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小瓶の中でくつろぎ中。今日は朝、いきなり曇ってきて突風が吹き始めたと思ったら、雪(粒状の)が降ってきた。人工吹雪のような風と雪で、しかし遠くの空は明るかったので通り雨ならぬ、通り雪ですぐ止んだ。変な天気でした...友人と待ち合わせをしていたが、なかなか現われないのでどうしたのかと思いきや、ケータイに「今、郵便局にいる。」とのことで郵便局まで行ってみたら、光熱費の支払いをするために並んでいた。40分も並んでいましたとさ。
2004年01月29日
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回し車(愛用のサイレントホィール)の下に隠れようというところ。下の隙間の狭い所も落ち着くスポットらしいです。しかし、回し車は中に乗って回すものですが、たまに立ちポーズで前足を使って外側から回し車を回している時が...まあ、どう使おうが自由ですが。遊べればいいんでしょうね。何度も書いているが、ADSLというのもおこがましいほど速度がのろいイタリアのADSL。FASTWEBという光ファイバーのサービスもあるが、主要都市のみで、うちのようにトリノではあるが、郊外になってしまうと光ファイバーはとどいていないのでこのサービスは受けられない。最近、TVCMでTISCALIがADSLのキャンペーン(開設費、モデム無料)で50時間無料、もしくは月20時間のコースだと3ヵ月無料というのをやっているので、ならばTISCALIに代えてみようかと早速電話してみたところ、やっぱりうちは区域外とのこと...ガッカリ。最近は日本のようにいろいろな電話会社が進出し価格競争がはげしいが、インターネットに関しては、主要都市以外ではあいかわらずTELECOM ITALIAの独壇場のようで選択の余地があまりないのであった。
2004年01月28日
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寝グセ写真追加しました。http://plaza.rakuten.co.jp/kurugushi/003001 (ページ一覧の「寝グセフェチなかたへ」をクリック!)昨日につづき防寒対策その2。日本のようにサッシ窓ではなく、木枠でドアのように開閉する窓が主流なイタリア。ガラスが2重になっているのだが、やっぱり隙間風が入ってくる。そこで、このようなものを家中の窓の下や入口のドアの下など、隙間を防ぐために置いている。 写真はトラが並んでいる変型タイプだが、普通は布を筒状に縫って中に綿を詰めた、いわゆる「サラミ型」が多い。
2004年01月27日
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小屋に隠りがちなので、食べてる時がシャッターチャンス。 あいかわらず、やわらかいとうもろこしは皮は残して中身だけ食べるという贅沢な食べ方をします。 ちなみに乾燥とうもろこしは全部食べます。イタリアは全国的に寒波に覆われ、めったに雪がふらないローマなどで雪が降ったり、ベネト州ではマイナス20℃になっていたりと、とにかく今年の冬は寒い。予報で言っていたとおり、今も雪がちらついてきた。外に出ると、顔が痛い。まだまだ春が遠いと思うと気が滅入る。アンカが恋しいと思いつつ、こっちにはないので少々原始的ではあるが、水枕タイプのものにお湯を入れてふとんの中に入れて使用中。 しかし、これ、こっちではまだまだポピュラーなアイテムだ。雑誌の付録でも動物のぬいぐるみ型カバー付き水枕が売っていた。形もスタンダードな長方形だけでなく、いろいろな形がある。ちなみにわたしはハート型を使用。しかし、寝ている間にいろいろなところに移動し、ハートのとがった部分が背中にささってきたりして...
2004年01月26日
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なんかちょっとビックリ顔ですが。 あまり近づかれると、顔が鈴木その子ばりに真っ白になってしまうんですね。でもフラッシュなしだと明かりが弱すぎて写真がとれないし...
2004年01月25日
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昨日ミラノの総領事館にイタリアの免許に書換をするために、日本の免許証の翻訳を申請に行った。イタリアではなんでもそうなのであるが、滞在許可証など各都市によって申請書類がまちまちなので、自分の管轄になっているクェストゥーラや陸運局に問い合わせて、書類を揃える必要がある。で、免許の翻訳文について、トリノの陸運局では表題に「イタリア免許書換の為」というのをつけることとなっていたので、その旨を領事館で申請の際に説明。(ちなみにミラノ陸運局ではこの表題の指定はない)と、「免許の翻訳は免許証に書かれていることのみになるのでよけいなことは付け足せない」と言われた...は?イタリアの役所が横柄なのは納得できる(?)が、我が国の領事館でもか!と一瞬「ピキッ」となりながらも、陸運局でもらった申請に必要な書類リストを渡したりと、そう表記してもらわねばならないことを説明。「各都市の陸運局によってちがうのもこまりますね~、まあ領事に相談して特別に書いてもらいます」と言われた。特別にって....「ピキッ」トリノで免許の書換をする人はみな特別に領事に一手間お願いしなければいけないみたいですよ~。イタリアの都市によってまちまちで、領事館でも大変なのはわかるのだが、日本人のための領事館、そのへんはがんばって欲しい~。ちなみにこの翻訳料、37,50ユーロ(約5,000円)とバカにならないお値段。とりあえず、免許の書換を進めたいので、「お手数ですがお願いします。」と領事館では丁重にお願いしつつ帰ってきました。*今日のユズ*トリノはまた雪が降りそうな寒さ。 ユズもすっかり綿と一緒に小屋の中に隠ってしまい、シャッターチャンスなし...
2004年01月23日
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何がタブーかといいますと、大島渚監督の映画「御法度」(99年作)のイタリア題なのでした。NHKの大河ドラマでも始まった新選組(こちらは香取慎吾が近藤勇)、何かと再注目中ですが先週の土曜日の夜中にRAI3で放映されたのが、新選組をまったく別の角度から描いた「御法度」。吹替えだったので、イタリア語をしゃべる新選組とは...またへんな感じで。オットから言わせると日本語をしゃべる外人をテレビで見るのもまた異様だそうで。話を映画に戻すと、別角度というのは新選組では実は同性愛が盛んであったという角度からとらえたもの。隊士間の恋愛沙汰が組の連帯感を乱すと土方歳三(北野武)が心配する。心配しながらも、実は自分にもそのケがあるんではとか、実は沖田総司(武田真治)も...とかという不安にかられていく。結局、最後のシーンがわかりにくかったので(沖田総司は殺されたのか?)、中途半端に終わられてしまった感じなんですが。オットは「新選組とはホモ集団だったのか?!」とやっぱり誤解をしました。ちなみに「新選組」?「新撰組」? ネットでは両方出てくるので。RAI3ではそのあと、黒沢明の「乱」を放映しました。黒沢明の映画は苦手なのでコメントはひかえます。 *今日のユズ*今や日本ではハムスターの地位はかなり高いのだが、イタリアではハム太郎のおかげで向上しつつあるものの、まだまだねずみとハムスターの区別がつかない人が多い。聞いてくれるのはうれしいが、「ねずみは元気?」と言わないでくれ... でもこうやってみるとなんかすごく「ねずみ」っぽいね...
2004年01月21日
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何かと繊維質が不足しがちなイタリアでの食生活。シリアル入りのパンや玄米を食べたりとなるべく繊維をとるよう心掛けている。そして気休めかもしれないがたまにこんなものでも繊維を補給。 「繊維入り牛乳」 世間様をお騒がせしている、パルマラットは大手だけあり牛乳もいろんな種類が充実している。これは繊維の他にビタミンA,E入り、長期保存タイプ(3ヵ月)で1リットルだが、グラナローロというメーカーではフレッシュタイプで繊維入り牛乳があり、500mlパックでしかも乳酸菌まで入れてくれているらしい。冬は牛乳を温めてカプチーノにして飲むことが多いので、温めたら乳酸菌が死んでしまわないかな...とよけいな心配をしてみたり。*今日のユズ*あったかい小屋の中で仰向けで寝ています。 ときどき、手足がピクピク...っと動いたり。 なんせ小屋の中なので撮影がむずかしく、仰向け寝姿をお届けできないのが残念...
2004年01月20日
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寝起きに野菜を食べに出てきたところを。眉間におもいっきり「わけ」が入ってますが...別ショットもこちらに http://plaza.rakuten.co.jp/kurugushi/003001 韓国人の友人が教習所に通い始めて、はや9ヵ月が経過。その間に夏休みで教習所が2ヵ月閉まっていたこともあったが、やっぱり時間がかかる。場所によっても違うのだろうが、試験が1ヵ月に1度の予約制らしいので、もし試験に落ちたらまた1ヵ月待たねばいけないらしい。彼女の言うところによれば、教習車の助手席(教官が座る席)にはブレーキの他にアクセルもついてるとか。なので、彼女がのろのろと運転すると教官が「シニョーラ、フォルツァ!」と言って横でアクセルをブォ~ンと勝手に踏むらしい。ちなみに私達の住んでいる小さな町には教習所が1つしかないので、彼女はそこに通っていますが、評判はかなりよくないです。 教習所所長、兼、教官(小さいので)の評判が悪い。それでも彼女はがんばって、あとは実技試験を受けるのみとなった。ところでまた日本の免許がイタリアの免許に交換出来るようになったらしいので、また変更になる前に交換したいと思っているところ。ここ3年くらいの間に、交換出来ない→出来る→出来ない→出来る...とコロコロと変っているようで(なんでなんだか)、今さら教習所に通う気力もお金も節約したいところなので、交換手続きをしようと思う。
2004年01月19日
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エサ入れから食べ物を頬袋に補充してるところです。外から見えるより中が深くなっているので、いつも体半分エサ入れの中に埋もれてエサをとっています。 日本でも各地で雪が降ったようですが、トリノも今日は明け方の雨からみぞれになり、本格的に雪が降りました。デッレアルピで試合が始まった頃が一番ピークだったんではないでしょうか。
2004年01月18日
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その名も「ニッポン」。いわゆるライスチョコです。お米を使っているところからのネーミングなんでしょうか。200g入りで90セント(約120円)ぐらいで売ってます。ドイツ製です。おいしいです。箇条書きです。すみません。 *今日のユズ* メインケージからパイプでつながっている小部屋。通称「おやつ部屋」。何か楽しみがないとやって来ない気がしたので、おやつを入れてあります。
2004年01月17日
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イタリアのテレビは主に国営放送のRAIがもつ3チャンネルと民放大手のメディアセット(ベルルスコーニ所有)がもつ3チャンネルが全国放送のメインチャンネルだ。 (この他にLa 7という民放もあり)閉鎖的というのは、例えばある芸能人がRAIで番組を持つと他局ではいっさい仕事をしない。RAIと独占契約をすることになる。 逆にメディアセットグループで番組を持つとRAIには登場しない。なので、番組改編などがあると「あ~あの人はRAIに移ったのか~」とテレビを見て気付く。俳優はこの限りではない。 同時に両方に出ていることがある。閉鎖してるな~と思いきや、例えばRAIのサッカー解説番組にメディアセットのニュースキャスターがゲストで呼ばれたりしている。全国放送チャンネル数は少ないが、ローカル放送局はものすごくいっぱいある。例えばピエモンテ州にいると正確な数は不明だが、25チャンネルくらい見れる。テレビのリモコンは9までしかボタンがないが、+と-のボタンでチャンネルをかえていくと35ぐらいまで達する。しかし内容はかなりイマイチで、TVショッピングか大型家具店のCMか20年くらい前の日本のアニメの再放送かタロット占い中継か中古車センターのCMかという感じ。 *今日のユズ* 「サイレントホイール」その名の通り静かです。しかも出来がよい。これに出会うまでは普通のプラスチックホイールでは1ヵ月しか持ちませんでした。1ヵ月と言っても取り付けた翌日にはもうキーキーと芯のところから変な音なし始めてました。一晩に10~20kmぐらいの距離を走るらしいので、消耗が激しかったです。
2004年01月16日
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「窓際のロボちゃん...」ってパクるにも古すぎですか...?ですね...(反省)今日もハシゴの下に巣をつくっていたので(1/13の日記参照)そこに少し綿を補充してあげたら「ムム、自分の臭いがしないゾ!」とばかりにぐいぐいひっぱって頬袋に詰め込み、別の場所に持ってってしまった。そこで新たな巣を作るのかと思いきや、またもとのハシゴの下に運んできて補充してました。自分でやらないと気が済まないタイプらしいです...イタリアにいる人のみがわかる話題ですみませんが、RAIとStrisciaの対決、こどものケンカみたくなってますが、この公共の電波をつかった足のひっぱり合いはいつまでつづくんでしょうか?しかし「Vergonati.」ってボノーリス、あんたもStrisciaの司会してたでしょうがってツッコミは誰でも入れたくなるところ。
2004年01月15日
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カタカナで書こうと思うとちっちゃい文字がいっぱい入ってむずかしい...ちなみに辞書にはgianduiotto「トリノ地方の柔らかく水気の多いチョコレート」と書いてありました。水気が多いって...?!なんかまずそうじゃないですか。ともあれ、昨日Piazza Solferinoにジャンドゥイオット型のアトリウムがオープンした。2006年冬期オリンピックに向けていろいろなイベントなどに使われるそう。が、オリンピック終了後は取り壊すそうで。ジュジャルド設計の全面ガラス張りの豪奢な建物だが、オットはこの「後に取り壊す」というところがひっかかったらしい。税金のムダ使いだと...現在もオリンピックに向け、トリノ初の地下鉄工事やミラノ-トリノ間をつなぐ特急列車の線路工事など莫大な費用がかかっている。オリンピックによる経済効果で、元がとれればいいのだが。 こちらはまだ工事中だったときのアトリウム。(左はしの骨組)*今日のユズ*頭の上の毛が「ぱっかり」とわかれて、ひさびさにものすごい寝グセだったのですが(カッパみたいになってた)シャッターチャンスのがしました...生き物の写真を撮るって難しいのね...と再確認。まだまだ修行が必要だ。
2004年01月14日
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このごろ朝のぞくと、ハシゴの下に綿を運んで寝床が作ってあります。 どうやら夜中にひとしきり回し車で汗をかいたあと、暖かい小屋の中で寝るのは暑いらしいです。拡大するとこんな感じで。 で、寒くなってくると小屋の中へ戻る。 立ち去ったあとの寝床にはポッカリと穴が。寝顔追加しました。http://plaza.rakuten.co.jp/kurugushi/003002
2004年01月13日
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テーマをハムスターにしているので先に「今日のユズ」を。夕方(最近は5時くらい)になると起きだしてきて、まず小瓶のなかに入って毛づくろいをします。 指を1本ずつしゃぶっている。(ツメの間の汚れとかとってるんでしょうか?)夏に映画館に見に行ったのだが、クリスマスにオットが買ってくれたチャーリーズエンジェル フルスロットル(イタリア題はPIU’ CHE MAI)のDVD。イタリアでは映画は映画館でもビデオやDVDでも99%吹替えで、字幕は出ない。たとえイタリア語で字幕が出たところで、母国語でない文字を早いスピードでかわる字幕で追うのは難しいので、吹き替えのほうがいいと言えばいいのだ。イタリアで発売されているこのチャーリーズエンジェルDVDバージョンは、イタリア語と英語とポーランド語を選ぶことができる。日本で発売しているものも同じかもしれないが、おまけ(?)としてメイキングやインタビュー、サウンドトラックのプロモビデオなどがついている。しかし、この部分に吹き替えや字幕はなかった。キャメロン ディアスの男装はちょっと中途半端だったな。
2004年01月12日
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年明けから郵便切手料金が変り、普通郵便が45セント、速達が62セント(どちらもイタリア国内)となった。普通郵便が3セント値上がり、速達が4セント値下がった。納得。イタリアの速達はあまり速達ではない。だから普通郵便で出してもあまりかわらない。ならば、普通分を上げて、速達分を下げるのはあまりにも分かりやすい。以前リラの時代に日本宛の航空便が1,300リラから1,500リラに値上がってからしばらくして、あるタバッキ(タバコ、切手、バス券などを売っているところ)で「1,500リラ分の切手をくれー」と言ったら、タバッキのオヤジが「どこに出すのだ?」と聞くので「日本まで」と言うと「ならば1,300リラだッ!」と自信満々に言うので「あの~値上がりしたみたいですよ~」と言うと「いいや、ぜったい1,300リラだッ!」と言い張るので(しかも古い料金表見ながら)ここでオヤジと言い争いをしてもムダだと思い(そのころはイタリア人と言い合いをする語学力もなかったし)面倒だし時間のムダでもあるのでおとなしく1,300リラ分の切手を買い、別の場所で200リラ切手を買い足した。イタリア人って自分が世界一正しいと思ってる人が多いみたいです。*今日のユズ* これがお気に入りのチーズハウスです。
2004年01月10日
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オットの叔母からもらった結婚祝の品がとても高そうだったので、先日Le Gruに行った時についでにいったいいくらぐらいしたのか見てみた。というのもティーカップ6客とポットや砂糖、ミルク入れのセットに加えてもらった、ペアのコーヒーカップのセット(こちらも砂糖、ミルク入れつきで)のコーヒーカップの飲み口がかけてしまったので、同じのがあったら買おうとも思っていた。実は「かけてしまった」はあまり正しい表現ではなく、流しに置いておいたカップの上にステンレスの鍋蓋を落としてしまったんですね。la murrinaというベネツィアグラス専門ショップだったので、入店し同じカップを発見。「え、26ユーロ...!?」コーヒーカップのセット2客と砂糖、ミルク入れつきで26ユーロではなく、カップとソーサーの1組のみで26ユーロの札がついていた...なんで鍋蓋、6コ2.50ユーロでIKEAで買ったコップの上に落ちずに、よりによってあのカップの上に落ちたかな...と後悔先に立たず。ちなみにティーセットのほうはプラチナのラインが入っていたので、さらに高いんだろうな~と見ずとも想像がついたが、ティーポットに50ユーロの札がついていた。もう、ぜったい使えん、あのセット...結局、カップは買わずに店を出た。オットに「当分、欠けたカップのままでも飲めるし、そのまま使うからいいのだ~。」とせこいことを言ったら、シーズンごとにデザインが変るはずだから、次に買おうと思った時にはもう無いかもよと脅された。と、とりあえずセールを待つことに...*今日のユズ*目が悪いぶん、ヒゲが発達してます。 前足の指は4本です。(後ろは5本)
2004年01月09日
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スウェーデンの家具チェーン、IKEAではクリスマスツリーのレンタルをしていた。きのう行ったら、ゴミ袋にくるんだツリーを返却に来てる人が沢山いた。本物のもみの木を9ユーロ90セントでレンタルし、返却された木はまた森に戻すらしい。返却すると、IKEAで使える9ユーロ90セント分のクーポンをくれる。今年(ってまだ約11ヵ月先だが)は、このもみの木を借りてみたい。*今日のユズ*さてユズはどこにいるでしょう? 答えはここでした。(寝てます...)
2004年01月08日
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今年は春と秋が短かった。春先からグンと急激に暑くなり、こんなに暑い夏を体験したのは初めてだったが、冬も早くやって来た。関東地方で育ったので、普通の寒さには慣れているが、ものすごい寒さには弱い。特に大人になってからでは、寒さには慣れるのは難しい。エアコンぬくぬくの会社時代を体験した後では辛い。しかもイタリアにはこたつが無い!!!(当たり前だけど...)昨日は日中でもトリノはマイナス2℃だったそうです。今年始めのセリエAがありましたが、デッレアルピもさぞ寒かったでしょう。昨日は「ベファーナ」(カトリックの祭日。)魔女のような姿の老婆ベファーナが子供にプレゼントを届けるという第2のクリスマスみたいなもの。悪い子には炭を置いて行くらしい。ベネツィアではベファーナの格好をしたゴンドリエーレ(船漕ぎ)も登場。この日を境にクリスマスツリーや飾りを撤去。これからはバーゲンシーズンに突入。*今日のユズ*こ狭い瓶の中は落ち着くのだ。
2004年01月07日
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アメリカ人でも苗字からイタリア系だとわかるコトが多い。とくに映画の最後のテロップでスタッフの名前を見てると「あ、この人イタリア系。」とか。すでにイタリア系だというのはみなさんご存じだろうが、シルベスター スタローン(ホントはスタッローネと発音)レオナルド ディカプリオ(テレビで同姓同名のおじいちゃんを見ました)アリッサ ミラノクエンティン タランティーノミラ ソルビーノ etc...最近あの人もイタリア系だったのかと思う人をひょんなことから発見。オットの父が昔大好きで見ていたアニメの作者の名前を言った時。「アンナ バルべーラ」Anna Barbera...Hanna Barbera...ああ!「ハンナ バーべラ!!!」イタリア人はHの発音が出来ないので、アンナになってたのですね。バーべラは英語式読みでイタリアではバルべーラ。ピエモンテのワインにバルべーラというのがありますが、ということは彼女のルーツはピエモンテーゼ。意外な発見でした。しかし「チキチキマシン猛レース」ってすごい題名だなって改めて思いました。原題のWacky Raceからは、想像もつかない。つけた人、すごい!*今日のユズ*週に一度のお掃除。イコール週に一度の触れあいタイム。いつもオットにいじくりまわされるユズ。触られたあと、手の上ですぐさま顔を洗う。 「くるくるぐしぐし...」なんかすごい顔。人間の臭いを落とせ!ってか。
2004年01月05日
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イタリア人は愛国心が強いというのはイタリア人も認める周知の事実だ。自分の国、そして自分の生まれ育った町や村が一番だと思っている。なかなか日本人でそう思っている人はいないだろう。海外生活に憧れる若者も(最近は年金生活を海外でという人も)多い。イタリア人ってちょっと自(自国)惚れがすぎるんじゃないの~とちょっと鼻で笑い気味に思ってたりした。いつも行くレストランのオーナーの奥さん(アイスランド人)が言ったこと。「イタリア人は自国から出たがらない、なぜならきれいな海と山と自然に囲まれて、美味しい食べ物ときれいな女の人がいるから。」確かに。(あえて付加えるならば、イカすカルチャトーレ達も。)これだけ揃っていれば、なぜわざわざ他国に行く必要があるのか。とくに寒いアイスランドにいた彼女が言うと説得力がある。ちょっと目からウロコが落ちた。だからわたしもイタリアにいるのだ。英語なんかできなくったっていいんだよ、ここはイタリアなんだから。とスーパーマイペースなイタリア人を少しうらやましく思った。イタリア人の愛国心を鼻で笑う私達は、実はイタリア人を妬んでいるのかもしれない。 ノラねこです。 まだこども。*今日のユズ*玄関口(?)でコーンを食べる...
2004年01月04日
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録画の仕方がわからないとかというのではなく、タイマーをセットする時間になやむ。なぜなら、テレビガイドどおりにはぜったい始まらない。「夜9時放送」などとテレビで予告していても、それは「9時頃から放映しますよ」という意味であって日本のように9時キッカリに放送してくれるわけではない。そういうところはイタリアではとてもアバウトだ。とくに生放送では、終わりの時間が微妙にかわる。討論番組などでは、司会者がうまく(もしくは強引に)シメる必要があったりする。日本に行ってる間にフレンズが最終回をむかえた。オットが気をきかせてビデオにとっておいてくれた。毎週木曜日に2話ずつの放映だったが、最終回はなぜか(たぶん年末だったから)日曜に繰り上がって放映したらしい。昨シーズンは、最終回は一挙に4話放映したので、なんだか見ていて疲れた... (しかも夜の11時からだったので終わったのは1時。)特に最終回はこういうフェイントが多いのだ。今は夕方にフレンズの第1シーズンを毎日放送している。なんだか(当たり前か)みんな若い。ドラマの流れの雰囲気も今とは少し違い、見比べると面白い。*今日のユズ*今月あたりで満1歳になったようです。(見た目はぜんぜんかわらないけど)できるだけ長く一緒にいられるといいなと思います。
2004年01月03日
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夏の風物詩、花火はこちらでは大晦日の風物詩だ。至る所で花火を打ち上げている。打ち上げ花火はきれいでいいのだが、あの音だけする花火は苦手だ。サッカースタジアムでもやる人がいるが、どこかの家でガス爆発か!?というようなすごい音がする。あちこちでものすごい音がして、まるで戦場にいるような感じ。(行ったことないけど。)この花火、実はけっこう危険で(販売が禁止されていてもヤミで出回っているものもある)、毎年怪我人がでている。体の一部が吹っ飛ばされたり、特に子供の事故が多い。楽しいはずのカポダンノが、思わぬ悲劇をまねくのだ。あ、なんか暗い話になってきたので今年も「くるくるぐしぐし日記」をどうぞごひいきに!(ってなんか中途半端なシメかただな...)*今日のユズ* 元旦そうそう、なんですが「おちり」ショットなんてどうでしょうか。しかし、あるかないかわからないくらいのあのシッポ、ついてる意味あるんでしょうか...?
2004年01月01日
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