2006/01/30
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1995年以来、パリで開催されている秋の風物詩があります。
世界最大のチョコレートのイベント SALON DU CHOCOLAT (サロン・ド・ショコラ)」 です。

昨年は10月22日~25日の4日間、パリ近郊のポルト・ド・ヴェルサイユで開催されました。



その  SALON DU CHOCOLAT  が東京でも行なわれているのをご存知でしょうか。

salonduchocolat7

会場は伊勢丹新宿店。期間は1月25日(水)から30日(月)まで。(今日までです!)

4回目の今年は、世界11カ国から55のブランドが参加しています。




その顔ぶれは、


Jean-Paul Hevin(ジャン・ポール・エヴァン)

「菓子界のピカソ」との異名を持つ
Pierre Herme(ピエール・エルメ)

ベルギーが世界に誇る巨匠
Pierre Marcolini(ピエール・マルコリーニ)

「コンフィチュールの妖精」として有名な
Christine Ferber(クリスティーヌ・フェルベール)

などなど。


まさに、世界のトップショコラティエの祭典です!!





昨日、出掛けてみましたのでご紹介します。

salonduchocolat6

会場は、異様な熱気に包まれています。

お客様のほとんどが女性で、バレンタインデーが近いこともあり、
数少ない男性客は、気迫のこもったショコラティエ争奪戦に圧倒されそうな雰囲気です!!




イベントコーナーでは、
ジャン=ポール・エヴァン氏やピエール・マルコリーニ氏などによる
セミナーやデモンストレーションが、期間中毎日行なわれています。




今回の一番の収穫は、この方とお話できたことです!

salonduchocolat1

Pascal Caffet(パスカル・カフェ)氏 です。



1989年に史上最年少でMOF(フランス国家最優秀職人)を獲得した人物です。
ショコラティエ世界チャンピオンの獲得など、数々の世界大会で優勝しています。


気さくな雰囲気のパスカル・カフェ氏に質問したところ、
彼のチョコレートへのこだわりは、砂糖の使用を極力抑え、
カカオそのものが本来持っている、風味と魅力を究極まで引き出すことにあるそうです。



そして、こちらを購入しました!

salonduchocolat3
アソートショコラ
 ユニークなパッケージです。右上部に、サインまでしてくださいました! 


salonduchocolat4
中身は、こんな感じです。
 チョコのデザインも、凝っています。



特においしいと気に入ったのが、「フランボワーズ(写真の左下のチョコ)」。
フランボワーズガナッシュの洗練された風味にノックアウトされました!
(ちなみに、クーベルチュールはヴェネズエラ70%)




ピエール・エルメでも買いました。

salonduchocolat5

こちらも、言わずもがなのおいしさです。
 パリから直送されたものです!


チョコレート好きにはたまらない、このイベント、今日で終了です!








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Last updated  2006/02/16 10:52:18 AM
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