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mukaさんの誘いのおかげで三重の桑名まで講演会を
聴きに行ってきました。
熱い、感動、豪華、本気、すべてはやるかやらないか、
興奮、などタイトルが頭に浮かびましたが絞れません。
誰の講演かと言うと、本気の朝礼(公開朝礼)の大嶋
啓介さん、てんつくマン、中村文昭さんの3人。桑名
出身の大嶋さんの声かけで設立された、NPO法人
桑名活性化の最初のイベント。中村さんも言わずと
知れた三重出身。最初は大嶋さんの講演から始まった。
公開朝礼やスタッフの育っていく姿が、DVDで紹介
された。熱い若者達に感動し、また自分には無い何かが
悔しくて涙が出た。そのあと、やる気の無い人の能力の
引き出し方が語られた。「可能性を信じる」、「自分の
(本気の)背中を見せる」、「感謝」など。自分でも考える
時間が与えられたが、自分に浮かんだのは「認める」、
「責めない」、「ほめる」など。近い部分もあるが、本気で
実践してきた人の言葉は重かった。
そのあと、てんつくと、中村氏もそれぞれ1時間ずつ
講演をされた。何度も聴いて知っている話だったが、
新しいことや、忘れていることもあり、また涙した。
最後に3人で15分程度の挨拶があったが、その中で
てんつくが植林を教わっている方で、60年植林を続けて
いる方に秘訣を聴いたところ、ご飯を食べるかのように
当たり前に自然体でやっているとおっしゃられた。てんつく
は、何かをやる時楽しくやる。大嶋氏は本気でやる。中村
氏は予測を上回り相手を喜ばせるようにやる。考え方、
やり方は違うが、間違いなく共通するのは、明日を見て
行動していることだと思った。そしてmukaさんと誓った。
富山に大嶋さんと中村さんを呼ぶと!
そして、休みの日に自分の勝手を許してくれた妻に感謝!
うれしい、楽しい、幸せ、感謝!
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