は昨日まで「契約公開」と思ってたわぁ。 みんな、知ってた
2007.12.06
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娘が仕事を終えて帰ってくるの、いつも遅いんです最近では夜の10時が当たり前(時には12時近く)別に、遊んで帰ってくるわけじゃあ無いけど。この間までは、来年の干支のの箸置きの絵付けをしてました。今は、クリスマスの絵を描いてるらしい。本人は「クリスマスって気が、全然せーへんけど」って、言ってましたけど。「職業は」と人に聞かれると、娘は「家内工業の肉体労働者」と答えるらしい(笑)高校を出てすぐ、一人暮らししながら京都のに三年間通った娘。今年めでたく卒業し、今は京都の陶房で、茶道の茶器の絵付けをしてます。茶道の茶器は、四季折々の柄を使うみたいで(知らんかったわぁ)家に帰って来ても、来年の絵柄のデザインを考えてたりと忙しそう。そんなに働いてる割には、給料が安い。なんと時給700円くらい今どきの高校生の方が、よっぽど時給高いのと違うそんな安い給料で作ったものが、店頭に並ぶと何千円だってこの間作ったものが「六本木ヒルズ」のお店に並んだそうです。「私なんか、まだ六本木ヒルズ行ったこと無いわぁ」と娘は言うけどお母さんだって、行ったこと無いわそれでも娘は、「イヤやなぁと思ったことないわ。仕事楽しいもん」と言います。若いうちに自分のやりたいこと見つけられて、良かったねぇでも、現実はきびしいわぁ給料も安く何の保証もなく、このままでは結婚もでけへんかも・・・こうなったら、窯元のぼんぼん捕まえるか、玉の輿結婚して、相手に窯買って貰うしかないかなぁ
2007.12.05
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昨日の続きです。 伊根町「船屋」 国の「重要伝統的建造物群保存地区」(長いわぁ)だそうで、 ずっと前にNHKの「ええにょぼ」と言う朝ドラのロケ地になったみたい(知ってる) 家が海に面してて、一階から船が出入りできる構造になっている。 そして日も暮れて来たので、宿へと急いだ 宿泊した「臨江庵」 部屋数が7部屋しかない、小さなお宿。お風呂は少し小さかったが でも大きな旅館と違って、会社の宴会の賑やかさや、 子供の走り回る姿も無く、すごく静かで良かった(お忍びでいかがです) そして、やっと今回のメイン「カニ料理」へと進む す、す、すみませーんこれ全部「臨江庵」のHPに載ってた写真です。 夕食を食べる時に私が「あっ、部屋にデジカメ忘れた」と言った時に、主人が 「ご飯まで写真に撮るのか」と返してきたので、それ以上は言えなかったわぁ 主人の黄色ランプが点滅してる時に、それを無視して先に進むと・・・・ エライことになりますわぁ(別に暴力はふるいませんが) 極端に機嫌が悪くなる 気まずい雰囲気 カニがまずくなる せっかくカニ食べに来たのに、これだけは避けたいからねぇ という事で、写真はありません(上の写真と同じコースなので、ほぼ一緒です) カニみそが今まで食べたものと違って、色が浅くあっさり。 なんでもカニの食べる餌によって、カニみその色や味が違うらしい。 初めて知ったわぁ、ひとつ賢くなりました カニ刺しも、甘くておいしかったわぁ ここで採れる「津居山ガニ」というブランド蟹なんだって(もブランドがあるのね) そして一夜明けて、次の日は京丹後の豪商「稲葉本家」へと向かった。 旧国鉄宮津線豊岡・久美浜間を開通させた名家。 つまり、すんごいお金持ちだったということです。 中庭からの景色 「時空を超えるポスト」 その中庭にこんなオブジェがあった。ここではがきを買って、このに入れると 三年後、五年後と、自分の選んだ年数に配達してくれるそうだ。 うふふ、なんかちょっとロマンチックねぇ そこから「与謝野町」のちりめん街道の方へと そういえば昔、私も「機織り」習いましたわぁ。あれは、いま何処へ 今ではではデジタル染色設備で、「織り」と「染め」が一貫生産できるんだって、すごい。 そこからまた、「旧尾藤家住宅」見学へと(どんだけ、大きな家見たいんやろか) さっきの家と似てる まぁ、似てると言われれば似てますね。 昔のお金持ちは、みんな同じような家建てるんですよ、きっと。 でも洋館も、中に建ててあるんです。 中の内装も見ましたけど、全部特注で今でもビクともしない造りになってます。 昔の職人さんって、「ええ仕事、したはるわぁ」 部屋の襖も全部、絵が描かれている。廊下の電気一つとってみても、すごく凝ってる。 おまけに、昭和の初めなのに、水洗トイレをお客さまの為だけに造ってある ほんとのお金持ちだったんですねぇ 今の「セレブ」なんて、足元にも及ばないんでは・・・ 平日で誰も見学者が居なかったせいか、ずっと付きっきりで説明して貰えた。 なんでも、近所の人たちも一緒になって、ここを管理されてるそうで 説明してくれたおじさんも、近くに住んでる人でした 今では若者はみんな、京阪神の方へ出ていってしまって、 「残ってる人で一番若いのが、私のような60歳です」 「あと10年ぐらい経ったら、どうなるのやらここは日本の将来の縮図ですわぁ」 と、話されてました。 なんだか、切ないお話。でも、現実的にそうなるんでしょうね。 ここから一路、家へと向かう 余談ですが、 高速代を2000円をケチって、途中から高速に乗っんですが その少し先で事故があり、渋滞に巻き込まれました。 結局、ナビの予定時間を一時間オーバーして家に着きました
2007.12.04
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天の橋立11月30日から一泊で久美浜へ旅行。もちろん主人と・・・朝からよい天気に恵まれ、一番最初に着いたのが「天の橋立」その前に「文殊堂」へお参り。「三人寄れば文殊の知恵」だが、私と主人の二人では何の知恵も出ないわ。 「文殊堂」次に松林を抜けて向こう岸の籠神社へと歩いて行くことにした。最初は足取りも軽く余裕の表情で、「♪丹後の宮津で♪」と鼻歌混じりの主人。あー、それ歌うと思ったわぁ。そして、こんな事も、「レンタサイクルで行くやつの気が知れんなぁ。ゆっくり松でも見ながら行けば良いのに」と言ってた。が、片道50分の行程。どこまで行っても松林ばかりで、だんだんと会話も無くなり・・・25分くらい歩いたところで、私が、「もう、飽きたわぁ、退き帰そう。」と言い、もと来た道を退き返すことに。こういう時にAB型の性格が出るのかも(切り替えが早いというか、飽き性というか) 「夫婦松」 海の傍なのに真水が湧き出てくる、不思議な「磯清水」(ダンナもちらっと) それからリフトで「天橋立ビューランド」という所まで上がった。展望台へ行くだけなのに、なぜか頂上の遊園地のお金もセットになってる。それって、なんか変やけど、まあええわぁ。そして、頂上へ着いたけど・・・どこに遊園地があるの?と思うくらい、ちっちゃあーな遊園地がありました。天気が良かったので、遠くまできれいに見渡せました。松林がずっと続いた先が、さっき行こうとした所です。上から見えたから、まあいいか。 ここから「股のぞき」をすると、天地転倒の逆効果により松並木が、空中に浮かんでる様な錯覚を起こし「天にかける橋」みたいに、見えるらしい。うーん、どうかなぁ?あんまり、そういう風には思わんかったけど・・・すみません、「ロマン」のかけらもない女です(;一_一) 思いっきり、体を曲げてる主人。 私は、上品に曲げてみました。 それから、次に「伊根町の船宿」の方へと。なんでも前にNHKの朝ドラのロケ地になったとか。この話は、また明日のブログで。(別に引っ張るつもりではないが、ちょっと長くて書くのに疲れたわぁ)
2007.12.03
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