ポルトベッキオへ向かいます
すでに暗くなった山道を進みます
ポルトベッキオは、Aちゃんのご実家もあり、
今夜そちらでお世話になる事になっています。
Aちゃんのご両親、それに弟のAくんも一緒に私たちを迎えてくれました
Fちゃんのご両親もそうでしたが、初対面というのを忘れてしまうくらい、
『待ってたわよ!』と、それはそれは温く迎えて下さいました
本当に、うれしい瞬間です。
Aちゃんのご実家は、お肉屋さん
パパは引退して、現在は弟のAくんとママがお店に出ています。
今晩のディナーは、そのお肉
食前酒には、日本から持ってきた梅酒で乾杯
パパお手製の生ハムやサラミを頂きながら、シードルでも乾杯。
甘い梅酒が、特にママに好評でした
お肉はなんと、お部屋の暖炉で焼いてくれるそう
大きなお肉のブロックは牛肉、パパお手製のソーセージ。
この他にも、串に刺したヤギのお肉も!!
一緒にパパの作ったベーコンも焼いて下さったんですが、
これもとってもおいしかったです。
お肉の焼加減をチェックするのは、Aくんとパパ。
Fちゃんのパパもそうでしたが、コルシカのパパは本当によく動いてくれる・・・。
Aちゃんにそう言うと、イベントのある時はパパというか男性が
お料理をする事が多いそう。
ワインはシャブリ。
セロリとニンジンのサラダも、パパが作ってくれたそう
セロリはマヨネーズであえて、ニンジンと一緒にチコリに乗っています。
普段食べないセロリも、おいしく食べられちゃうから不思議です。
お肉が焼きあがりました~!
Aくんが切り分けてくれましたが、中はレアで味付けは塩コショウのみ。
お肉を食べてる~という感じ^^
脂身が無いので、冷めると固くなってしまいますが、
焼きたてはジューシーでおいしい~
ヤギのお肉は初体験でしたが、想像していたよりはクセが無いように感じました。
デザートはママが
クレモンティーヌにプレーンヨーグルト・
ビスキュイ・フランボワーズのジャムのパフェ。
プレーンヨーグルトがベースなのでさっぱり。
私はいらないと言うパパの分まで頂いちゃいました!
こちらがお世話になって、Aちゃんのお宅
夜にはダイニングから、ライトアップしたプールが見えます。
私たちが泊めて頂いたお部屋も、かわいい窓が付いていました。
こちらは、パグのスキちゃん
日本語の『好き』からつけた名前です。
このスキちゃん、コロコロとみんなの間を駆け回り、
本当にアイドルでした~♪
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