ぬこまとillust自由帳(´・ω・`)

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2009.02.02
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テーマ: 銀魂(1195)
カテゴリ: ◆銀魂


今回の MVPは何て云ったって阿伏兎@大塚芳忠さん 。勿論、神楽ちゃんも大頑張りでした。

中盤、阿伏兎と神楽が構えた時、 画面上下が黒帯になり銀幕みたいな引きのカット演出が、凄くcool。

大好きな神楽ちゃんが傷だらけで酷い目に合わされ、見ていて心が痛いのですが、けれど…似合うのですよ、血塗れの戦闘姿が。これも、彼女のもう一つの顔。そして今回、表情がどれも良くて。

新ちゃんが『とっても優しいオンナノコ』と叫んだ時、泣きそうになりました。新ちゃん有難う、そんな風に思っていてくれてT_T... 神楽ちゃんの生い立ちや種族が何であろうとも、 今、ここに居る神楽ちゃんは、ただの普通の女の子 でしかないんだと云う、新ちゃんや銀さんの認識が凄く嬉しいです。そして、そんな暖かい気持ちで出来ている 万屋と云う『止まり木』。

其れから月詠なりの『けじめのつけ方』も、胸に響きました。

阿伏兎の長台詞と共に物語は進みますが、飽きる事も無く最後迄集中して視聴しました。 所々に差し込まれる格好良い作画と、メリハリの効いたカット割りと、@大塚芳忠さんの演技力との相乗効果

同じ事を感じていた2人なのに、片や其れに抗う事で矜持を貫き、もう片や、深いニヒリズムの中で己の矜持を貫いていた…  最後の阿伏兎の落ち行く時の横顔が、何とも印象的。そして暗転と共に、〆の台詞も。

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少し、水を差す様な話なので、苦手な方は飛ばして下さい。

先週の感想で、神威の演技が少し物足りないと云う様な事を書きましたが、実は自分の中で、神威はこんな感じだと良いのにと云うイメージが有りました。其れは、結界師の火黒@平田広明さん。あの抑揚が有るけれど飄々としてけれどすぅ落ちつつヒヤリとした感じが、私の中の神威としていつの間にか頭の中に有りました。何故なのかな如何してなのかなとずっと考えていましたが、先週このblogの銀魂感想へ頂いたお友達コメントを見て、理由が判明。もう、合点が行ったと云う感じ。阿伏兎@大塚芳忠さんの演技があまりにも凄いので、其の演技力に見合う人・対をなせる人として@平田さんが私の中で自然と浮かんだのかなと。@平田さんは@大塚さんを尊敬しているとの事。系統として通づるものが有るかもしれませんね。

其れで、@日野聡さんが以前演じた『隠の王』の相澤君は、可也そんな雰囲気『屈託の無い笑顔で、飄々としていて、子供の様な純粋さで、でも薄ら寒くて、怖い』と云う感じが出ていて、特に後半のアルヤ学院での『例の事後』の彼は、ぞくぞくっとする程良かったので、期待をしていたのです。ですが、ここ数話に関しては少し物足りなく感じています。何て云うのかな、 無垢の狂気 みたいなものを感じたいのです。

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絵の話。

今週だったら、神楽ちゃんか阿伏兎の絵かなと云う感じなのだろうけれど、先週からの神威絵が出来ちゃったから。てへ。雰囲気は出たと思います。大きかったので少し切りました。何せ左右700px以内にしないとアレなので。先週は 仔神威&仔神楽の絵

あれ?初・神威絵じゃ無いよね、先週描いているんだから。けれど、気持ち的にはこっちが初絵。

再度 横仕様から縦仕様に変更。こちらが2度目にupした前の絵で 横バージョン 。不安定感が出てるこちらの絵の方がやっぱり良いかなと思って^^;...(←優柔不断)

---2009.02.03. 05:30 up ---





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Last updated  2009.02.05 13:36:47 コメント(6) | コメントを書く


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