2005/10/07
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雑穀に出会い、雑穀ビジネスに人生をかけた人物がいます。
日本雑穀協会 の会長、内田弘さんです。

ソトコト7月号 「lohas/大図鑑」でも特集されるなど、今注目の人物です。)



内田さんは、雑穀ビジネスを展開する ベストアメニティグループ を率いています。

グループ企業では、雑穀や、雑穀を使った調味料の製造から、
20店舗ほどの系列の自然食レストラン、そうざい店の運営まで、
幅広い事業展開を行っています。




日本人にとって「日本食」を食べることの重要性や、
お互いの「食」に対する考え方をお話するうちに、すっかり意気投合しました!!



「40%しかない日本の 食料自給率 を少しでも上向かせるためには、
民間企業が率先して行動を起こすことでしか解決できない!」


という内田さんの持論も、
私の考えと一致するところが多く、強く共感したのです。



内田さんは、以前保険会社の敏腕営業マンでしたが、
身体を壊し、その療養中に「日々の食事の大切さ」を身をもって痛感したといいます。

そんな苦しい闘病生活の中で出会ったのが、「雑穀」です。
雑穀に秘められたパワーに、魅了されたのです!!



今、日本ではアトピーやアレルギーなどに悩む子供たちが急増しています。
また、少年少女たちによる犯罪や、
キレる子供たちの心の問題なども増加しています。





日本は、伝統的に、雑穀や玄米を主食に、野菜や魚などをおかずにして
味噌や漬物などの発酵食品などを摂ることで、バランスの良い食生活をしていたのです。


そこで内田さんは、「雑穀文化を取り戻そう!」と、一念発起したわけなんです。



そして何度も自ら試行錯誤を繰り返し、
独自の「配合比」による8種類の雑穀をバランスよくブレンドした「雑穀米」を生みだしました。


「国内産」など安心な原料にもこだわっていることなどが認められ、
今では量販店やデパ地下、一流料亭などへとマーケットは広がっています。


「雑穀」の「雑」にはものすごい生命力があります!
雑穀パワーを見直してみてはいかがでしょうか!!








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Last updated  2006/02/16 10:48:51 AM
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