滞在時間、約21時間という、駆け足の旅行。
行った場所も写真も限られたものですが、
ちょっぴり気分だけでも味わってください。
下関について、夕食までのわずかな時間で、
関門橋を一望できる、火の山展望台へ・・・
ちょっぴり小雨でしたので、ちょっと霞んでいますし、
展望室からの写真なので、ガラス越しの撮影となっています。
手前下関、対岸は北九州の門司です。
門司側、「門司港レトロ」として整備されている地区を望む。
下関、武蔵・小次郎で有名な、「巌流島」方向。
どれが巌流島かといえば・・・
点線の中で囲んだのがそうです。
今は、島に船で渡って観光出来るはずです。
巌流島の奥は、下関の彦島地区。
日が落ちてしまうと、ライトアップされたりして
違った綺麗な夜景が見られますが、
今回は時間が無くて無理でした。
流れの速い関門橋を船が航行するためには・・・
潮の方向、流れの速さ、風向きなどが重要で、
潮流信号所というところがあり、
船から見えるように、知らせているそうです。
矢印で、潮の方向。ローマ字で、風向き。
数字は潮の速さをノットで示しているそうです。
大きな文字版に
↑ E 2 などと、順に表示されるのです。
(潮が↑向きに流れている、風は東風、潮の早さは2ノットの意味)
2~3の表示だと小型船も通行できますが、
7ノットくらいになると、大型船でも潮に逆らうと、
動いているように見えないとか!!
関門橋の他、関門トンネル、人道トンネル(歩き用)で、
九州と行き来できます。
また、連絡船(乗船5分)もありますよ。
さて・・・今回のメインイベント(?)
ふく料理~
お店は、ココ
ちょっと前に、テレビの「○チになります!」の収録も行われているお店。
放送は、もう終わっているのかどうか分かりませんが、
もし、まだであれば、次回の放送を、ちょっと見てくださいね。
雰囲気は、十分味わっていただけるでしょう。
料理の一部です。

付き出し
ふく刺し
ひれ酒
1杯飲んだら、そのヒレは、終わりかと思っていたのですが、
2杯楽しむことが出来ます。
お代わりは、温めたお酒を注ぐだけで、
マッチで火をつけることは出来ませんが、
風味は十分楽しめるそうですよ。
家で作る場合、お酒は癖のないものを使うのが
良いそうです。
茶碗蒸し
白子の煮物
揚げ物
白子の焼き物、鍋、雑炊、デザートは
すっかり写真を忘れていました・・・
宴の果てたあとです。

お部屋の様子。
お味は、文句のつけようもの無く・・・
ものすごく堪能させていただきました。
確か・・・ラジオによれば、
JR切符とセットで、お昼を楽しむコースもあるらしいので、
それだと、リーズナブルに楽しめるかも・・・!?
(もちろん、料理は、ここまで豪華ではないと思います)
私の住んでいる地域限定の話ですが、
先週、RC○ラジオのパーソナリティーが
ふく料理を味わったのも、このお店だそうですので、
番組を聴かれたお方は、想像がつくかもしれませんね。
もちろん、こちらが出身となる
現総理ご夫妻が来られた時の写真も飾ってありましたよ。
また行きたいわ~
すべて手配をしていただいた、Fさんに感謝!!
美味しかったです~~~
ちょっと雑学。
下関で有名なのは、「ふく」ですね。
でも、意外でしょうけど、「あんこう」の漁獲高、日本一です。
今までは、獲れてもすぐに関東方面に
送られていたそうですが、
これからは、下関もPRするそうです。
「うに」のビン詰め発祥の地です。
「くじら」の近代捕鯨発祥の地です。
ご存知でした?
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次は、朝市の様子かな・・・?
ちっ!!
出番が無いぜ・・・
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